■韓国産半導体DRAMに係る相殺関税の申請について■
6月16日、韓国のハイニックスセミコンダクター社製半導体DRAMの輸入について、相殺関税を課税することを求める申請が日本の2社よりなされました。今後は、財務省と経済産業省が共同して、申請書の証拠の内容を検討し、調査開始の要否を決定することとなります。日本国では、過去2件の申請がありましたが、申請取下げにより課税には至っていません。
※ 相殺関税とは・・・補助金付き貨物の輸入による本邦の産業への損害を防ぐため、WTO協定上の権 利として、補助金相当額を相殺する目的で課する割増関税。
(出所:財務省ホームページ)
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