ホーム通関士養成 › 2023年度 通関士養成通信教育講座(法人)

通関士養成

研修・セミナー

社内研修にも活用できる企業別研修も承っております。

Jtrade

貿易統計Web検索システム ジェイ・トレード

FAX&COPYサービス

統計品目番号を記して申し込めば、後はFAXを待つだけ!

貿易統計
データ提供サービス

貿易統計データを表計算ソフトに取り込み二次加工が容易に!

通関士養成

講師、教材、サポート体制のすべてにおいて高い信頼!

2023年度 通関士養成通信教育講座(法人)

 

日本関税協会では、法人のお客さまからの通関士養成通信教育講座のお申込みを承っております。

通関業界や商社業界はもちろん、戦略的グローバルサプライチェーンの構築や輸出入コンプライアンス強化の面から様々な業種において、通関士資格取得による人材育成は重要になっていくはずです。

 

    商 社      航空会社・船舶会社     物流関連企業        メーカー         その他    
海外企業との輸出入取引を行う商社では、通関の仕組みに詳しい人材が求められています。そのため社員にも通関士資格の取得を推奨している企業が数多くあります。 国際貨物を扱う航空会社や船舶会社でも、通関業務を行っています。通関士の資格を取得することで、それら企業での活躍のチャンスが拡がります。

運輸会社や倉庫などの物流関連企業では、通関業務を兼業している企業が数多くあります。社員が通関士の資格を取得することは、企業にとっても大きな戦力となります。

海外企業との商取引が増加する企業が増えるとともに、生産拠点を海外に移すメーカーも増えており、通関業務や関税率に詳しい通関士への人材ニーズが高まっています。 その他にも、旅行業界や小売・流通業、貿易・物流業務に関わるコンサルティング会社など、幅広い業種で通関士に対する人材のニーズが見込まれます。

 

 

法人様お申込み用テンプレート 

通信教育講座の早割申込は2023年2月13日(月)12:00まで

申込締切:4月3日(月)12:00まで

 

5名様以上でお申込みの法人様には、ご担当者様用としてオリジナルテキスト一式(通関士養成講座入門編テキスト、通関業法テキスト、関税法等テキスト、関税定率法等テキスト、通関実務テキスト、関税関係小六法、各回提出課題)を1セット無料でお渡しできます。詳しくは、お申込み時にお問い合わせください。

 

法人申込の活用例

本講座を、受講対象社員の方々すべてにお申し込みいただき、社内教育教材としてもお役立ていただけます(教材の無断転載等はお断りしておりますので、コピー等でのご使用はご遠慮ください)。

 

《活用例1》オリジナルテキストを社内教育で使用

    

本講座のテキストには長年のノウハウや新年度の法律改正など通関士試験突破に必要なエッセンスが凝縮されております。5名様以上で法人お申込みの場合、人事教育担当者用として1セット無料でお渡しします。社内教育にもぜひご活用ください。

 
《活用例2》成績表で学習成果を確認!

課題ごとに返送される成績表で、自分の実力を把握し、学習スタイルを見直しましょう。

定着させた知識をより強固にするために、通信教育講座の課題6ヵ月の受講期間中に全7回の課題に取り組みます。課題は、通関士試験を熟知した講師陣が試験官の視点に立って、前年の試験直後から検討を重ねて作成しているものです。人事教育担当者に関税協会で採点した課題と結果をまとめて返却することも可能なので、各受講者の到達度管理もできます。

 

 

 

関税協会通関士養成講座の特色

《POINT》 初学者にも分かりやすいテキスト 

 

 

フローチャートなどを多用し、「初学者でもスムーズに理解できる」テキストを用意しています。テキストには「学習到達目標」を設定し、自分の進捗度を意識しながら学習を進められるようになっています。

《POINT》 全7回の課題 

 

 

6ヵ月の受講期間中に全7回の課題に取り組みます。毎回各自に成績表とアドバイスが送付されますので、自分の実力を把握しながら学習に取り組むことができます。また、課題ごとに返送される成績表で、自分の弱点を把握し、効果的な見直しができます

課題発送スケジュール
課 題 発送予定日 提出締切日
1 関税法等 4月 12日(水) 5月  1日(月)
2 関税法等 5月 10日(水) 5月 24日(水)
3 関税法等 5月 10日(水) 5月 24日(水)
4 関税定率法等 6月 14日(水) 6月 28日(水)
5 通関実務 6月 14日(水) 6月 28日(水)
6 通関実務 7月 12日(水) 7月 26日(水)
7 通関業法 7月 12日(水) 7月 26日(水)

※課題提出締切日(当日消印有効)を過ぎた答案は採点できませんので、予めご承知おきください。

《POINT》 受講生専用 質問フォーム

 

 

受講生専用サイトから「質問専用フォーム」で質問が可能です。担当講師が直接回答を返しますので、レスポンスが早く丁寧な解説が自慢です。質問はデータベース化され、他の受講生の質問も検索・閲覧ができます。
分からない問題は、まず質問倉庫で検索!これまでの類似質問や講師の解説が確認できます。

 


※「質問専用フォーム」による質問回数は受講期間中20回までです。

《POINT》 Web講義でスキマ時間を有効に活用

  各学習項目の要点を絞り収録された講義動画を好きなときに何度でも視聴することができます。1本当たりの動画時間は30分程度、総講義時間約20時間を予定しています。スキマ時間を有効活用し学習に取り組みましょう。(PC、スマートフォン、タブレット対応)


※動画を視聴する際の推奨環境についてはこちら

《POINT》 オプション講座「特別答練」(オンライン)

  「特別答練(通関実務)」は、第3科目(通関実務)強化のための特別オプション講座です。苦手意識の高い申告書、計算問題、品目分類や原産地規則についての知識を整理し、弱点を克服する2日間の集中講座

開催日:2023年8月5日(土)、8月6日(日)

 

 
《POINT》 充実の配付資料(テキスト4冊+書籍5冊) 
オリジナル・テキスト 4冊(3月下旬発送)※2023年度関税改正内容反映予定
  1. 関税法・関税関係特例法』(テキスト(2022年度版)の一部見本がご覧いただけます)
  2. 『関税定率法・関税暫定措置法・外国為替及び外国貿易法』
  3. 『通関実務(計算問題・品目分類・輸出入申告・経済連携協定)』
  4. 『通関業法』

テキストには一週間ごとの学習範囲が示されていますので、それに沿って学習を進めていくことが可能です。

関税協会の通関士書籍(5冊)をお送りします!  
参考資料(※入金確認後、12月以降順次発送予定)

 

【受講料金】


オプション講座 受 講 内 容

早割受講料(税込)

(2023/2/13 12:00までのお申込)

通常受講料(税込)
①なし 全科目(通関業法、関税法等、通関実務) 58,410円 77,880円
➁あり(オススメ) 全科目(通関業法、関税法等、通関実務)+ 特別答練(通関実務) 72,930円 92,400円

2023年2月13日(月)12:00までにお申込みいただきますと早割料金で受講可能です。
受講料の支払方法は前納一括払いのみです。銀行振込、郵便振替の何れかの方法によりお支払いください。
入金確認まで2~3日日数を要します。受講料の入金確認が取れましたら、ご登録のメールアドレス宛に入金確認メールをお送りいたします。

お申込み後のコースの変更はできません。
通信教育講座とセットでオプション講座をお申込みされる方は、必ずセットでお申込みください。オプション講座のみを後からお申込の場合は一般受講料となります。
 

 

(法人で申し込まれるご担当者様へ)お申込み手続について

1名様よりお申し込みいただけます。
「法人申込用テンプレートファイル」(EXCELファイル)をダウンロードしていただき、記入例シートをご参照の上、必要な情報を入力してください。
件名に「通関士養成講座法人申込の件」、本文に「添付ファイルの通り講座の申し込みを行います」等と入力の上、ファイルを添付し以下のアドレス宛てにメールで送信してください。担当よりご連絡させていただきます。

 

法人様お申込み用テンプレート

通信教育講座の早割申込は2023年2月13日(月)12:00まで

申込締切:4月3日(月)12:00まで

※件名、本文を未入力のまま添付ファイルのみでメール送信されますと正常にメール受信ができず申込手続を進めることができませんのでご注意ください。

 

お問い合わせ

⇓⇓⇓個人でのお申込みはこちらから⇓⇓

申込みフォームへ

 

※本講座に関してご不明な点などがございましたら、お電話または「お問い合わせ」よりご連絡ください。

■(2023年)通関士養成講座パンフレットこちら 
合格体験記
こちら  
オンラインガイダンスこちら 

お問い合わせ

公益財団法人 日本関税協会 教育・セミナーグループ
電話:03-6826-1434     
お問い合わせフォーム