■税関手続申請システム(カペス)の機能強化について■
平成15年3月より稼働している税関手続申請システム(カペス)ですが、これまで行政手数料の伴う手続については、税関の窓口で当該行政手数料の納付の事実を確認する必要があったことから、当該システムによる電子申請の対象とされていませんでした。しかし、今般、これを可能にするためのシステムが整備され、平成16年1月中にも、税関の窓口での納付の事実を確認することなく、行政手数料等の納付を含めた一連の手続が電子的に行えるようになるとのことです。また、登録免許税の納付が必要な手続についても、電子納付が可能になります。この機能強化により、カペスのさらなる利用促進が期待されます。
なお、カペスに新規追加される行政手数料の伴う申請・届出等手続に係る業務及び現行業務を機能強化する登録免許税の納付が必要な申請に係る業務の一覧につきましては、税関ホームページをご覧下さい。
(出所:税関ホームページhttp://www.customs.go.jp/)
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