東京税関・CIPIC共催による「ニセモノ撲滅キャンペーン」を秋葉原で実施
2026年3月24日(火)、CIPICは、東京税関と共催で「ニセモノ撲滅キャンペーン」をJR秋葉原駅電気街口西側広場で実施しました。
昨今の越境電子商取引の急拡大により、インターネットを通じて、消費者の皆様がニセモノとは知らない間に購入してしまうケースが増加しており、税関と権利者が協力してニセモノの流入を水際で阻止する一方で、消費者の皆様によるニセモノ購入自体を減らしていくためにも官民で協力しようとの考えから今回のキャンペーンが実施されたものです。
東京税関とCIPIC会員が協力したキャンペーンは、2025年6月に新宿駅南口で実施した時に続き2回目ですが、今回は、電子機器、ソフトウェア等の販売店が集積し、アニメ・ゲーム等、模倣品や海賊版の被害が発生しやすい分野とも関わりの深い秋葉原で実施しました。当日は、通行人に対し、東京税関職員及びCIPIC会員(YKK株式会社様、セイコーエプソン株式会社様ほか全4社)とともに、関係社3社及び特許庁が協力してメッセージバッグを配布し、ニセモノを購入しないよう呼びかけをおこないましたが、税関のイメージキャラクター「カスタム君」が参加したこともあり、若者、親子連れのほか多くの方々にニセモノ撲滅について周知・啓発することができました。また、多くのメディアも取材に訪れ、ニセモノの購入に注意して欲しいというメッセージを広く発出することができました。
CIPICでは、今後もこのような啓発活動を積極的に企画し、会員の皆様とともにニセモノの撲滅に向けて尽力してまいります。



