■タオルに係る繊維セーフガード調査について■
平成15年10月15日に調査期限を迎えるタオルに係る繊維セーフガード調査の結果が、経済産業省より10月7日に発表されました。調査結果によると、平成12年から平成14年にかけての直近3年間の輸入伸び率によって判断すれば、15.4%、6.3%、4.7%と鈍化傾向にあり、現時点では、セーフガードを発動する状況にはないと評価されます。しかし、一方では直近の一年間(平成14年9月〜平成15年8月)の伸び率が中国からの輸入を中心に10.4%となっており、今後の輸入動向を慎重に見極める必要性があることから、調査期間が平成16年4月15日まで、6ヶ月間延長されることになりました。
(出所:経済産業省ホームページ)
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