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その他一般

2017年8月23日現在

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ISBN No. 書 籍 名 判/頁 本体価格 定 価 送料
ISSN 0406-4984 貿易と関税(月刊) B5/ 700円 756円 86円

貿易と関税

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貿易に関する内外経済動向の分析、貿易、関税、為替、通関手続等の解説を収録!

グローバル化の進展の中で、貿易関連事業者には適正・迅速な通関、またEPA/FTA制度の有用な活用が求められています。
本書では、通関手続・貿易金融・国際物流・国際商取引といった通関実務・貿易実務に関するトピックスや関連法令の解説、そして関税政策や税関行政の動向、WTOやEPA/FTA等における貿易自由化交渉といった貿易を取り巻く世界的な動向を取り上げています。執筆陣も官公庁関係者・学者・貿易実務家等その分野のスペシャリストを揃え、実務・理論両面から分析・解説しています。
※特別定価になることもございます。

年間購読料:10,104円(税・送料込)
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『貿易と関税』と『貿易実務ダイジェスト』統合に関するお知らせ (2013/3/22)

  関税週報(週刊) B5 232円 250円 70円

関税週報

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関税政策関連記事はもちろん、財務省関連の条約、法律、政令、省令、告示、通達、公示等や他省庁所管の輸出入に関する法令をフォローしています。
また、資料では品目分類の決定に必要な「税番別品目分類インデックス」や各税関の貿易概況、知的財産侵害物品のリスト等を掲載しています。

※臨時増刊号など特別定価になることもございます。2017年の臨時増刊号は8月24日発行予定です。

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978-4-88895-345-0 貿易の円滑化と関税政策の新たな展開 A5/376 2,500円 2,700円 300円
貿易の円滑化と関税政策の新たな展開

2011.09.09発行

「貿易の円滑化」について様々な角度から分析【著者:藤岡 博】

本書は、国境における貿易実務の円滑化という意味での「貿易の円滑化」(Trade Facilitation)について、「貿易の円滑化」の中心的な担い手である税関分野を中心に、国際的な枠組みを律するWTO(世界貿易機関)、WCO(世界税関機構)等における取組み、また、それら枠組みのもとでの日本税関の取組みの双方を視野に入れ、制度及び実務の両面にわたり、現状及び課題を、関税局長を務めた筆者のするどい視点で詳しく分析、解説。本書は『貿易と関税』誌の2009年12月号~2010年12月号までの連載を元にとりまとめいたしました。
研究者・実務者を問わず、関税制度を学ぶ方、通商問題の研究に携わる方にぜひ読んでいただきたい一冊です。

【目次】最近の社会経済情勢の変化と「貿易の円滑化」/国際協調と「貿易の円滑化」への長い道のり/WTOにおける「貿易の円滑化」/日本における「貿易の円滑化」/様々な場における「貿易の円滑化」/国際行政法としての「貿易の円滑化」の枠組みと関税政策の新たな展開等

978-4-88895-313-9 変革期の関税制度 A5/256 2,000円 2,160円 300円

変革期の関税制度

2009.01.20発行

我が国の関税政策・関税制度について解説【編著:青山 幸恭】

我が国では、9・11米国テロ以降、水際でのセキュリティ強化及びコンプライアンスに基づくAEO制度を核とした貿易円滑化の取り組みが行われております。また、WTO(世界貿易機関)のラウンドやEPA(経済連携協定)といった交渉を通じていっそうの貿易自由化が図られています。
本書では、関税関係法の観点から関税政策と関税制度の変遷と全体像を分かりやすく解説し、さらに上記のような近年のトピックや他の政策との関係における関税政策と関税制度のあり方を、関税局長を経た筆者のするどい視点で探ります。
研究者・実務者を問わず、関税制度を学ぶ方、通商問題の研究に携わる方にぜひ読んでいただきたい一冊です。

【目次】はじめに/我が国の関税率/世界の貿易構造と関税率/通商政策と関税政策/特殊関税の展開/関税政策と他政策との関わり合い/原産地規則、品目分類、関税評価/関税制度の沿革/AEO制度/輸入してはならない貨物及び輸出してはならない貨物/知的財産侵害物品の水際取締り/犯則調査及び罰則/輸出入手続の電子化/我が国税関の機構・定員/世界税関機構と地域・二国間協力/参考法令等