門司支部

会議等開催状況

会議等開催状況

 

【2020年度】【2019年度】【30年度】【29年度】【28年度】【27年度
26年度
25年度】【24年度

 

 2020年度に開催された会議研修等の結果報告です。

 

オンライン保税研修(初任者向け)を実施

 1月26日(火)、28日(木)及び29日(金)、日本関税協会門司支部は、会員120名(3日合計)に対して、門司税関監視部 安倍 直 保税地域監督官の「保税管理の基礎知識及び留意事項等」に関する講演をビデオ編集した録画配信方式の「オンライン保税研修(初任者向け)」を実施しました。
 研修後のアンケートでは受講者から、「オンラインなので往復の時間がなく大きなメリット」、「職場を離れなくてもすむので参加しやすい」、内容としては、「基礎知識の復習ができた」、「非違事例の説明が分かりやすかった」などの反応があり、また、「中堅や管理職向けなどのレベルを上げた内容」、「非違事例をもっと増やして欲しい」、「NACCS研修」などの要望もありました。
 門司支部では、今回のアンケート結果も踏まえて、今後のオンライン研修を企画してまいります。

 

九州地区初のオンライン保税研修(実務担当者向け)トライアルを実施

 11月30日(月)、日本関税協会門司支部は、門司税関監視部 安倍 直 保税地域監督官を講師にお迎えし、会員29名等に対して、九州(山口県を含む)では初めての「オンライン保税研修(実務担当者向け)」のトライアルを実施しました。
 今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため多くの人が集まっての研修が難しいことから、門司支部と各会員会社をインターネット回線で結びパワーポイント画面を受講者のパソコン等に映し出して講師が説明を行うオンライン方式としました。
 今回の研修内容は「保税管理の基礎知識及び留意事項等」であり、受講者からは「保税業務を行う際のチェックポイントが分かり易かった。」「非違事例を挙げて点数を説明していただいたので、より理解することができた。」「オンライン研修は移動時間もなく参加しやすいので今後も推進していただきたい。」などの声が寄せられました。
 門司支部では、今回のトライアルの結果を踏まえて、今後、本格実施に移行することとしています。

       研修風景   安倍 保税地域監督官 講師

 

九州地区初のAEO内部監査人研修を開催

 9月18日(金)、日本関税協会主催による九州(山口県を含む)では初めての「AEO内部監査人研修」が、福岡県中小企業振興センター(福岡市)において開催されました。講師には、同協会の客員講師として活躍されている 浜本 賢治 氏が派遣され担当しました。
 今般は、新型コロナウイルス感染症の影響下、初めての研修となりましたが、ソーシャルディスタンスを確保して三密を防ぎ、休憩時には換気をするなど感染防止に十分配慮して、実施されました。
 当日は、門司支部及び長崎支部から会員21名が参加されましたが、平素からAEO業務の内部監査に携わっている方ばかりだったこともあり、真剣に聴講していました。
 参加者からは、「講師の豊富な経験に基づく話は大変参考になりました。また、配付頂いた教材は分かりやすく纏められていて理解が進みました。早速、社内研修を実施したい。」などの声が寄せられました。

      浜本 講師        研修風景