■ 豚肉・ワインが輸入増加 ■
2004年の韓国の肉類(32%減)及び酒類(8%減)の輸入が減少傾向をみせたのに比べ、豚肉(80%増)及びワイン(27%増)はそれぞれ輸入増加となった。
これは昨年、狂牛病、鳥インフルエンザの影響で、牛肉や鳥肉などの輸入が減少となった。また、酒類の大部分を占めていたウィスキーも輸入減少となった。一方、安価な豚肉やワインは、相対的に利益があがり輸入が増加した。
牛肉の輸入は49%減少した6900万ドル、鳥肉は42%減少した5500万ドル、ウィスキーは15%減少した2億1200万ドルだった。
一方、正月を控えた今年1月の肉類及び酒類の輸入は、それぞれ、76%、20%と増加している。牛肉の輸入は57%増加した6900万ドル、豚肉は141%増加した4500万ドル、ウィスキーは11%増加の2400万ドルを記録した。
(02/04:関税庁 http://www.customs.go.kr/ より)
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