2026年度 通関士養成 通信教育講座

初めて受験される方、仕事で多忙な社会人や主婦の方も、時間や場所を選ばず自分のペースで学習ができます!

日本関税協会は、我が国で最初に通関士試験対策の通信教育講座をスタートさせ、本講座は開講以来50年以上にわたって、多くの受講生に支持され続けてきました。
試験対策の指導実績が豊富で、通関実務にも詳しい税関研修所の元教官が講師を務めます。
指導力には確たる自信を持っています。講座の品質、講師、教材、サポート体制はお任せください!

■2026年度 通関士養成通信教育講座 パンフレットはこちら
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通関士が活躍できる現場は多岐にわたります。通関業者はもちろん、幅広い業種で通関士が求められており、国際化の進展ととも
に活躍の場は一層広がっています。企業によっては資格の取得を推奨・支援していたり、資格手当を支給したりと優遇制度が整備
されている場合もあり、キャリアアップにつながる他、これらの企業への就職・転職のチャンスも広がります。

商  社航空会社・船舶会社物流関連企業 メーカー その他
海外企業との商品取引を行う商社では、通関の仕組みに詳しい人材が求められています。国際貨物を取り扱う航空会社や船会社でも、通関に関わる業務を日常的に行っています。運輸会社・倉庫会社等の物流関連企業の中には、通関業務を兼業している企業も多数あります。原料調達や製品の輸出入取引等、メーカーにとっても通関士は無くはならない存在です。貿易や物流の専門業に限らず、コンサルティング業や小売業等でも通関士が活躍しています。
スタートダッシュを決めたいなら早めのお申込みを! 
受講料のお支払いをいただいた方へ、2026年1月より『通関士養成講座入門編テキスト』『関税関係小六法』を順次お送りいたします。また、電子版テキスト(2025年度版)をご利用いただけるWebアプリも順次ご案内いたします。
『通関士養成講座入門編テキスト』には、初めてチャレンジする方のために、学習法や試験本番までのスケジュールの立て方など、これから学習していく上で必要な情報がたくさん収載されています。4月の開講までの間、モチベーションを高めるためには打って付けの教材です。
初回の教材配付前にご一読いただくことで、その後の学習にもゆとりを持って取り組めますので、早期のお申込み・お手続きをお奨めいたします。

日本関税協会の通関士養成通信教育講座のポイント

試験と実務に精通した「先生の先生」が指導

指導経験豊かなベテラン講師が多数在籍しています。(次年度講座検討会)

本講座のテキストや問題集を監修しているのは、主に税関研修所の元教官。試験対策の指導実績が豊富で、通関実務にも詳しいベテランぞろいです。スクールによっては通関士試験の合格者が講師を務める場合もありますが、当協会の講師陣はいわば「先生の先生」。指導力には確たる自信を持っています。

初学者にもわかりやすいテキスト

フローチャートなどを多用し、「初学者でもスムーズに理解できる」テキストを用意しています。テキストには「学習到達目標」を設定し、自分の進捗度を意識しながら学習を進められるようになっています。また、テキストはWebアプリにて電子版の利用も可能。時間・場所を選ばず学習できます。

実力を把握しながら学習できる全7回の提出課題

課題ごとに返送される成績表で、自分の実力を把握し、学習スタイルを見直しましょう。

全7回の提出課題は、通関士試験を熟知した講師陣が、試験問題の出題者の視点に立って、通関士試験での出題傾向を考慮し、受講生が効果的に学習できるように作成しています。毎回各自に成績表とアドバイスが送付されますので、自分の実力を把握し、学習スタイルを見直しながら、学習に取り組むことができます。

隙間時間を有効活用できるWeb講義と一問一答式Webアプリ

Web教材として、学習の要点に絞って収録されたWeb講義動画、一問一答式のWebアプリ、電子版テキスト等を、好きな時間に何度でも利用できます。スマートフォンやタブレット等でも利用できますので、通勤中や外出先等、スキマ時間を有効活用し学習に取り組みましょう。

一人一人の質問が全員の共有財産に

講師への質問は、受講生専用ウェブサイトから「質問専用フォーム」に質問を入力して送信します。担当講師が直接回答しますので、レスポンスが早く丁寧な解説が自慢です。質問と回答の内容はデータベース化されるため、他の受講生の質問を閲覧することで、より一層理解を深めることができます。
※質問専用フォームによる質問回数は、受講期間中20回までです。
※メール、FAX、電話での質問はできません。


オプション講座で実務問題を攻略通関実務集中対策講座

通関士試験の第3科目「通関実務」は苦手意識を持つ方が多く、実際の得点率も低い難関です。「通関実務集中対策講座」では、オリジナルの問題演習と講師による実務問題に特化した講義でこれまでの知識を整理します。実務問題攻略の実践的なテクニックを身に着け、弱点の克服を目指す2日間の集中講座です。



日本関税協会 通関士養成通信教育講座 講座内容

■ 開講期間 ■
開講:2026年4月 1日(水)
閉講:2026年9月30日(水)

■ 受講料金 ■

受講内容通常受講料(税込)
申込締切:2026年4月1日 13:00
早割受講料(税込
※早割価格でのお申込みは

2月13日(金)13:00にて終了しました
通関士養成通信教育講座
全科目(通関業法、関税法等、通関実務)
83,600円62,700円
通関士養成通信教育講座
全科目(通関業法、関税法等、通関実務)

オプション講座 (通関実務 集中対策講座)
98,120円77,220円
※お申込み後のコースの変更はできかねます。 課題返送時、別途切手代(15円)が必要となります。

お得な早割料金をご利用ください!
2026年2月13日(金)13:00 までにお申込みいただきますと早割料金(25%割引)で受講可能です。

 個人申込のみ 
教育訓練給付金制度をご利用いただけます
本講座は厚生労働大臣が指定する一般教育訓練給付制度の指定講座です。
お申込み時に制度利用を希望された方が、下記の条件を満たして本講座を修了した場合、当協会より教育訓練修了証明書を発行します。
講座修了後にハローワークへ申請していただくことで、受講者本人が支払った費用の20%(※)に相当する額の給付を受けることができます。
教育訓練給付金の申請には、当協会が交付する『教育訓練修了証明書』が必要です。
発行にあたっては、下記の修了要件を満たす必要があります。

■通信教育講座において、期間中の7回の課題を全て各期日までに提出し、かつ修了試験で6割以上を得点すること
(※修了試験は、全課題終了後の9月上旬頃に実施を予定しています)

なお、本制度の詳細は厚生労働省職業安定局(ハローワーク)のホームページにてご確認ください。
また、ご本人様確認のため、証明書類(運転免許証のコピー等)を後日(第1回課題提出時)ご提出いただきます。
【教育訓練給付制度について】(厚生労働省HP)
※「オプション講座(通関実務集中対策講座)」は、教育訓練給付制度適用講座(厚生労働大臣指定教育訓練講座)ではありません。 教育訓練給付金制度を利用した場合は、通常申込・早割申込ともに通関士養成通信教育講座の料金のみが給付の対象となります。
明示書

■ 提出課題スケジュール(予定) ■

課題発送予定日提出締切日
第1回関税法等4月6日(月)4月24日(金)
第2回関税法等5月7日(木)5月22日(金)
第3回関税法等
第4回関税定率法等6月9日(火)6月26日(金)
第5回通関実務
第6回通関実務7月6日(月)7月24日(金)
第7回通関業法

■ 配布教材 ■

オリジナル・テキスト4冊(3月下旬発送)※2025年度法令改正内容反映予定

  • 関税法・関税関係特例法』(2025年度版の一部見本がご覧いただけます)
  • 『関税定率法・関税暫定措置法・外国為替及び外国貿易法』
  • 『通関実務(計算問題・品目分類・輸出入申告・経済連携協定)』
  • 『通関業法』

関税協会の通関士書籍 5冊

  • 『通関士試験問題・解説集』(2026年度版)
  • 『通関士試験 ゼロからの申告書』(2026年度版)
  • 『通関士試験 まるわかりノート』(2026年度版)
  • 『通関士試験補習シリーズ 関税評価ドリル』(2026年度版)
  • 『通関士試験補習シリーズ 計算問題ドリル』(2026年度版)
    ※『通関士試験問題・解説集』は4月、その他は5月に順次発送いたします。

参考資料 ※入金確認後、1月以降順次発送いたします。

■ WEBコンテンツ ■

「受講生専用サイト」では、最新の法令改正についての解説や情報紙『かわらばん』の発信など、
プラスアルファの資料が随時更新されます。定期的にアクセスして有効に活用してください。

WEB講義 いつでもどこでも、充実の講義動画を視聴できます!
WEBアプリ スキマ時間で問題演習やテキストの確認ができます!
通信教育課題の解答 通信教育課題の解答及び講評を確認できます!
質問専用フォーム わからないことを講師に直接質問できます!
質問倉庫データベース 過去に寄せられた質問・解答を検索可能!
かわらばん 最新の法令改正や情報を随時お届けします!

お申込み方法

個人申込・法人申込ともに、当協会ホームページからのみお申込みを受け付けております。
※個人の受講料を勤務先の会社が支払う場合は「法人申込扱い」となります。 
下記の「個人申込」「法人申込」ボタンよりお申込みください。


 お申込み締切:2026年4月1日(水)13:00
(※早割価格でのお申込みは2月13日(金)13:00にて終了しました。

※お申込み・お支払いに関しての注意事項※
・お申込み後のコースの変更はできません。

・携帯キャリアメール(@docomo.ne.jp,@au.com,@ezweb.ne.jp等)は、メール不達の可能性がありますのでご使用いただけません。

・お申込み完了後、ご登録のメールアドレス宛てに自動的に「お申込み確認メール」が送信されます。
 ドメイン指定等の受信制限をされている方は、kanzei.or.jpからのメールを受信できるようにドメインの解除を行ってください。

・2~3日経ってもメールが届かない場合は、「申込みフォーム」に入力したメールアドレスが間違っている、
 またはフリーメールアドレスをご利用の場合で「お申込み確認メール」を受信できない等の可能性があります。
 メールが届かない場合は、お手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡ください。

・受講料は銀行振込にてお支払いください。振込手数料はお客様のご負担となります。
 なお、送金は必ずお申込手続完了後(申込確認メール受領後)に行ってください。
・銀行振込の場合は、申込確認メールに記載されているご注文番号(数字5桁)をお名前の前にご入力ください。
 【例】ご注文番号:01234  お名前:カンゼイタロウ   →  「01234カンゼイタロウ」

・ご注文(受講)のキャンセルについて、一度送金された受講料の返金には応じられませんのでご了承ください。

・ご入金の確認後、ご登録のメールアドレス宛にご入金確認メールをお送りいたします。
 (ご入金確認には2~3営業日のお時間を頂いております)

・原則として、現金収受を除いて領収証の発行はいたしません。
 受講料をお振込の際に金融機関等で発行される振込受付書・ご利用明細票等の伝票類を領収証に代えさせていただきます。

・発送は日本国内に限らせていただきます。
※法人申込にあたっての注意事項※
・お申込みは1名様より承ります。

・「申込用Excelファイル」をダウンロードしていただき、記入例シートをご参照の上、必要な情報を入力してください。
 年次更新をしておりますので、昨年の「申込用Excelファイル」をお持ちの方も、必ず最新のファイルをダウンロードしてください。

・件名に「通関士養成講座法人申込の件」、本文に「添付ファイルの通り講座の申し込みを行います」等と入力の上、
 ファイルを添付し以下のアドレス宛てにメールで送信してください。担当よりご連絡させていただきます。

                  

 ※件名、本文を未入力のまま添付ファイルのみでメール送信されますと正常にメール受信ができず、申込手続を進めることが できませんのでご注意ください。

・お申込みを受け付けましたら、弊会より請求書を送付します。原則として、現金収受を除いて領収証の発行はいたしません。
 受講料をお振込の際に金融機関等で発行される振込受付書・ご利用明細票等の伝票類を領収証に代えさせていただきます。

・発送は日本国内に限らせていただきます。
お問い合わせ公益財団法人 日本関税協会 教育・セミナーグループ

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