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費やした時間が自信に繋がった1年

~費やした時間が自信に繋がった1年~

2019年度通関士養成通信教育講座(受験2回)

全国通関士模試受験

匿名希望 さん

【1回目の受験】
2018年は会社が開く通関士養成講座にて学習を行い、自分なりに自信を持って試験に臨みましたが結果は不合格でした。
同年に受験した同期が一発で合格したこともあり、悔しいという気持ちを胸に2回目の受験に挑むことになりました。

 

【2回目の受験】
前年と学習方法を変えて気分を改めようと思った際に、関税協会の通関士養成通信教育講座を知りました。
テキストの内容が詳しく、前年の学習ではカバーできていなかったところを学べ、付随の問題ドリルなど良質なテキストが揃っており、学習が捗りました。一方で前年ある程度時間をかけて勉強していた為、テキストを使っての独学が捗ったとも思えるので、初回学習者はスクーリングなどを同時に活用しても良いのではないかと感じています。

上記はハード面における2回目の受験時の違いですが、ソフト面・自分自身のモチベーションについては学習時間を記録することを重視しました。

一般的に合格するには350時間の学習時間が必要とされていますので、4月から試験日まで1か月大体どれぐらいの学習時間が必要かを考え、月だいたい60時間強の勉強時間を確保するようにスケジュールを立て、アプリやEXCELを使い時間の管理を行いました。
勉強時間を記録して可視化することで、明確なゴール(350時間)に向かって努力するというリズムを自分の中で作ることができ、試験当日は自信を持って問題に取り組むことができました。

合格するにあたり、勉強方法や心持などももちろん重要でありますが、闇雲に時間を使っていても成果は出ないと考えております。
通関士養成通信教育講座でのレベルの高い教材を使って学習することで、費やした時間が試験当日の自信に繋がったのだと思いました。