貿易実務関連書籍
![]() | 実行関税率表 2025(日英両文) | ||||
| 輸入申告に必要な輸入統計品目番号と品名及びその最新の関税率を掲載【2025年度版】 輸入申告において、貨物を分類するために記載を要する品名・品目番号及び税率(基本、協定、特恵、暫定)と取扱単位を一覧できるように掲載しています。注意書きでは、各品目に係る法律について、その名称を表示しています。 日本では、輸入される貨物の全てが、本書の内容に従って分類され、課税対象となっています。附表では、各国の産品について、特恵税率など、適用される関税の種別が一目でわかる適用状況表をはじめ、現在発動中の特殊関税、CPTPPや日EU・EPA・RCEP協定をはじめ各種EPAの税率を一覧表としたEPA等タリフデータの掲載など、税関での手続において必要となる各種情報をもれなく収録しています。 【目次】はしがき/通則/本文/附表等 広告掲載案内 | |||||
| 2025.04.01発行 | ISBN 978-4-88895-531-7 | A4判/1,308頁 | 本体:24,000円 | 定価:26,400円 | 送料:820円 |
![]() | 輸出統計品目表 2025(日英両文) | ||||
| 日本から輸出する貨物は、HS条約の規定により、その貨物を分類しなければなりません。本書では、その全品目分類名称を日英両文で、また、国際的に共通な6桁番号と国内細分の3桁番号を合わせた9桁番号を一覧の形式で表記した品目表です。 貿易実務における手続の際には、本書による正しい品目分類が不可欠となります。さらに、各品目に適用される関税関係法令以外の法令についても参考欄でフォローしています。また、附表では、貿易形態別符号表、船(機)籍符号表、税関符号表等の資料を掲載しています。 【目次】通則/本文/附表等 広告掲載案内 | |||||
| 2024.12.19発行 | ISBN 978-4-88895-526-3 | B5判/722頁 | 本体:9,800円 | 定価:10,780円 | 送料:820円 |
![]() | 詳解・知的財産侵害物品の水際取締り制度 | ||||
| -今日から始める模倣品対策AtoZ- | |||||
| 近年、特許権、商標権、著作権等の知的財産を侵害する模倣品を巡る問題は、日本のみならず世界各国で大きな社会問題となっています。特にインターネットの普及と各種の電子商取引(EC)の発達、中でも国境をまたいだ越境ECの急速な発展に伴い、個人が越境ECを利用して模倣品を海外から直接購入するケースも増加しており、種々の問題が指摘されています。 模倣品は、いったん国内市場に流入すると効率的に取締りを行うのが難しくなるといわれています。したがって、多様化・複雑化する模倣品の国際取引を効率的に摘発し、模倣品を日本の市場に入れさせないことが重要と考えます。そのためには、知的財産の権利者が税関における輸入差止申立て制度を利用することがとても有効です。 本書では、税関における輸入差止申立て制度と認定手続を中心に、制度の趣旨や背景等を含め、できる限り分かりやすく解説しています。 企業の模倣品対策の担当者、知的財産の権利者、権利者を支援する弁理士や弁護士等の方々であって、日本税関の輸入差止申立て制度と認定手続の活用を通じ、海外から輸入される模倣品を水際で阻止したいと考えられている方のみならず、コピー商品や海賊版の被害に悩まされている方々にお読みいただければ幸いです。 | |||||
| 2024.03.15発行 | ISBN 978-4-88895-512-6 | A5判/210頁 | 本体:3,100円 | 定価:3,410円 | 送料:320円 |
![]() | 基礎から学ぶ貿易実務 日英対訳(改訂版) | ||||
| 日英対訳で学ぶ貿易実務の基礎知識 【曽我 しのぶ:著】 今や多くの事業者において、資材調達、海外販売など国をまたがる貿易取引は当たり前になっています。外国人スタッフが在職している事業者も多くなっている中、国籍を問わずスタッフ全員で一緒に貿易実務を基礎から学べることを目指し、本書は日英対訳としました。 海外事業に対するコンサルタント経験豊富な著者が、これまでの経験から、貿易実務の基礎知識としてここだけは押さえておきたいというポイントをわかりやすくまとめています。 図解や表などを駆使し体系的に全体像がつかめるように工夫されていますので、これまでつかみにくかった取引の流れの全体像や、主要書類の役割などがすぐに理解でき、明日からでも実務の中で活用することができます。 付録として、本書に出てくる貿易取引の主要書類の書式も図版として掲載されています。 【目次】マーケティングと取引交渉/売買契約の成立/貿易実務の流れ/貿易条件とインコタームズ/貿易取引の運送/貨物海上保険/代金決済方法/輸出の通関・船積み/輸入の通関・荷受け/クレーム/製造物責任(P/L)/紛争の解決方法 | |||||
| 2023.10.02発行 | ISBN 978-4-88895-507-2 | A5判/292頁 | 本体:2,700円 | 定価:2,970円 | 送料:320円 |
![]() | 基礎から学ぶ原産地規則 | ||||
| 難しいとされる原産地規則をEPA特恵税率の適用に向けた「9つのステップ」で丁寧に解説!【長谷川実也・松本敬:共著】 近年、日本政府は積極的に経済連携協定(EPA)を締結しており、2023年3月1日現在、20のEPAが世界50か国・地域との間で発効しています。特に、TPP11、日EU・EPA、RCEP等経済規模の大きなEPAが発効し、EPA締約国間の貿易額が日本の貿易総額の8割を占めるまでに至っています。 EPA適用対象産品に対しては、「無税」又はWTO最恵国税率に比べ低い税率(EPA特恵税率)が適用されます。EPA特恵税率の適用を受けるためには、EPA毎に定められた原産地規則に基づき輸入貨物が原産品か否かを判断します。そして、輸出国の商工会議所等の発給する原産地証明書の提出、又は輸出者、輸入者等による原産地自己申告を行い特恵税率の適用を要求します。 一方、輸入国税関は、輸入された産品がEPAの原産品であるか否か疑義がある場合には、書面又は訪問により輸出者、輸入者等に対し事後確認(検証)を行うことができます。 本書は、EPA特恵税率の利用を検討されている企業の皆様に広くご利用いただけるように、原産品か否かの判断に関する基本的な事項に加え、その証明に必要な具体的手続きや書類の作成方法、輸入国税関による検証への対応等の実務に即した事項を基礎から丁寧に解説するとともに、原産地規則に関して知っておくと得をする知識についても詳細に記載しています。 | |||||
| 2023.03.17発行 | ISBN 978-4-88895-496-9 | A5判/256頁 | 本体:2,700円 | 定価:2,970円 | 送料:320円 |
![]() | 保税ハンドブック | ||||
| 本書では、保税制度の概要、保税関係の細部にわたる具体的手続等を体系的に理解していただけるように分かりやすく解説しています。また、関係する法令、基本・個別通達及び税関様式等を可能な限り収録しているので、携帯に便利な「保税関係法令集」としてもご利用いただけます。 今回の改訂においては、改訂8版発行以後に行われた関係法令・通達の改正事項を織り込み、内容を最新のものにアップデートするとともに、通達と税関様式は本文とは別に[保税関係通達集]としてまとめており、読みやすさと質の高さの両立を図っています。 【目次】保税制度の概要/保税地域における貨物の管理等/保税蔵置場/保税工場/総合保税地域/保税運送/収容・公売/配合飼料等製造工場/NACCSを利用した保税関係手続/保税関係通達・税関様式 | |||||
| 2022.10.04発行 | ISBN 978-4-88895-491-4 | A5判/404頁 | 本体:3,000円 | 定価:3,300円 | 送料:320円 |
![]() | AEOハンドブック | ||||
| 2005年、WCOは貨物のセキュリティ管理と法令遵守体制が整備された事業者を税関が認定するAEO(Authorized Economic Operator)制度を策定し、現在世界の90以上の国・地域において導入されています。 我が国においても制度導入後15年が経過し、制度として成熟したものとなりつつある一方、その間の国際物流環境の変化やAEO事業者の要望に対処する等の目的で、AEO制度も改正が加えられ、その運用も年々改善されてまいりました。2021年3月31日には新通達「特例輸入者制度等の運営方針について」が制定され、2021年7月1日から実施されています。 本書では、関税法の各手続に分散して規定されているAEO関連法令・通達を分かりやすい形式でまとめて掲載するとともに、新通達の内容も反映し、最新のAEO制度を詳細に解説しています。既にAEOを取得している事業者の方には、自社の取り組みに対する確認書として、これからAEOを取得しようとしている事業者の方にとっては、取得に向けた作業の手引書としてご活用いただける内容となっています。 | |||||
| 2021.07.27発行 | ISBN 978-4-88895-474-7 | A5判/486頁 | 本体:3,500円 | 定価:3,850円 | 送料:380円 |












