山口でのIIPPF主催のZ世代向け啓発活動に参加

2025年10月8日(水)、CIPICは、国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)が山口大学吉田キャンパスで開催した「Z世代向け啓発活動」にCIPIC会員3社とともに参加し貢献しました。

山口大学では、全学部の学生に対して知財教育の必修化に取り組んでいますが、文系・理系を問わず、各自の専門性や必要性に適合した知的財産に関する知識やその利活用スキルを社会の発展に役立つ人材育成を行っており、同大学学生への啓発が大変有益であるとの理由から今回の活動が実現したもので、CIPIC事務局及びCIPIC会員3社を含む全12の企業や団体が、プレゼンや模倣品・真正品の展示に参加しました。

当日は、同大学の学生と近隣の高校生を併せて130名超が参加し、「世界のニセモノ対策最前線―知財で目指す、より良い社会―」と題して、各参加企業のプレゼンが実施されました。また、企業による模倣品と真正品の展示が行われ、当日参加した学生は熱心に展示の見学をするとともに、企業側の参加者に対し積極的に質問を行っていました。また、今回のイベントでは、地元メディアも取材に入っており、当日の模様がテレビにて報道されました。

今回のイベントでは、山口県内のテレビ局の取材も入り、当日の模様がニュースでも取り上げられました。Z世代向け啓発活動へは今回で4回目の参加となりましたが、電子商取引が拡大し続ける中、模倣品等の購入者である消費者に、模倣品等の危険性等を知っていただくことで、模倣品そのものの取引の減少を目指し、今後も類似の活動に積極的に参加していきます。

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