AEO制度
AEO(Authorized Economic Operator)制度
AEO制度とは、貨物のセキュリティ管理と法令遵守(コンプライアンス)の体制が整備された事業者に対し、税関が承認・認定し、税関手続の緩和・簡素化策を提供するもので、民間企業と税関の信頼関係(パートナーシップ)に基づき、国際物流におけるセキュリティの確保と円滑化の両立を目指す制度です。
日本関税協会では、このAEO制度の普及・促進に向け、AEO事業者連絡協議会の運営やAEO関連研修の実施、書籍(AEOハンドブック)の販売等、AEOに関する様々な活動を行っております。上部メニューリンクよりご確認ください。
AEO制度に関する情報につきましては、税関ホームページもご確認ください。
| 2025年10月07日 | 日インドネシア間でAEO(認定事業者)制度の相互承認取決めに署名しました(財務省関税局) | |
| 2025年06月25日 | AEO取得に伴う社内管理体制の構築について(財務省関税局) | |
| 2025年06月12日 | 第4回「AEO制度の活用と効果」(2024)に関する調査結果 | |
| 2025年05月27日 | AEO事業者連絡協議会(総会)(第10回)を開催 | |
| 2025年05月02日 | 「AEO研修」「AEO内部監査人研修」申込受付を開始 | |
| 2025年04月03日 | 国際通関業連合会(IFCBA)世界会議(@京都)に貢献 | |
| お問い合わせ | 公益財団法人 日本関税協会 調査・研究グループ |