大阪税関・CIPIC・日本関税協会大阪支部共催 反模倣品キャンペーンの実施
5月31日(金)、CIPICでは、大阪税関、日本関税協会大阪支部と共同で反模倣品キャンペーンを実施しました。
昨今の越境電子商取引の拡大により、インターネットを通じて、ニセモノとは知らずに購入してしまう被害が増えています。そこで、近鉄大阪阿部野橋駅西改札口とあべのハルカス近鉄百貨店の間のコンコースで、通行人に対し、ニセモノを購入しないよう呼びかけをおこないました。
当日はカスタム君とミャクミャク(大阪・関西万博公式キャラクター)も参加し、若者、親子連れほか多くの方々へ向けて、周知・啓発活動を実施することができました。
CIPICでは、今後もこうした啓発活動に積極的に参加してまいりたいと思います。



