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新刊書のご案内

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新刊書のご案内

  
2019年10月1日現在

 

 
             ※2019年10月1日からの消費税改正に伴い書籍代金・送料が変更となりました。              ※送料は1冊のみご注文いただいた時のものです。2冊以上ご注文の場合は別途お問合わせください。

ISBN No. 書 籍 名 判型/頁数 本体価格 定 価 送 料
978-4-88895-446-4 関税六法 A5/2656 9,000円 9,900円 810円

2019.08.15発行

法令遵守のために必携の法令書【令和元年度版】

本書は、関税法、関税定率法、関税暫定措置法、通関業法、外国為替及び外国貿易法、内国消費税関連法規、輸出入の禁止及び制限関連法規、WTO関係条約といった貿易・通関手続に関する主要な法律を網羅・収録しています。平成31年度関税改正では、『暫定税率の適用期限の延長』、『乳幼児用調製液状乳製造用ホエイの関税割当対象化』、『個別品目の関税率等の見直し』、『特恵関税制度適用除外措置及びそれに伴う関税率の見直し』等が行われました。貿易実務者必携の法令集です。内容は原則として平成31年4月1日現在のものです。

【目次】憲法/関税法関係/関税定率法関係/関税暫定措置法関係/特例法関係/内国諸費税関系/外為法関係/関連法規/条約等

978-4-88895-447-1 関税関係基本通達集(上巻) A5/1210 9,300円 10,230円 810円
関税関係基本通達集(下巻) A5/1040

2019.08.15発行

上下巻で分冊し下巻には税関様式通達をまとめました【令和元年度版】

<二分冊・函入>
関税三法を始めとする関税関係の基本通達、税関様式及び様式の記載要領を収録しています。法律だけでは分からない具体的な手続が明示されております。上巻には通達集、下巻は様式集と分冊しています。内容は原則として令和元年5月1日現在のものです。
※上下巻セット販売となります。上巻・下巻単独での販売は行っておりません。

【目次】上巻:関税法基本通達/関税定率法基本通達/関税暫定措置法基本通達/特例法基本通達/トン税法等基本通達/統計基本通達/通関業法基本通達/条約等基本通達

下巻:税関様式基本通達

978-4-88895-448-8 関税関係個別通達集 A5/1036 6,200円 6,820円 810円

2019.08.15発行

各種制度の取扱い等に関する個別案件についての通達集【令和元年度版】

関税関係法令に関する基本通達以外の個別通達を収録しています。基本通達にも収まらない特殊事例及び各種制度の具体的な手続等を知ることができます。例えば、「特例輸入者の承認要件等の審査要領について」「国際フェリーを利用して輸出入する自家用自動車の通関手続きについて」など個別案件に関する通達集を盛り込んでいます。新制度が次々と制定されている現在、最新の通達の確認は必須となっております。内容は原則として令和元年5月1日現在のものです。

【目次】関税法/関税定率法/税関関係諸特例法/内国消費税法/歳入徴収関係/外為法/その他

978-4-88895-449-5 メガEPA原産地規則~自己申告制度に備えて~ A5/352 2,700円 2,970円 310円

2019.08.30発行

【自己申告制度に基づくメガEPA原産地規則への対応は万全ですか?】

TPP11、日EU・EPAが相次いで発効しました。両EPAの大きな特徴として、原産性の証明において、輸出者、生産者又は輸入者による自己申告制度が採用されています。これまで我が国が締結した多くのEPAにおいては、第三者機関が発給する原産地証明書による原産性の証明が基本とされておりました。しかしながら、両EPAでは輸出者、生産者又は輸入者が、原産品申告書を作成して証明する自己申告制度が必須となりました。
このため、輸出者、生産者又は輸入者は、自社が取扱う貨物が両EPAに定められている原産地規則を満たすことを自ら証明し、その疎明資料を保管する義務が課せられています。
本書は、両EPAの原産地規則の詳細な解説、原産地規則の適用の基本となるHS品目表番号の決定の原則、並びに原産品申告書及び原産品申告明細書の作成方法等を掲載し、輸出者、生産者及び輸入者のみならず多くの貿易関係者に両EPAに対する理解を深めていただき、EPAの利用拡大と貿易促進を図ることへの支援を目的としております。

978-4-88895-445-7 TPPコンメンタール B5/1012 18,000円 19,800円 810円

2019.06.27発行

メガEPAのスタンダードともいえるTPP協定の全貌を逐条解説!

TPPはこれからのEPAのモデルになるものと期待されていたメガEPAです。日本関税協会では2015年に「TPPと21世紀の関税・貿易政策研究会」を発足させ、TPP協定を読み解くことによって、TPPの意義や今後の関税・貿易政策に及ぼす影響、課題、展望について議論してきました。
TPP自体は署名されたものの、アメリカの離脱によって発効には至っていませんが、貿易と投資の自由化等、広範囲かつ高水準な貿易協定を実現すべく、アメリカ以外の11カ国で交渉を進め、CPTPPの発効することとなりました。
本書では弊会発行『貿易と関税』誌連載の記事をアップデートし、TPPの各章と主要な関連文書の全体像を俯瞰し、さらに逐条解説を行い、TPP11での凍結項目についても触れ、TPPの全貌を解き明かします。

【目次】冒頭の規定及び一般的定義/内国民待遇義務及び物品の市場アクセス/原産地規則及び原産地手続/繊維及び繊維製品/税関当局及び貿易円滑化/貿易上の救済/衛生植物検疫(SPS)措置/貿易の技術的障害(TBT)/投資/国境を越えるサービスの貿易/金融サービス/ビジネス関係者の一時的な入国/電気通信/電子商取引/政府調達/競争政策/国有企業/知的財産/労働/環境/協力及び能力開発/競争力及びビジネスの円滑化/開発/中小企業/規制の整合性/透明性及び腐敗行為の防止/運用及び制度に関する規定/紛争解決/例外及び一般規定/最終規定

978-4-88895-444-0 通関士試験 まるわかりノート A5/376 3,700円 4,070円 310円

2019.05.22発行

初学者にも最後のまとめにも!【2019年度版】

150余の豊富な例題と解説を盛り込み、問題を解くにあたっての基礎事項やポイント等を1テーマにつき見開き2頁でまとめました。通関士試験の出題テーマの全体像を把握できます。初学者の方は通関士試験の基礎を学ぶことができ、一通り学習した方は要点整理にお使い下さい。
また、巻末には語句選択式問題等で頻出する条文をまとめて収録しました。
本書を縦横無尽に読むことで、『通関士試験の指針』等で学習した知識が整理できるでしょう。

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978-4-88895-443-3 通関士試験 ゼロからの申告書 B5/452 3,000円 3,300円 360円

2019.05.22発行

申告書対策はこれ1冊でOK!【2019年度版】

通関士試験で、通関実務を経験したことのない受験生にとっては、イチバン頭を悩ませる「輸出入申告書の作成」にスポットライトを当てた参考書です。実務経験がなくても、苦手意識を持つことなく解答できるよう、ビジュアル的にわかりやすく解説しています。
輸出入それぞれ15題ずつのオリジナル練習問題を用意しており、まさにゼロから始めて、試験に合格する力を養うことができます。

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978-4-88895-440-2  関税評価ドリル2019 A5/280 2,000円 2,200円 310円

2019.05.22発行

通関士試験補習シリーズ【2019年度法改正準拠】

本書は、過去10年の本試験問題を徹底的に分析した上で、「関税評価」を16の分野に整理し、さらにそれらを難易度順に「Level1」から「Level5」までの5段階に分けました。この中の、「Level1」から「Level3」までの問題は、繰り返し解くことで自然に本試験問題も解ける知識が身につくように編纂しています。
なお、「Level3」に見られるように、選択肢がなく語句を記入させる問題は本試験にはありませんが、本書では様々な切り口で作問して問題への理解を深めてもらうようにしております。

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978-4-88895-441-9 計算問題ドリル2019 A5/280 2,000円 2,200円 310円

2019.05.22発行

通関士試験補習シリーズ【2019年度法改正準拠】

本書は、過去10 年の本試験問題を徹底的に分析した上で、出題分野を整理し、さらに未出題の問題も必要に応じ追加し、平成29年1月1日から改正、施行された「加算税の見直し」に係る内容等からも新たに問題を作成し、それらを難易度順に「Level 1」から「Level 5」までの5段階に分けました。
ご自分のレベルに併せ、順次問題を繰り返すことで、自然に本試験問題も解ける知識が身につくように編纂しています。

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978-4-88895-442-6 通関手続ドリル2019 A5/280 2,000円 2,200円 310円

2019.05.22発行

通関士試験補習シリーズ【2019年度法改正準拠】

本書に収載している通関手続問題は、過去の本試験を徹底的に分析し、その中でも特に重要度の高い問題だけを厳選しました。内容を13分野に細分し、さらに、基礎的な確認レベルの問題から本試験レベルの問題までを段階的に学習できるように、問題の配列順には徹底的にこだわりました。通関手続分野の問題は、本試験の「関税法関係(2科目目)」でも配点ウェイトが高く、その比率は30%以上を占めています。

詳細はこちら

 

978-4-88895-439-6 通関士試験の指針 A5/820 5,800円 6,380円 810円

2019.04.12発行

通関士の資格取得を目指す方のための参考書!【2019年度版】

通関業法や関税法など、試験科目となっている法規の各項目について丁寧に記述しています。学習者が戸惑うような項目、法律を一読するだけでは意味が分からない箇所も、図表を用いてスッキリとした構成にし、受験者が法文を正確に理解することができるように編集しています。巻末には便利なインデックスがつき、輸出入関連用語を調べるにも適しています。また、当協会発行の『問題・解説集』との「相互参照表」も掲載しています。
誌面もカラーで見やすく、語句選択式で出題されそうな箇所を赤色にしているので、添付のシートを使うことで効率よく学習できます。

詳細はこちら

978-4-88895-438-9 実行関税率表 A4/1312 24,000円 26,400円 810円

2019.04.01発行
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輸入申告に必要な輸入統計品目番号と品名及びその最新の関税率を掲載【2019年度版】

輸入申告において、貨物を分類するために記載を要する品名・品目番号及び税率(基本、協定、特恵、暫定、EPA)と取扱単位を一覧できるように掲載しています。注意書きでは、各品目に係る法律について、その名称を表示しています。
日本では、輸入される貨物の全てが、本書の内容に従って分類され、課税対象となっています。附表では、各国の産品について、特恵税率など、適用される関税の種別が一目でわかる適用状況表をはじめ、現在発動中の特殊関税、TPP11(CPTPP)や日EU・EPAをはじめ各種EPAの税率を一覧表としたEPAタリフデータの掲載など、税関での手続において必要となる各種情報をもれなく収録しています。

【目次】はしがき/通則/本文/附表等

→本書の情報をパソコンで利用したい方は【ゼーラム2019】をご覧ください。

978-4-88895-437-2 通関士試験問題・解説集 A5/824 3,700円 4,070円 810円

2019.03.27発行

合格への近道は必須問題・頻出問題の攻略!【2019年度版】

「過去3年の本試験問題」編は、試験に出題されたそのままを収録し、詳細な解説をつけました。
「科目別順等」編は、過去10年の試験問題を、科目別・項目別にまとめ出題頻度順に並び替えました。また、必須問題を掲示し、必須問題を学習するだけで、6割程度の実力がつく内容となっております。
「解答と解説」編は取り外しが可能でいっそう使いやすくなり、通関士を目指す方々のための実践的な問題集となっています。

詳細はこちら

978-4-88895-436-5 基礎から学ぶ中国貿易実務 A5/344 2,700円 2,970円 310円

2019.03.22発行

【中国の貿易と通関、関連制度の活用法を、Q&Aを交えて分かりやすく解説!】

世界第二位の経済大国となった中国。今や生産拠点のみならず、巨大市場としてもその存在感を増しています。
その一方で、中国との通関手続・貿易取引は、日本とは異なる制度によって生じるトラブルや、「何が問題なのかよくわからない」という悩みも絶えません。
本書は、対外貿易権から、中国税関の構造、加工貿易制度、保税制度の活用の方法にいたるまで、中国取引の全般を、経験豊富な著者が分かりやすく解説しています。
付録に中国関税法の抄訳も掲載し、対中取引のよりどころとしてもご利用いただけます。

【目次】変化への対応/中国税関と貿易企業の管理/重要な対外貿易としての加工貿易/中国の貿易管理/化学品の輸出入/外国投資企業に対する優遇措置/キーワードとしてのHSコードと税表分類/中国の通関実務/通関のバリエーション/輸出入商品の検査/動植物検疫制度/食品類の貿易コントロール/化粧品類の貿易コントロール/中国の保税制度/保税制度の利用方法/原産地と原産地証明書/知的財産権に対する税関の保護/中国の外国為替管理制度/その他の留意するべき制度/中国税関法

978-4-88895-383-2 保税ハンドブック A5/408 3,000円 3,300円 310円

2018.12.27発行

2018年12月 改訂新版発行!【改訂8版】

本書は、指定保税地域の貨物管理者又は保税蔵置場、保税工場若しくは総合保税地域の許可を受けた人(倉主)の保税実務を担当する方のために編集したもので、保税制度の概要、保税関係の細部にわたる具体的な手続等を体系的に理解していただけるようにわかりやすく解説しております。
今回の改訂に際し、改訂7版発行以降の関係法令及び通達の改正を織り込み、内容を最新のものにアップデートするとともに、通達と税関様式は本文と別に[保税関係通達集]としてまとめ、読みやすさと質の高さの両立を図りました。

【目次】保税制度の概要/保税地域における貨物の管理等/保税蔵置場の実務/保税工場の実務/総合保税地域の実務/保税運送の実務/収容・公売の実務/配合飼料等製造工場の実務/情報処理システムを利用した保税関係手続/保税関係通達・税関様式

978-4-88895-433-4 輸出統計品目表(日英両文) B5/696 9,800円 10,780円 810円

2018.12.20発行
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【2019年版】

日本から輸出する貨物は、HS条約の規定により、その貨物を分類しなければなりません。本書では、その全品目分類名称を日英両文で、また、国際的に共通な6桁番号と国内細分の3桁番号を合わせた9桁番号を一覧の形式で表記した品目表です。
貿易実務における手続の際には、本書による正しい品目分類が不可欠となります。さらに、各品目に適用される関税関係法令以外の法令についても参考欄でフォローしています。また、附表では、貿易形態別符号表、船(機)籍符号表、税関符号表等の資料を掲載しています。

【目次】通則/本文/附表等

→本書の情報をパソコンで利用したい方は【ゼーラム2018】をご覧ください。

978-4-88895-429-7 関税(品目)分類詳解【Ⅱ】 A5/716 3,50円 3,850円 810円

2018.06.05発行

『貿易実務ダイジェスト』『貿易と関税』からの単行本化!【シリーズ第2巻】

本書『関税(品目)分類詳解【Ⅱ】』は、先に出版しました『関税(品目)分類詳解【Ⅰ】』と同様、HS品目表について、著者の数々の経験を踏まえ、関税・品目分類についての基礎的な事柄や分類のポイント等について解説を試みるべく、当協会発行の『貿易実務ダイジェスト』及び『貿易と関税』に連載した内容をベースに一部加筆・修正したものです。
本書においては、『関税(品目)分類詳解【Ⅰ】』に収録しました第5部までに続き、第6部から第10部までを収録し、類ごとに詳細な解説を施しています。
よって、本書は、これから分類実務に携わろうとする方や通関士試験にチャレンジされる方はもちろん、既に通関実務に携わっている方や貿易統計事務等に携わっている方には必携の書と言えます。
なお、『関税(品目)分類詳解【Ⅰ】』をお持ちでない方には、本書との同時購入をお勧めいたします。

【目次】総論/第六部の解説/第七部の解説/第八部の解説/第九部の解説/第十部の解説/付録等

詳細はこちら

978-4-88895-415-0 税関概説 A5/442 2,700円 2,970円 360円

2018.2.27発行

税関・関税の役割と全体像、そして「今」を解説!【著者:青木 一郎】

TPPを巡る各国の動向が注目を集めていますが、主要なテーマに関税があります。その関税を所轄する税関は、安全・安心の確保や貿易円滑化をも使命とし、時代の要請に応えるべく多様な業務を展開しています。
本書は、関税制度や税関業務について、歴史的な沿革や制度の外苑にも触れながら、平易に全体像を解説しています。また、関係する条約や国際機関、AEO制度等による貿易円滑化の促進、経済連携協定の活用方法等を紹介し、直近の話題であるTPP11にも言及しています。
貿易関係者を始め、行政や教育研究関係、公務員志望者への好適書です。

【目次】税関とは/課税業務/通関業務/監視取締業務/関連業務/条約・国際機関/貿易円滑化への取組み/FTA・EPAの利用促進

  関税率表解説(上巻) B5/862 19,000円 20,900円 実費
関税率表解説(下巻) B5/910

2017.02.6発行

追録41号 2019年11月15日発行予定

分類を再確認することは業界の常識!品目の分類を詳しく解説(台本)

我が国はHS条約に加盟しているため、輸出入取引を行う際にHSコードでの輸出入申告が必要となります。
HSとは正式名称で「商品の名称及び分類についての統一システム(Harmonized Commodity Description and Coding System)」といい、「○○○○.○○」という6桁(号)で表され、これを一般的にHSコードといいます。その世界約190カ国で使用されている共通番号の6桁の分類体系をまとめたものが本書です。本書は、WCOのHS分類のExplanatory Notesに基づいて、日本の関税率表の解釈ルール・定義、原則を体系的に明確にし、部・類ごとに総説や注があり、4桁「項」の説明、6桁「号」の説明から構成されています。
HS分類の4桁ごとにその項に含まれる商品の解説(商品の成分、形状または用途等)と当該品目番号に含まれる商品が明記され、また、6桁の説明では、この項目は「この号に含まれる。」や「含まれない。」といった具体的なトレードネームが表記されています。
「実行関税率表」、「輸出統計品目表」で分類ができない場合は、まず本書を見る、これはもう業界の常識といえるでしょう。

購入後のフォロー

関税率表解説は加除式の上下巻・台本で作成されていますので、年1~2回行われる改正事項を反映した追録(有料)をご利用いただくことで、常に最新の情報を手元にもつことができます。

※この書籍は書店でのお取り扱いはいたしませんので、直接当協会までご注文下さい。
※バインダーの色は、資材調達の関係で色味が異なる書籍がございますが、本書の内容は全て同じとなっております。

【目次】通則/第一部~第二十一部までの解説
 

→加除式書籍のご案内、及び変更届等は【こちら】をご覧ください。
→本書の情報をパソコンで利用したい方は【ゼーラム2017】をご覧ください。

  関税分類例規集 B5/526 6,500円 7,150円 810円

2017.02.6発行

追録37号 2019年11月15日発行予定

国際分類例規、国内分類例規も台本一冊にまとめました(台本)

HS分類の中で疑義がある品目の取扱いを、国際分類例規と国内分類例規としてそれぞれまとめたのものが「関税分類例規集」です。
国内分類例規及び国際分類例規の2章からなる例規集は、関税率表の分類についての通達(分類例規)及び分類事例を収録したものです。また、国際分類例規は、各国において過去に実績のあった個々の品目に関する例規です。
編集方式は、部、類、項や号の商品の解説となっています。関税率表解説でも判別できなかった品目の分類が例規集によって最終的に決定できます。
関税率表解説と併せてご利用いただくことをお勧めいたします。

購入後のフォロー

関税分類例規集は加除式の台本で作成されていますので、年1~2回行われる改正事項を反映した追録(有料)をご利用いただくことで常に最新の情報を手元にもつことができます。

※この書籍は書店でのお取り扱いはいたしませんので、直接当協会までご注文下さい。

【目次】国際分類例規/国内分類例規

→加除式書籍のご案内、及び変更届等は【こちら】をご覧ください。
→本書の情報をパソコンで利用したい方は【ゼーラム2017】をご覧ください。

978-4-88895-394-8 関税評価303 A5/656 2,750円 3,025円 810円

2015.12.15発行

※在庫僅少
Q&A形式で疑問に答えます【改訂7版】

本書は、難しいといわれる関税評価を、豊富な事例をベースにQ&Aの形で解説しまとめたものです。初めて関税評価に接する方から、経験を積んだベテランの方まで大いに役立つ実務書です。
今回の改訂におきましては、最新の法令及び通達の内容を反映すると共に、一部関連事例の入れ替えを行いました。また、各事例の本文においては簡潔で分かりやすい表記を心がけており、関連法令通達の条項名を付記するなど、使いやすい体裁となっております。
さらに「法令編」ではこの間に改正された法令及び基本通達をアップデート。コンパクトな「関税評価六法」としてもご利用いただけます。

978-4-88895-370-2 新訂 特殊関税コンメンタール A5/1904 20,000円 22,000円 810円

2014.01.10発行

2014年新春 18年ぶりの全面改定 新訂版発行!

特殊関税とは、不公正な貿易取引や輸入急増等の特別な事情がある場合に、国内産業を保護・救済することを目的として、貨物や供給国等を指定して課される割増関税のことであり、主なものとして「不当廉売関税」、「相殺関税」、「緊急関税」及び「報復関税」の四種類があります。
また、我が国の特殊関税制度は、関税定率法、関税暫定措置法及び関連する政省令・告示等により規定されていますが、これらは全てWTO協定に整合的なものとなっております。
本書では、これらを踏まえた上で、コンメンタールの名の通り、特殊関税の種類及び法令ごとに逐条解説を基本とした詳細な解説を加えております。さらに参考資料として関係法令等の日英対訳を掲載し、読者の便宜を図りました。
ガット・WTOの累次のラウンド交渉、さらには経済連携協定等の地域貿易協定の増加により、実行関税率が非常に低い水準となっている現状において、特殊関税の役割はますます高まってきており、関連の知識は、貿易関係者はもとより生産や物流に携わる方々にとっても必須のものとなっています。

【目次】総論/不当廉売関税/相殺関税/緊急関税等/報復関税等/参考資料

978-4-88895-363-4 関税(品目)分類詳解【Ⅰ】 A5/456 2,40円 2,640円 360円

2013.06.28発行

『貿易実務ダイジェスト』からの単行本化!【シリーズ第1巻】

本書は、関税(品目)分類についての基礎知識を始め、第1類から第97類までに亘って、その内容と分類のポイント等について解説したものです。
シリーズ第1巻目の本書では、総論として関税・品目分類のための一般的な事柄、HS品目表の解釈に関する通則等、分類のためのルールについて詳しく述べ、続いて、各論として、第1部から第5部までの類毎に詳細な解説を加えてあります。
これから分類関係の業務に携わろうとする方はもちろん、既に貿易・通関業務にかかわっておられる方、更には通関士試験にチャレンジしようと考えておられる方々にも十分な内容となっています。

【目次】総論/第一部の解説/第二部の解説/第三部の解説/第四部の解説/第五部の解説/付録等

詳細はこちら

978-4-88895-354-2 HS商品インデックス B5/300 2,300円 2,530円 360円

2012.10.12発行

関税率や貿易統計を調べたい、でもHSコードがわからない、こんな思いをされたことはありませんか?【改訂版】

HS※コードに対応する品目名称は一般的な表現になっているものが少ないため、品目の分類に慣れている方でないと目的の商品のコード番号を確定するまで時間がかかります。本書は様々な商品に対応しているHSコードがスムーズに検索できるように、HSコードを探し出すためだけに編集された一冊です。2012年HS改正に対応。

※HS:Harmonized Commodity Description and Coding System(商品の名称及び分類についての統一システム)

【目次】第一編品目名五十音順/第二編HSコード2桁順

978-4-88895-341-2 貿易実務入門 A5/140 1,500円 1,650円 215円

2011.06.20発行

「貿易実務」に関しては、まず本書から/寺田一雄 著

本書は、コンパクトなサイズながら、貿易実務に関する一通りの知識を身につけられるよう編集しています。したがって、初めて貿易実務に携わることになった方ばかりではなく、関係するすべての方が知っておきたい内容となっています。
専門分野のみならず、貿易実務全体を広くカバーしている本書を読むことで、知識が吸収できることでしょう。学んだ「基礎知識」は無駄になることはありません。

【目次】国際貿易の基礎知識/貿易取引の形態/取引準備と契約交渉/契約条件と輸出入契約書/日本の輸出入貿易管理制度/外国為替による代金決済/運送契約と貨物の受渡し/貿易取引のリスクと保険/輸出入通関手続きと関税制度/運送クレームと貿易クレーム