通関士養成 通信教育講座
初めて受験される方、仕事で多忙な社会人や主婦の方も、時間や場所を選ばず自分のペースで学習ができます!
日本関税協会は、我が国で最初に通関士試験対策の通信教育講座をスタートさせ、本講座は開講以来50年以上にわたって、多くの受講生に支持され続けてきました。
試験対策の指導実績が豊富で、通関実務にも詳しい税関研修所の元教官が講師を務めます。
指導力には確たる自信を持っています。講座の品質、講師、教材、サポート体制はお任せください!
■2025年度 通関士養成通信教育講座 パンフレットはこちら
■オンラインガイダンスはこちら
■合格体験記はこちら
※2025年度のお申込み受付は終了いたしました。
近年、国際化の進展とともに我が国の輸出入申告件数は著しい伸びを見せており、通関手続のプロフェッショナルである通関士のニーズは益々大きくなっていきます。
通関業者に限らず、他業界でも通関士資格取得者を優遇する企業や団体は多くあり、貿易業界唯一の国家資格として今後さらに必要とされる資格となることが期待されます。
| 商 社 | 航空会社・船舶会社 | 物流関連企業 | メーカー | その他 |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 海外企業との輸出入取引を行う商社では、通関の仕組みに詳しい人材が求められています。そのため社員にも通関士資格の取得を推奨している企業が数多くあります。 | 国際貨物を扱う航空会社や船舶会社でも、通関業務を行っています。通関士の資格を取得することで、それら企業での活躍のチャンスが拡がります。 | 運輸会社や倉庫などの物流関連企業では、通関業務を兼業している企業が数多くあります。社員が通関士の資格を取得することは、企業にとっても大きな戦力となります。 | 海外企業との商取引が増加する企業が増えるとともに、生産拠点を海外に移すメーカーも増えており、通関業務や関税率に詳しい通関士への人材ニーズが高まっています。 | その他にも、百貨店・量販店等の小売・流通業、貿易・物流業務に関わるコンサルティング会社など、幅広い業種で通関士に対する人材のニーズが見込まれます。 |
| スタートダッシュを決めたいなら早めのお申込みを! |
| 受講料のお支払いをいただいた方へ、12月より『通関士養成講座入門編テキスト』『関税関係小六法』を順次お送りいたします。また、電子版テキスト(2024年度版)をご利用いただけるWebアプリも順次ご案内いたします。 『通関士養成講座入門編テキスト』には、初めてチャレンジする方のために、学習法や試験本番までのスケジュールの立て方など、これから学習していく上で必要な情報がたくさん収載されています。4月の開講までの間、モチベーションを高めるためには打って付けの教材です。 初回の教材配付前にご一読いただくことで、その後の学習にもゆとりを持って取り組めますので、早期のお申込み・お手続きをお奨めいたします。 |
日本関税協会の通関士養成通信教育講座のポイント
POINT ①
試験と実務に精通した「先生の先生」が指導

当講座のテキストや問題集を監修しているのは、主に税関研修所の元教官。試験対策の指導実績が豊富で、通関実務にも詳しいベテランぞろいです。スクールによっては、通関士試験の合格者が講師を務める場合もありますが、当協会の講師陣はいわば「先生の先生」。指導力には確たる自信を持っています。
POINT ②
初学者にもわかりやすいテキスト

フローチャートなどを多用し、「初学者でもスムーズに理解できる」テキストを用意しています。テキストには「学習到達目標」を設定し、自分の進捗を意識しながら学習を進められるようになっています。また、テキストはWebアプリにて電子版の利用も可能。時間・場所を選ばず学習できます。
※5名様以上で法人お申込みの場合、人事教育担当者用としてオリジナルテキスト一式(通関士養成講座入門編、関税法等、関税定率法等、通関業法、通関実務、関税関係小六法、各回提出課題)を1セット無料でお送りします。社内教育にもぜひご活用ください。
POINT ③
全7回の課題で実力を把握しながら学習

本講座では、6カ月の期間中に計7回の課題に取り組みます。課題は、通関士試験を熟知した講師陣が出題者の視点に立って、前年の試験直後から作成しています。毎回各自に成績表とアドバイスが送付されますので、自分の実力を把握しながら学習に取り組むことができます。
POINT ④
受講生専用 質問フォーム

受講生専用サイト「質問専用フォーム」から質問が可能です。担当講師が直接回答を返しますので、レスポンスが早く丁寧な解説が自慢です。質問はデータベース化され、他の受講生の質問も検索・閲覧ができます。
分からない問題は、まず質問倉庫で検索!これまでの類似質問や講師の解説が確認できます。
※「質問専用フォーム」による質問回数は受講期間中20回までです。
講師への質問はすべて受講生専用サイトの「質問専用フォーム」から行いますので、インターネットに接続できる環境をお持ちでない場合はご利用できません。
POINT ⑤
Web講義と一問一答式Webアプリでスキマ時間を有効活用

Web講義では、学習の要点に絞って収録された講義動画を好きな時間に何度でも視聴することができます(1本当たり30分程度、総講義時間約40時間を予定)。
また、繰り返し学習できる一問一答式のWebアプリもご利用いただけます。どちらもスマートフォンやタブレットでも視聴できますので、通勤時間中や外出先等、スキマ時間を有効活用し学習に取り組みましょう。
POINT ⑥
オプション講座【通関実務 集中対策講座】で実務問題を攻略

通関士試験の第3科目「通関実務」は苦手意識を持つ方が多く、実際の得点率も低い難関です。「通関実務 集中対策講座」では、オリジナルの問題演習と講師による実務問題に特化した講義でこれまでの知識を整理します。実務問題攻略の実践的なテクニックを身に着け、弱点の克服を目指す2日間の集中講座です。
【通関実務 集中対策講座】
※オプション講座(通関実務 集中対策講座)は通関士養成通信教育講座とのセットでのみお申込みいただけます。
※「オプション講座(通関実務 集中対策講座)」は、一昨年まで「特別答練(通関実務)」として実施していたものです。
日本関税協会 通関士養成通信教育講座 講座内容
※2025年度のお申込み受付は終了いたしました。
■ 開講期間 ■
開講:2025年4月1日(火)
閉講:2025年9月30日(火)
■ 受講料金 ■
| 受講内容 | 通常受講料(税込) 申込締切:2025年4月1日 13:00 | 早割受講料(税込) 申込締切:2025年2月13日 13:00 |
| 通関士養成通信教育講座 全科目(通関業法、関税法等、通関実務) | 83,600円 | 62,700円 |
| 通関士養成通信教育講座 全科目(通関業法、関税法等、通関実務) + オプション講座 (通関実務 集中対策講座) | 98,120円 | 77,220円 |
お得な早割料金をご利用ください!
2025年2月13日(木)13:00 までにお申込みいただきますと早割料金(25%割引)で受講可能です。
| 個人申込のみ |
| 教育訓練給付金制度をご利用いただけます |
| 本講座は厚生労働大臣が指定する一般教育訓練給付制度の指定講座です。 お申込み時に制度利用を希望された方が、下記の条件を満たして本講座を修了した場合、当協会より教育訓練修了証明書を発行します。 講座修了後にハローワークへ申請していただくことで、受講者本人が支払った費用の20%に相当する額の給付を受けることができます。 教育訓練給付金の申請には、当協会が交付する『教育訓練修了証明書』が必要です。 発行にあたっては、下記の修了要件を満たす必要があります。 ■通信教育講座において、期間中の7回の課題を全て各期日までに提出し、かつ修了試験で6割以上を得点すること (※修了試験は、全課題終了後の9月上旬頃に実施を予定しています) なお、本制度の詳細は厚生労働省職業安定局(ハローワーク)のホームページにてご確認ください。 また、ご本人様確認のため、証明書類(運転免許証のコピー等)を後日(第1回課題提出時)ご提出いただきます。 【教育訓練給付制度について】(厚生労働省HP) ※「オプション講座(通関実務集中対策講座)」は、教育訓練給付制度適用講座(厚生労働大臣指定教育訓練講座)ではありません。 教育訓練給付金制度を利用した場合は、通常申込・早割申込ともに通関士養成通信教育講座の料金のみが給付の対象となります。 |
| 明示書 |
■ 提出課題スケジュール(予定) ■
| 回 | 課題 | 発送予定日 | 提出締切日 |
| 第1回 | 関税法等 | 4月7日(月) | 4月25日(金) |
| 第2回 | 関税法等 | 5月7日(水) | 5月23日(金) |
| 第3回 | 関税法等 | ||
| 第4回 | 関税定率法等 | 6月10日(火) | 6月27日(金) |
| 第5回 | 通関実務 | ||
| 第6回 | 通関実務 | 7月7日(月) | 7月25日(金) |
| 第7回 | 通関実務 |
■ 配布教材 ■
オリジナル・テキスト4冊(3月下旬発送)※2025年度法令改正内容反映予定
- 『関税法・関税関係特例法』(2024年度版の一部見本がご覧いただけます)
- 『関税定率法・関税暫定措置法・外国為替及び外国貿易法』
- 『通関実務(計算問題・品目分類・輸出入申告・経済連携協定)』
- 『通関業法』
関税協会の通関士書籍 5冊

- 『通関士試験問題・解説集』(2025年度版)
- 『通関士試験 ゼロからの申告書』(2025年度版)
- 『通関士試験 まるわかりノート』(2025年度版)
- 『通関士試験補習シリーズ 関税評価ドリル』(2025年度版)
- 『通関士試験補習シリーズ 計算問題ドリル』(2025年度版)
※『通関士試験問題・解説集』は4月、その他は5月に順次発送いたします。
参考資料 ※入金確認後、12月以降順次発送いたします。
- 『通関士養成講座入門編テキスト』(2024年度版の一部見本がご覧いただけます)
- 『関税関係小六法』
■ WEBコンテンツ ■
「受講生専用サイト」では、最新の法令改正についての解説や情報紙『かわらばん』の発信など、
プラスアルファの資料が随時更新されます。定期的にアクセスして有効に活用してください。
| ・WEB講義 | いつでもどこでも、充実の講義動画を視聴できます! |
| ・WEBアプリ | スキマ時間で問題演習やテキストの確認ができます! |
| ・通信教育課題の解答 | 通信教育課題の解答及び講評を確認できます! |
| ・質問専用フォーム | わからないことを講師に直接質問できます! |
| ・質問倉庫データベース | 過去に寄せられた質問・解答を検索可能! |
| ・かわらばん | 最新の法令改正や情報を随時お届けします! |
お申込み方法
個人申込・法人申込ともに、当協会ホームページからのみお申込みを受け付けております。
※個人の受講料を勤務先の会社が支払う場合は「法人申込扱い」となります。
下記の「個人申込」「法人申込」ボタンよりお申込みください。
※2025年度のお申込み受付は終了いたしました。
お申込み締切:2025年4月1日(火)13:00
(早割申込締切:2025年2月13日(木)13:00)


| ※お申込み・お支払いに関しての注意事項※ |
| ・お申込み後のコースの変更はできません。 ・携帯キャリアメール(@docomo.ne.jp,@au.com,@ezweb.ne.jp等)は、メール不達の可能性がありますのでご使用いただけません。 ・お申込み完了後、ご登録のメールアドレス宛てに自動的に「お申込み確認メール」が送信されます。 ドメイン指定等の受信制限をされている方は、kanzei.or.jpからのメールを受信できるようにドメインの解除を行ってください。 ・2~3日経ってもメールが届かない場合は、「申込みフォーム」に入力したメールアドレスが間違っている、またはフリーメール アドレスをご利用の場合で「お申込み確認メール」を受信できない等の可能性があります。 メールが届かない場合は、お手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡ください。 ・受講料は銀行振込にてお支払いください。振込手数料はお客様のご負担となります。 なお、送金は必ずお申込手続完了後(申込確認メール受領後)に行ってください。 ・銀行振込の場合は、申込確認メールに記載されているご注文番号(数字5桁)をお名前の前にご入力ください。 【例】ご注文番号:01234 お名前:カンゼイタロウ → 「01234カンゼイタロウ」 ・ご注文(受講)のキャンセルについて、一度送金された受講料の返金には応じられませんのでご了承ください。 ・ご入金の確認後、ご登録のメールアドレス宛にご入金確認メールをお送りいたします。 (ご入金確認には2~3日のお時間を頂いております) ・原則として、現金収受を除いて領収証の発行はいたしません。 受講料をお振込の際に金融機関等で発行される振込受付書・ご利用明細票等の伝票類を領収証に代えさせていただきます。 |
| ※法人申込にあたっての注意事項※ |
| ・お申込みは1名様より承ります。 ・「申込用Excelファイル」をダウンロードしていただき、記入例シートをご参照の上、必要な情報を入力してください。 年次更新をしておりますので、昨年の「申込用Excelファイル」をお持ちの方も、必ず最新のファイルをダウンロードしてください。 ・件名に「通関士養成講座法人申込の件」、本文に「添付ファイルの通り講座の申し込みを行います」等と入力の上、 ファイルを添付し以下のアドレス宛てにメールで送信してください。担当よりご連絡させていただきます。 ※件名、本文を未入力のまま添付ファイルのみでメール送信されますと正常にメール受信ができず申込手続を進めることが できませんのでご注意ください。 ・お申込みを受け付けましたら、弊会より請求書を送付します。原則として、現金収受を除いて領収証の発行はいたしません。 受講料をお振込の際に金融機関等で発行される振込受付書・ご利用明細票等の伝票類を領収証に代えさせていただきます。 |




