■中国産えびの輸入検査強化について■
中国産のえびについては、昨年8月より食品衛生法第15条第3項に係る検査命令が実施され、テトラサイクリン系抗生物質の残留に関する輸入時検査が強化されておりましたが、この度、仙台市及び東京都の収去検査において、輸入時検査に合格したものからクロルテトラサイクリンが検出されました。このため、同一ロットの中でも抗生物質の残留にばらつきがあるものと判断されることから、10月10日以降、輸入時検査の検体採取のための開梱数、採取量及び検体数をそれぞれ従来の2倍にするとともに、輸入者に対し、同一の養殖池から生産されたものを1ロットとして輸入時の届出を行うよう指導がなされる等、輸入時検査の更なる強化が行われることになりました。
(出所:厚生労働省ホームページ)
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