主な活動状況
関西空港貨物地区見学会・業務説明会を開催(2025年11月11日)
日本関税協会大阪支部は2025年11月11日(火)に「関西空港税関支署貨物合同庁舎及び麻薬探知犬管理センター並びに日航関西エアカーゴ・システム(株)上屋の見学・業務説明会」を大阪支部会員18名に参加いただき実施いたしました。
当日は、大阪税関関西空港税関支署及び監視部麻薬探知犬管理室並びに日航関西エアカーゴ・システム(株)のご協力をいただきました。
最初に関西空港税関支署貨物合同庁舎にて業務説明を受けた後、知的財産侵害物品の展示説明、庁舎屋上から国際貨物地区見学、貨物検査場を見学しました。知的財産侵害物品の展示説明「本物はどっち?」クイズでは、ほとんどの方が間違えるという結果になり、大変勉強になりました。
次に、日航関西エアカーゴ・システム(株)では、関空保税会会長直々に説明していただき、普段見ることができない施設を見学できました。
最後に、監視部麻薬探知犬管理センターにて業務説明、探知犬デモンストレーションを見学しました。
「今後の業務の参考になった」等の声も聞かれ、大変好評を得ることができました。



大阪税関監視部幹部と保税部会役員との意見交換会(2025年10月31日)
2025年10月31日(金)アートホテル大阪ベイタワーにおいて大阪税関監視部幹部と当保税部会役員との意見交換会を開催しました。
星野保税部会長(株式会社住友倉庫)、西田監視部長のご挨拶で始まり、大阪税関から「税関での不正薬物の摘発状況について」、「最近の保税非違事例について」、「保税制度に関するトピックス・通達改正」と題し、最近の税関・保税行政に関連した動きの説明がありました。
続いて、保税部会側からも、各保税会でのトピックス等の説明がありました。
保税業務は、水際での密輸防止やテロ対策の観点からも極めて重要な役割を担っているものであり、安全・安心な社会の実現ののために、大阪税関と保税部会が引き続き連携を強化していくことが確認されました。


大阪税関コンテナ検査センター及び麻薬探知犬等の見学・業務説明会(2024年10月16日)
日本関税協会大阪支部は2024年10月16日(水)に大阪税関コンテナ検査センター及び麻薬探知犬等の見学・業務説明会を大阪支部会員限定で実施しました。
当日は21名にご参加いただき、まず大阪税関本関PRルームにて大阪税関の概況の説明を受けた後、貨物検査場にて麻薬探知犬のデモンストレーションを見学しました。その後バスで移動し、コンテナ検査センター(南港)で大型X線を見学、業務説明を受けました。
終了後、希望者のみ大阪府咲洲庁舎(WTC)の展望台から大阪・関西万博の会場や大阪港全体を見物しました。
参加者からは、各所で多くの質問がありました。また、普段見られない施設等を見学することができ、貴重な経験ができた等の声が聞かれ、大変好評を得ることができました。


