■鳥インフルエンザによる日本国への影響について■
タイ国内の鶏が高病原性鳥インフルエンザ(血清亜型H5)に感染していることが確認されたため、1月23日より、タイからの家きん肉等の輸入が停止されたのに引き続き、26日にはインドネシアとカンボジアから、27日には、ラオス、パキスタン及び中国からの生きた家きん肉等の輸入が停止されることとなりました。この措置は同国での清浄性が確認されるまでの間継続されますが、カンボジアに関しては、鶏家きん肉の輸入実績はないものの、同様の措置がなされます。我が国では、鶏肉の大部分を輸入に依存しているため、先日のBSE発生によるアメリカからの牛肉の輸入停止の際と同様、輸入者への影響は避けられない状況です。
(出所:農林水産省ホームページ)
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