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一番きつかったけど、一番力がついた取り組み

~ 全ての模試の正解率が95%以上になるまで

平成26年度・通関士養成通信教育講座受講(受験2回)
匿名希望

【はじめに】

私の通関士試験へのチャレンジは、今回が2度目でした。昨年は、関税法の点数が1点か2点足りなくて、不合格となりました。
不合格の大きな原因は、勉強不足といえばそれまでですが、勉強方法に問題があったと思います。勉強を始めた当初より詰め込むような勉強をして、試験直前に息切れしてしまったことだと思っています。
2年目はその反省を生かし、オンオフのメリハリをつけて勉強するようにしました。テニスや習い事等もしていたので、そういった気分転換の時間も大事にしました。

 

【勉強方法】
  • 早朝:ゼロからの申告書。(〜2時間)
    朝6時に起きて、布団に入りながらでも、必ず2時間は問題を解きました。頭がぼっとしているので、暗記等をするよりは、ゆっくり解くことのできる申告書問題が私には合っていました。最初の方のページの問題だと、輸出申告書を2問、輸入申告書を2問解けました。間違えところは、必ず理解するようにしました。できない時は次の日にも、また次の日も持ち越して時間をかけました。
  • 通勤中:貨物分類(〜30分)
    テキストの後ろに記載されていた貨物分類をひたすら眺めていました。
  • 会社の昼休み:テキスト(〜40分)
    お弁当持参し、20分で食べて、残り40分をテキスト中心に勉強しました。
    ランチタイムは、頭も働いてくるので、比較的文章が多くて面倒なものをやりました。
  • 退社後、カフェ等で:テキストor問題集(〜3時間)
    テキストの続きと問題集をひたすら解きました。また、課題の成績表が返却されたら、必ず間違えたところをやり直ししました。
  • 帰宅後:試験1ヶ月前より(〜2時間or3時間)
    模試は、他スクール等で実施しているものを含め、出来るだけ多く受けました。
    試験前日までに、全ての模試の正解率が95%以上になるまで何度もやり直しました。これが1番きつかったです。でも、1番力がついたと思います。「必ずやり遂げる」と、強い意思を持ってのぞみました。
     
【終わりに】

私の勉強時間は、セミナーや模試など含め、2年間で1,000時間を超えました。
貿易関係とはおよそ関係のない仕事をしていて知識も殆どなかったので、勉強時間が多くかかってしまいました。
1年目は、勉強時間や問題集を繰り返した回数に意識が向いていて、そこに重点をおいた勉強になっていたような気がします。
2年目は、問題集の3巡目にかかった段階で正解できていた問題は思い切って外し、間違えた問題のみを繰り返しました。そして、試験前日までいつもと同じように勉強しました。
決して諦めず、落ち着いて勉強に取り組めたことが合格に繋がったと思います。

先生やスタッフの方々には、本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。