2005年7月5日
●統計関連


               ■海上貨物運賃および貨物保険料の計上方法の見直しについて■


  国際収支統計における輸入額の算出過程において、貿易統計(通関ベース)の輸入額を商品代金、貨物運賃、貨物保険料に按分する推計作業が財務省・日本銀行で行われていますが、7月発表の1-3月確報からこの推計方法が一部見直されることとなりました。
 今回の見直しでは、現行推計の基礎資料である輸入業者からの報告書に基づく推計方法を改め、海上貨物運賃に関しては、新たな推計方法に移行し、貨物保険料については基礎資料を損害保険会社から徴収することとしております。
 見直しの詳細につきましては、財務省のホームページを参照下さい。
(出所:財務省ホームページ)













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