2003年11月20日
● 検疫関連
■台湾産養殖うなぎ等に対する輸入検査強化について■

輸入通関後の輸入者による自主検査及び検疫所におけるモニタリング検査の結果、冷凍うなぎ白焼き及び養殖活うなぎから合成抗菌剤であるスルファジミジンが検出されたため、11月10日より、台湾産養殖うなぎ及びその加工品(白焼きに限る。)を輸入する輸入者に対して食品衛生法第15条第3項に基づく検査命令が実施されることになりました。なお、今後、検査体制が整い次第、台湾産養殖うなぎ加工品全般について検査命令が実施される見通しです。
(出所:厚生労働省ホームページ)







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