2021年主要目次

 

貿易と関税 (2021年5月号)通巻第818号

 

 

貿易と関税
 

地理的表示(GI)保護制度の概観とその効果/中村京子

「地理的表示(GI)保護制度の概観とその効果」について、大きく分けて「1.地理的表示(GI)保護制度とは何か」「2.登録審査について」「3.GI制度の規制と効果」「4.海外におけるGI産品の保護」「5.GI制度の活用促進」の5つのテーマにて紹介しています。

 

 

2021年5月6日発行/B5判/116ページ
定価880円(本体800円+税10%)

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2021年5月号)

●「地域的な包括的経済連携(RCEP)」協定の意義と概要/菅原淳一

●地理的表示(GI)保護制度の概観とその効果/中村京子

●RCEPコンメンタール(第2回)第2章 物品の貿易 附属書Ⅰ 関税に係る約束の表/久野 新

●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第7回/米国大統領選挙の結果と、これからの通商・貿易《パネルディスカッション》米国と中国、二大経済国とこれからの日本の通商・貿易/(パネリスト)山田良平、魚住和宏(モデレーター/講演録作成・とりまとめ:美野久志)

●令和3年度関税関係政省令改正の概要/渡邊 誠

●関税率表の解釈に関する通則(第9回)/長瀬 透
●日本産PVCに対するインドにおける二国間セーフガード調査(前編)/鶴田 仁

●外商投資安全審査弁法について─今後の外国投資に影響するか?─ /岩見辰彦

●世界税関紀行・82アフリカ大地溝帯にある高原の国ルワンダとブルンジ(1)/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2021年2月分)/財務省関税局関税課

貿易と関税 (2021年4月号)通巻第817号

 

 

貿易と関税
 

令和3年度関税改正について/三木文平

関税改正について、「暫定税率などの適用期限の延長等」「個別品目の関税率の見直し」「特恵関税制度の適用期限の延長」「HS条約2022改正に対応するための関税率表の改正」等、主要な改正事項8点について紹介しています。

 

 

2021年4月1日発行/B5判/128ページ
定価990円(本体900円+税10%)

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2021年4月号)

●令和3年度関税改正について/三木文平

●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第7回/米国大統領選挙の結果と、これからの通商・貿易《プレゼンテーション》米国の社会・経済環境の変化と展望─ビジネス・貿易の視点から─/魚住和宏(講演録作成・とりまとめ:美野久志)

●RCEPコンメンタール(第1回)第1章 冒頭の規定及び一般的定義/菅原淳一

●消費税は本当に景気悪化の元凶だったのか―差引き国民負担増は実は僅か―/米澤潤一
●本当に民間がデジタル通貨を発行してよいのか?―中銀デジタル通貨の発行促進を―(後編)/中條誠一

●Brexit後の英EU関係(第8回)―英EU貿易・協力協定(TCA)の概要と考察(2)―/庄司克宏

●貿易と環境の最近の展開─EUが目指す炭素国境調整の論点─(後編・上)/笠井清美

●中国輸出管制法の概要─中国政府の安全保障強化の一環として/岩見辰彦

●令和2年の密輸動向等について/今橋健吾

●世界税関紀行・81アルメニアの「革命」/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2021年1月分)/財務省関税局関税課

貿易と関税 (2021年3月号)通巻第816号

 

 

貿易と関税
 

国際コンテナ戦略港湾政策・とん税及び特別とん税の特例措置について/中嶋善全/大河原光美

港湾・海運を取り巻く近年の状況を紹介し、次に、このたびのとん税、特別とん税の税制改正要望に至った背景となる国際コンテナ戦略港湾政策の状況を、最後にとん税、特別とん税の特例措置の概要について、紹介しています。

 

 

2021年3月1日発行/B5判/112ページ
定価880円(本体800円+税10%)

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2021年3月号)

●関西学院大学・東京商工会議所・日本関税協会 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第7回/米国大統領選挙の結果と、これからの通商・貿易ー米国大統領選挙の結果と、これからの貿易政策ー/山田良平(講演録作成・とりまとめ:美野久志)

●国際コンテナ戦略港湾政策・とん税及び特別とん税の特例措置について/中嶋善全/大河原光美

●英国が展開する貿易継続措置における原産地の拡張累積/今川 博
●本当に民間がデジタル通貨を発行してよいのか?―中銀デジタル通貨の発行促進を―(前編)/中條誠一

●関税率表の解釈に関する通則(第8回)/長瀬 透

●EU税関による模倣品等の取締報告書(2019年)―4,100万点、950億円相当を差止め―/日本関税協会CIPIC 事務局

●世界税関紀行・80アゼルバイジャンとナゴルノ・カラバフの武力紛争/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2020年12月分)/財務省関税局関税課

貿易と関税 (2021年2月号)通巻第815号

 

 

貿易と関税
 

日英包括的経済連携協定(日英EPA)と地域的な包括的経済連携(RCEP)の概要について/井田 直樹

まず日本の経済連携協定全体の状況を説明し、2020年10月23日に署名が行われた日英包括的経済連携協定について説明しています。さらに同年11月15日に署名に至った地域的な包括的経済連携協定の概要を説明し、最後に、現在、官邸をはじめ政府全体で取り組んでいるEPAの利用促進施策に係る財務省関税局の取り組みについて、紹介しています。

 

 

2021年2月1日発行/B5判/124ページ
定価990円(本体900円+税10%)

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2021年2月号)

●日英包括的経済連携協定(日英EPA)と地域的な包括的経済連携(RCEP)の概要について/井田直樹

●Brexit後の英EU関係(第7回)―英EU貿易・協力協定(TCA)の概要と考察(1)―/庄司克宏

●農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律の概要について/宇田川尚子

●RCEP署名までの道のり/藤森陽子

●国際通商体制の行方を探る(第7回)(完)/4.国際通商体制の将来/中川淳司

●関税率表の解釈に関する通則(第7回)/長瀬 透

●中国版エンティティリストについて─不可靠実体清単規定とその内容─(後編)/岩見辰彦

●個人使用目的の商標権侵害物品の輸入実態および現行法下での対策とその限界/松永章吾

●世界税関紀行・79新型コロナウィルス日記続編/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2020年11月分)/財務省関税局関税課

貿易と関税 (2021年1月号)通巻第814号

 

 

貿易と関税
 

コロナ下における羽田空港の状況と羽田税関支署の取り組み/酒井健太郎

「コロナ下における羽田空港の状況と羽田税関支署の取り組み」ということで、旅客・貨物ともに激減している羽田空港の状況と、今後に向けた羽田税関支署の取り組みについて、紹介しています。

 

 

2021年1月1日発行/B5判/108ページ
定価880円(本体800円+税10%)

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2021年1月号)

●関税政策・税関行政について/田島淳志

●コロナ下における羽田空港の状況と羽田税関支署の取り組み/酒井健太郎

●中国版エンティティリストについて─不可靠実体清単規定とその内容─(前編)/岩見辰彦

●貿易と環境の最近の展開─EUが目指す炭素国境調整の論点─(前編)/笠井清美

●国際通商体制の行方を探る(第6回)保護主義の高まり(2)ー英国のEU離脱/世界的な保護主義の広がりー/中川淳司
●中小企業における安全保障貿易管理について/椎名隆亮
●関税率表の解釈に関する通則(第6回)/長瀬 透

●世界税関紀行・78タンザニアの新首都/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●第54回通関士試験の結果について

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2020年10月分)/財務省関税局関税課