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貿易と関税(月刊)貿易と関税(月刊)
貿易に関する内外経済動向の分析、貿易、関税、為替、通関手続等の解説を収録!

グローバル化の進展の中で、貿易関連事業者には適正・迅速な通関、またEPA/FTA制度の有用な活用が求められています。
本誌では、通関手続・貿易金融・国際物流・国際商取引といった通関実務・貿易実務に関するトピックスや関連法令の解説、そして関税政策や税関行政の動向、WTOやEPA/FTA等における貿易自由化交渉や知的財産についての貿易を取り巻く世界的な動向を取り上げています。執筆陣も官公庁関係者・学者・貿易実務家等その分野のスペシャリストを揃え、実務・理論両面から分析・解説しています。
※特別定価になることもございます。
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毎月1日発行ISSN 0406-4984B5判本体:800円定価:880円送料:95円
世界税関紀行世界税関紀行
世界の税関のいま、それを取り巻く歴史、文化、人々の営みを描く【著者:御厨邦雄】

本書は、『貿易と関税』(日本関税協会発行)に連載された「世界税関紀行」(2014年8月号~2023年12月号に収録)を、再編集し1冊にまとめたものです。
世界の税関が置かれている状況、課題はその国や地域によってさまざまです。WCO(World Customs Organization:世界税関機構)の事務総局長を3期15年にわたって務めた筆者が、世界各国・地域を訪れ、世界の税関の姿をその現状のみならず、歴史や文化、人々の営みといったさまざまな視点から描きます。
2024.06.24発行ISBN 978-4-88895-520-1A5判/354頁本体:1,800円定価:1,980円送料:380円
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