門司支部

会議等開催状況

会議等開催状況

 

【2019年度】【30年度】【29年度】【28年度】【27年度】【26年度
  【25年度】【24年度

 

 令和元年度に開催された会議研修等の結果報告です。

 

 

◎岩国地区で保税業務研修会を開催しました

 11月8日(金)、岩国港湾合同庁舎において保税業務研修会が二部構成で行われ、午前は保税業務管理者研修会を、午後は保税実務担当者研修会を開催しました。
 両研修会とも、講師には門司税関監視部 新屋 政男 保税地域監督官をお迎えし、配付資料に基づき丁寧な説明が行われました。午前は9社19名が、午後は10社16名の方が出席されました。年に一度の研修会ということもあって、参加者はメモを取るなど熱心に受講されていました。

    研修会風景(午前)   新屋 保税地域監督官 講師     研修会風景(午後)

 

 

◎岩国地区懇談会

 11月7日(木)、山口県岩国市の岩国国際観光ホテルにおいて、岩国地区懇談会を開催しました。
 門司支部参与のJXTGエネルギー株式会社麻里布製油所 副所長 井口 健一 氏の開会挨拶、岩国税関支署長 髙山 秀樹 氏の来賓挨拶、日本関税協会本部及び門司支部の事業報告が行われ、引き続き、三井化学株式会社岩国大竹工場 工場企画グループ生産管理チームリーダー 鈴木 剛 氏から同工場の紹介が、また、門司税関長 水井 修 氏からは「物流業界を取り巻く環境」と題して講演が行われ、出席者総勢23名が熱心に聞き入ってました。

   井口 支部参与 開会挨拶   髙山 岩国税関支署長 来賓挨拶

 

   三井化学㈱ 鈴木 剛氏    水井 門司税関長 講演

 

 

 

◎徳山地区懇談会

 11月6日(水)、山口県周南市のホテルサンルート徳山において、徳山地区懇談会を開催しました。
 門司支部参与の山九株式会社周南支店 支店長 山本 康路 氏の開会挨拶に始まり、徳山税関支署長 中山 栄二 氏の来賓挨拶の後、日本関税協会本部及び門司支部の事業報告が行われました。

   山本 支部参与 開会挨拶   中山 徳山税関支署長 来賓挨拶

 

 引き続き、野村證券株式会社徳山支店 支店長 光橋 康雄 氏から「最近の金融市場をめぐる動向」と題して、また、門司税関長 水井 修 氏から「物流業界を取り巻く環境」と題して講演が行われ、お二方から大変有意義なお話をいただきました。

 光橋 野村證券㈱徳山支店長 講演    水井 門司税関長 講演

 

 

◎門司区で保税業務管理者研修会を開催

 10月28日(月)、旧大連航路上屋(北九州市)において、門司・小倉地区の保税部会会員を対象とした保税業務管理者研修会を午前と午後に分けて開催しました。講師には、門司税関監視部保税地域監督官部門から、午前中を 新屋 政男 保税地域監督官に、午後を 松永 和義 実務指導官に担当していただきました。当日は延べ51社91名の方が受講しました。受講者の背中からは、保税業務に係る非違・事故は発生させないぞ!との意気込みが感じられました。
 なお、研修会の中で昨年10月1日に再締結しました「不正薬物等密輸防止のための覚書(MOU)」について説明がありました。

   新屋 保税地域監督官 講師     研修会風景(午前)

 

    研修会風景(午後)    松永 実務指導官 講師

 

 

 

 

◎福岡市で保税実務研修会を開催

 10月25日(金)、福岡港湾合同庁舎会議室において、博多・福岡空港地区の保税部会会員を対象とした令和最初の保税実務担当者研修会を、午前と午後に分けて開催しました。講師に、門司税関監視部 新屋 保税地域監督官を迎え、パワーポイントを活用して分かりやすく説明をいただきました。
 研修会には、延べ72社101名が受講されました。受講者からは、「保税業務の法的根拠を再度認識・確認することができました。非違・事故を起こさないよう十分注意を払って業務にあたりたい。」との声が寄せられていました。

    研修会風景(午前)    新屋 保税地域監督官 講師      研修会風景(午後)

 

 

 

◎宇部地区懇談会を開催

 10月17日(木)、宇部興産ビルにおいて、令和最初の宇部地区懇談会を開催しました。
 懇談会は、門司支部参与の宇部興産海運株式会社 取締役社長 藏内 隆文 氏の開会挨拶に始まり、下関税関支署長 金子 聖彦 氏及び同支署宇部出張所長 濱田 浩士 氏の来賓挨拶の後、門司支部の活動報告が行われました。

   藏内 支部参与 開会挨拶  金子 下関税関支署長 来賓挨拶

 

 講演会は、門司税関総務部長 佐藤 千里 氏による「最近における税関行政について」と題して行われ、聴講者からは、「直近の税関を取り巻く環境の厳しさの中で、職員の奮闘ぶりに改めて敬意を表したい。また、EPA協定の利用について企業として有効に活用していきたい。」との声をいただきました。

  濱田 宇部出張所長 来賓挨拶   佐藤 門司税関総務部長 講演

 

 

 

◎下関地区懇談会を開催

 10月11日(金)、下関グランドホテルにおいて下関地区懇談会を開催しました。
 本部評議員で門司支部常任幹事の関光汽船㈱取締役相談役 山本 一清 氏の開会挨拶で始まり、下関市長 前田 晋太郎 氏及び下関税関支署長 金子 聖彦 氏の来賓挨拶の後、門司支部の活動報告が行われました。

   山本 常任幹事 開会挨拶    前田 下関市長 来賓挨拶   金子 下関税関支署長 来賓挨拶

 

 その後に開催されました門司税関長 水井 修 氏による講演会は、「物流業界を取り巻く環境」と題して行われ、ご自身のこれまでの経験をベースに、リンクする世界の変遷やE-Commerceの急拡大の背景、九州北部の地政学的優位性などを分かり易く説明していただきました。聴講者からは、「近年、物流業界を取り巻く環境が目まぐるしく変化している状況が勉強になった。」と好評を博していました。

      講演会風景    水井 門司税関長 講演

 

 

◎北九州地区懇談会を開催

 門司支部では、令和元年度の各地区懇談会を管内12地区で懇談会・講演会を開催して参ります。その皮切りとして、9月25日(水)JR九州ステーションホテル小倉において、北九州地区懇談会を開催しました。懇談会には、約110名が出席、利島 康司 支部長(北九州商工会議所会頭)の開会挨拶、門司税関総務部長 佐藤 千里 氏の来賓挨拶に始まり、支部活動報告の後に講演会を行いました。

   利島 支部長 開会挨拶  佐藤 門司税関総務部長 来賓挨拶       講演会風景

 

 講演会は、最初に門司税関長 水井 修 氏から「物流業界を取り巻く環境」と題して、ご自身が日本貿易振興機構(JETRO)の理事としての経験をベースに、リンクする世界の変遷や動き出したBOP(Bottom of the Pyramid)市場などを分かり易く説明していただきました。
 次に、日本銀行北九州支店長 梅田 秀彦 氏から「変動する世界経済と北九州~地域経済の一層の発展に向けて~」と題して、米中の貿易摩擦の現状や影響、また、北九州のさらなる発展の潜在力について、ご自身の見解を分かり易い資料に基づいて、お話をいただきました。

   水井 門司税関長 講演  梅田 日本銀行北九州支店長 講演

 

 

 

◎令和元年度 門司支部定時総会等開催

 6月17日(月)、プレミアホテル門司港(北九州市門司区)において、令和元年度支部総会等を開催しました。午後3時から、定時幹事会、保税部会役員全体会議、4時から総会、4時50分から時局講演会、6時から意見交換会と一連の行事が滞りなく進行しました。

       定時幹事会    保税部会役員全体会議     利島 支部長 開会挨拶

 
 令和最初の総会には、約260名が出席、門司支部長 利島 康司 氏の開会挨拶、門司税関長 福田 浩昌 氏の来賓挨拶に続いて、昨年度の事業報告、決算報告、本年度の事業計画、予算案について議案審議が行われ、満場一致で承認されました。
 また、保税部会役員全体会議では、10月に交わされた密輸防止に関する覚書(MOU)の再締結や保税関係の研修実施状況を中心とした昨年度の活動結果報告、本年度の事業計画、2年に1度の役員改選について議案審議が行われ満場一致で承認された後、門司税関監視部 新屋 保税地域監督官から「保税業務に関するトピックスについて」の説明が行われました。
 時局講演会では、独立行政法人日本貿易機構(ジェトロ)国際経済課長 米山 洋 氏を講師にお招きし「日本企業の海外ビジネス展開動向」~ジェトロ・アンケート調査結果を基に解説~との演題のご講演をいただき、聴講者の耳目を集めていました。

  福田 門司税関長 来賓挨拶      米山 講師 講演        総会風景

 

 

◎保税・初任者研修会を開催(福岡空港地区)

 4月17日(水)、福岡空港合同庁舎業務棟2階会議室において、保税業務に係る初任者研修会を開催しました。講師は、福岡空港税関支署 統括監視官(保税部門担当)の谷川 統括監視官と、新栄 監視官に担当していただきました。今回は、保税業務経験が浅い実務担当者を対象としていたので、まず税関の広報ビデオを鑑賞し税関業務の基礎的知識を再確認したうえで観衆を行いました。研修会には、会員企業等から7社15名が参加しました。

    谷川 統括監視官 講師        研修会風景  

 

 

◎メガEPAに係る原産地説明会を開催

 4月15日(月)、16日(火)の両日午後、長崎支部、沖縄支部との共催による「経済連携協定の原産地規則説明会」を、福岡県中小企業振興センター(福岡市)で開催し、2日間で延べ137名が参加しました。
 説明会には、東京税関業務部総括原産地調査官 荻原 原産地調査官と、小島 調査官を講師にお迎えし、昨年12月末にTPP11、今年2月に日EU・EPAが発行される中での開催となったことから関係者の興味は高く、山口県、九州全県から参加がありました。両メガEPAに係る基本的事項の説明に始まり、EPA関税を活用するうえで不可欠である原産地規則について、ケーススタディの中で分かり易く解説していただきました。
 出席者からは、もう少し時間をかけて説明を聞きたかったとの声もある中、タイムリーな開催であり、自己申告制度の活用に向けて役立つとの声も多く聞かれ、本件に係る関心の高さが随所に伺われました。

   荻原 原産地調査官 講師       説明会風景      小島 調査官 講師

 

 

 

 

◎承認工場研修会を開催

 4月12日(金)午後、福岡港湾合同庁舎6階会議室において、免税の輸入穀類を使用して家畜等の飼料を製造する工場を対象にした「承認工場研修会」を開催しました。
 関税定率法第13条に基づいて税関長の承認を受け飼料を製造している「承認工場」に対する研修会は毎年開催していますが、昨年12月末にTPP11,今年2月に日EU・EPAが発行されるに至り、同エリア内から輸入される飼料用麦については、新たに関税暫定措置法による免税制度が設けられることとなったため、これに関する説明を加えた研修会を開催したものです。
 今回の研修は、門司税関の全面的なご協力を得て、日本関税協会門司支部、同長崎支部及び長崎税関保税地域協議会の共催で開催し、九州エリア内から、23社33名が参加されました。研修資料の作成並びに講師は、門司税関監視部 新屋 政男 保税地域監督官にお願いしました。

   新屋 保税地域監督官 講師        研修会風景