主な活動状況
EPA原産地規則説明会を開催(2026年4月16日(木))
2026年4月16日(木)、名古屋市中村区の「ウインクあいち」において「原産地規則説明会」を開催しました。 当説明会は、従来、オンライン研修(7月頃)で実施していましたが、今回、「東京税関EPA原産地センター」から講師をお招きし、集合・対面方式により実施しました。
説明会では、当中部地域との関連が深い品目(①RCEP協定を利用してベトナムから合成繊維の織物を輸入、②日EU・EPAを利用してドイツに産業用ロボットを輸出)をケーススタディとして取り上げていただき、EPA原産地規則の適用にあたっての適用条件や具体的なEPA利用のステップなど、理解を深めることができました。
なお、当研修は今後オンラインにて配信を行いますので、オンラインの受講方法は、改めて、会員様にお知らせします。


清水地区講演会・懇談会を開催(2026年3月9日(月))
2026年3月9日(月)、静岡県静岡市の「ホテルアソシア静岡」において「清水地区講演会・懇談会」を開催しました。 当支部副支部長で清水地区代表役員 鈴与株式会社 代表取締役社長 鈴木健一郎 氏の開会挨拶に始まり、名古屋税関長 奈良井 功 氏による講演「最近の税関行政を巡る状況」が行われました。
講演では、税関職員の活躍ぶりを紹介する映像が放映されるとともに、3月6日(金)に発表された知的財産侵害物品差止状況(2025年)の紹介や高騰する金の密輸摘発状況、急増する少額輸入貨物への対応など、最近の税関の主要課題を中心として説明が行われました。

鈴与(株) 鈴木代表取締役社長


四日市地区講演会・懇談会を開催(2026年2月20日(金))
2026年2月20日(金)、三重県四日市市の「都ホテル四日市」において「四日市地区講演会・懇談会」を開催しました。 当支部副支部長で四日市地区代表役員の 日本トランスシティ株式会社 代表取締役社長社長執行役員 安藤 仁 氏の開会挨拶に始まり、名古屋税関長 奈良井 功 氏による講演「最近の税関行政を巡る状況」が行われました。
講演では、税関職員の活躍ぶりを紹介する映像が放映されるとともに、不正薬物や金の密輸摘発状況、急増する少額輸入貨物への課題、不当廉売関税など、最近の税関の主要課題を中心として説明が行われました。

日本トランスシティ(株) 安藤代表取締役社長

豊橋地区講演会・懇談会を開催(2026年1月21日(水))
2026年1月21日(水)、愛知県豊橋市の「豊橋商工会議所」において「豊橋地区講演会・懇談会」を開催しました。 当支部幹事で豊橋地区代表役員の豊橋商工会議所 副会頭 河合正純 氏の開会挨拶に始まり、名古屋税関長 奈良井 功 氏から「最近の税関行政を巡る状況」と題して講演が行われました。
講演では、税関職員の活躍ぶりを紹介する映像が放映されるとともに、不正薬物や金の密輸摘発状況、急増する少額輸入貨物への課題、不当廉売関税など、最近の税関の主要課題を中心として説明が行われました。



ランチ・ミーティング(@豊橋)を開催(2026年1月21日(水))
2026年1月24日(水)、愛知県豊橋市の「豊橋商工会議所」において、若手・中堅社員(職員)を対象とした「ランチ・ミーティング@豊橋」を開催しました。
当ミーティングは、名古屋税関豊橋税関支署ほか税関の若手職員(4名)にご参加いただき、会員企業の若手・中堅社員と税関職員と交流を深める機会として、また、税関の業務をご説明を通じて手続き等を理解向上を目的として開催したものであり、豊橋地区の賛助会員から10名が参加するとともに、日本関税協会本部からも職員が参加しました。
最初の自己紹介では、固い雰囲気が漂っていましたが、最初のテーマである「教えて税関の仕事」では、税関から業務を紹介する動画等ををご説明いただき、質疑応答を通じて固さが徐々にほぐれ、昼食時には笑顔があふれるミーティングとなりました。
最後には、2つ目のテーマとして「どうしてる社内コミュニケーション」と題した意見交換も行われ、終了後は参加者全員で名刺交換会となりました。
ランチミーティングは、名古屋支部では初めての取組みであり、試行錯誤のところもありましたが、賛助会員の若手・中堅社員(職員)が参加できるイベント等を今後も実施するとともに、日本関税協会を皆さんに知っていただく活動を展開して参ります。今後の当支部の活動にご期待下さい。


名古屋税関「年末特別警戒」広報キャンペーンに参加(2025年12月4日(木))
日本関税協会名古屋支部では、12月4日(火)、地下鉄名古屋港駅にて名古屋税関が実施した「年末特別警戒広報キャンペーン」に名古屋通関業会と共に参加しました。
当日は、寒波が接近して冷え込んだ日となりましたが、税関キャラクター「カスタム君」も参加し、多くの駅利用者に対し「密輸防止」と「密輸に係る情報提供」を呼び掛けました。
日本関税協会名古屋支部では、名古屋税関と連携しつつ広報キャンペーンにも積極的に参加し、税関行政の円滑・適正な運営に寄与して参ります。


商社・輸出入者懇談会を開催(2025年12月2日(火))
12月2日(火)、ミーティングスペースAP名古屋において「商社・輸出入者懇談会(2025年度)」を開催しました。
当懇談会は、当支部会員店社のうち商社・輸出入者様を対象として、毎年、実施している懇談会であり、名古屋税関業務部からは和田業務部長、狩戸業務部次長及び後藤業務部次長に、同税関調査部からは高見調査部長、熊谷調査部次長及び鴨調査次長にご出席をいただくとと もに、会員側からは10社20名の会員にご出席をいただきました。
懇談会では、はじめに税関側から業務説明が行われ、税関業務部からは「輸出入通関の現状」と題して、EPAの現状と動きや少額貨物に関する税関を取り巻く状況についてご説明がありました。また、税関調査部からは「経済安全保障への取組み」と題して、税関における安全保障への取組みや貿易管理への考え方などをご説明いただき、その後の質疑応答など、活発な意見交換が行われました。
その後は、会員各店社から最近の物流動向や企業活動の報告に加え、関税政策・税関行政に関するご意見やご質問等などを行い、懇談会は終了しました。
日本関税協会名古屋支部では、物流関係業者の方以外にも商社・輸出入者様のニーズに沿ったイベントや研修会を開催して参りますので、是非、ご参加をお待ちしています。



名古屋税関功績者表彰式典にて尾関名古屋支部幹事に感謝状を授与(2025年11月28日(金))
11月28日(金)、名古屋港湾合同庁舎において開催された「令和7年度 名古屋税関功績者表彰式典」において、名古屋支部幹事の 尾関圭司 幹事(濃飛倉庫運輸株式会社 代表取締役社長)に名古屋税関長から感謝状を授与されました。
尾関幹事は、平成30年6月に当支部幹事(役員)に就任されて以来、今日に至るまでの約7年間にわたり、関税制度に係る諸手続の改善に関する提言を行うとともに、税関と民間事業者との調整の主導的役割を担うなど税関業務の円滑な運営に尽力し、その功績が認められ、名古屋税関から表彰されたものです。
式典では、奈良井税関長から尾関幹事に感謝の言葉とともに感謝状が手交され、その後、税関長との記念撮影が行われました。日本関税協会名古屋支部では、引き続き、関税政策並びに関税制度の確立に関して、積極的に協力するとともに、税関行政の円滑適正な運営に寄与して参ります。


衣浦地区講演会・懇談会を開催(2025年11月20日(木))
11月20日(木)、愛知県半田市の「半田福祉文化会館」において、衣浦地区講演会・懇談会を開催しました。
当支部副支部長で衣浦地区代表役員の半田港運株式会社 代表取締役社長 浅野 皇 氏の開会挨拶に始まり、名古屋税関長 奈良井 功 氏から「最近の税関行政を巡る状況」と題して講演が行われました。
講演では、諏訪地区と同様、税関職員の活躍ぶりを紹介する映像が放映されるとともに、不正薬物や金の密輸摘発状況、急増する少額輸入貨物への課題、不当廉売関税など、最近の税関の主要課題を中心として説明が行われました。
その後の質疑応答では、大量の薬物密輸事案に関する質問があり、奈良井税関長から「不審事案を認めた場合には税関への情報提供をお願いしたい。」として会員への協力依頼が行われました。


諏訪地区講演会・懇談会を開催(2025年11月5日(水))
11月5日(木)、長野県諏訪市の「ホテル紅や」において、諏訪地区講演会・懇談会を開催しました。
諏訪地区代表幹事の諏訪倉庫株式会社 代表取締役社長 小宮山英利 氏の開会挨拶に始まり、名古屋税関長 奈良井 功 氏から「最近の税関行政を巡る状況」と題して講演が行われました。
講演では、税関職員の活躍ぶりを紹介する映像が放映され、諏訪地区会員の出席者は、税関の職務の困難性に深い関心を寄せるとともに、不正薬物や金の密輸摘発状況、急増する少額輸入貨物への課題、不当廉売関税など、最近の税関の主要課題を中心として説明が行われ、大変有意義な講演会となりました。


名古屋支部幹事会・総会を開催(2025年6月9日)
2025年6月9日(月)、名古屋支部幹事会・総会(2025年度)において以下議案が承認されました。
- 第1号議案 2024年度事業報告、収支決算報告に関する件
- 第2号議案 2025年度事業計画(案)、収支予算計画(案)に関する件
- 第3号議案 2025年度名古屋支部役員に関する件