欧州情報

海外知的財産侵害品水際取締情報一覧へ戻る

NEW2026/04/01EUIPOと欧州委員会がオンライン上の模倣品対策等の連携強化を表明
EUIPOはデジタルサービス法(DSA)に基づき、オンライン上の模倣品や海賊版行為について欧州委員会助言と支援を行う旨のプレスリリースを発出しました。
詳細についてはEUIPOのWebサイトをご確認ください。
NEW2026/03/20EUIPOが知的財産犯罪対策のワークショップを実施
EUIPOはオープンソースを活用した知的財産犯罪を3月3日から5日に開催したと発表しました。
このワークショップはオンライン上の海賊版行為や模倣品販売等への対策として、OSINT(オープンソースインテリジェンス)の活用促進を目的に開催されたものです。
詳細についてはEUIPOのWebサイトをご確認ください。
NEW2026/03/06チェコ税関が電子機器及び関連物品の模倣品約600点を差止め
チェコ税関は航空貨物の検査を通じ、商標権を侵害するスマートフォン、バッテリー類及び関連物品について合計600点を差止めたと公表しました。
詳細については、チェコ税関のWebサイトをご参照ください。
NEW2026/03/02EUIPOが医薬品類等の模倣品対策のオペレーション「シールド4」での貢献を公表
EUIPOは2025年の4月から10月にかけて展開した医薬品類等の模倣品対策オペレーション「シールド4」について、EUROPOL及び他機関と連携して支援したと公表しました。
押収した物品の主要な内訳には、300万点の偽造医薬品及び違法ドーピング物質30万包があり、セマグルチド由来のいわゆる体重減少薬とみられる物品も含まれていたとのことです。
なお、EUIPOはEUROPOL及び欧州医薬品庁と共に模倣医薬品対策の活動「Stay on top – EU vs Fake Medicines」を展開しています。
詳細についてはEUIPOのWebサイトをご確認ください。
NEW2026/02/25OLAFが医薬品等の違法取引及び模倣品に係るオペレーションSHIELD4の結果を公表
OLAF(欧州不正対策局)は医薬品、ステロイド薬剤及びドーピング物質等の模倣品及び違法取引に係るオペレーションである「SHIELD 4」の結果を公表しました。同オペレーションにより、錠剤310万錠及び違法物品約10万点等を押収し、模倣品の認定においては権利者と緊密に連携したと公表されています。
詳細についてはOLAFのWebサイトをご確認ください。
NEW2026/02/24ドイツ税関がトルコ来のトラック貨物から大量の模倣品を差止め
ドイツ税関はミュンヘン近郊のホーホブリュックにて、トルコからの15トンの寝具類を運送しているトラック貨物の検査を実施し、47の著名商標を侵害する模倣品を大量に差止めたと発表しました。また差止物品の内には、商標権を侵害していないものの、繊維製品に係る製品表示が欠落しているものも含まれているとのことです。
詳細についてはドイツ税関のWebサイトをご確認ください。
NEW2026/02/17スペイン税関が香水模倣品の大規模製造拠点を摘発し、121万本もの香水模倣品を押収
スペイン税関はフランス税関等の協力のもと、スペインからフランス及びその他のヨーロッパ各国への香水模倣品を密輸する犯罪組織をカタロニアで摘発したと発表しました。
本捜査により、欧州最大規模の香水密造工場を特定し、合計121万本もの香水を摘発し、真正品相当額は9,400万ユーロにも上るとみられています。
詳細についてはスペイン税関のWebサイトをご確認ください。
2026/02/11トルコ税関が知的財産保護に係る研修を実施
トルコ貿易省税関総局は2月4日に同国北西部のブルサにて税関職員等を対象とした知的財産権及び工業所有権の保護に係る研修を実施したと発表しました。同研修には権利者も参加し、識別研修や模倣品と真正品の展示等も行われたとのことです。
詳細についてはトルコ税関のWebサイトをご確認ください。
2026/02/06WCOが2024年版不正貿易白書を公表
WCOは2024年版の不正貿易白書を公表しました。知的財産侵害については、同報告書の第4章で取り上げられており、同年一年間で、WCO加盟国は知的財産関連事案は30,842件報告され、97,806件の押収を行い、48,645,797点の没収が行われたとされています。
詳細についてはWCOのWebサイトをご確認ください。
2026/01/28ドイツ税関が中国来のコンテナ貨物から複数の模倣品を差止め
ドイツ北部のシュトラールズント税関は中国来のコンテナ貨物について検査を実施し、著名商標を侵害する模倣品を差止めたと公表しました。
差止貨物には、香水類の模倣品21,500点、靴類564足、鞄類240点が含まれ、差止価額は約100万ユーロに上るとされています。
詳細についてはドイツ税関のWebサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」3月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2026/01/20EUIPOが模倣品産業と強制労働に係るOECDとの共同報告書を発表
1月20日、EUIPOとOECDは模倣品産業と強制労働に係る共同報告書「From fakes to forced labour: Evidence of correlation between illicit trade in counterfeits and labour exploitation」を公表しました。
同報告書は、世界的な税関差止データと労働統計を用い、労働搾取と模倣品取引について分析されています。
詳細についてはEUIPOのWebサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」3月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2026/01/19ドイツ税関が模倣品の衣類等90点を差止め
ドイツ税関はルーマニア来の郵便貨物3点から、13の著名商標を侵害する模倣品90点を差止めたと発表しました。
差止めた物品には冬用ジャケット、ジーンズ、パーカー及びセーターが含まれており、当該差止価額は9,000ユーロに相当するとされています。
詳細についてはドイツ税関のWebサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」3月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2026/01/08トルコ税関が2025年の年末評価会議を開催
1月6日、トルコ税関は知的財産及び工業所有権の代表者を招き、年末評価会議を実施したと公表しました。
同会議では、2025年における税関での知財保護に係る活動等の評価に加え、課題、改善分野及びベストプラクティス等に係る意見交換が行われた模様です。
詳細についてはトルコ貿易省税関総局のWebサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」3月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/12/18フランス税関とOLAFが共同して玩具類の模倣品1,070万点を摘発
フランス税関とOLAFは共同して取締活動を実施し、玩具類の模倣品1,070万点を摘発したと発表しました。
本件はフランス税関がOLAFへオンラインで販売されている模倣品についての情報提供から端を発しており、オンライン上の捜査等を実施したとのことです。
詳細についてはOLAFのWebサイト及びフランス税関Webサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」3月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/12/15ドイツ税関が欧州基準適合を示すCEマークの無い廉価物品、模倣品への注意喚起を実施
ドイツ税関は、身体に被害を及ぼす可能性のある危険な電子機器類及び花火類についての注意喚起を実施しており、とりわけ、EU加盟国基準の適合を示す表示であるCEマークが欠落した物品や偽造CEマークが付された物品への注意を呼び掛けています。
なお、具体的事例として、CEマークと使用ガイドが欠落したスイス来の中国製の美容施術用プラズマペンの差止め事案を例示しています。
詳細については、ドイツ税関Webサイトをご参照ください。
2025/12/09イタリア税関がバーリ港にて靴類の模倣品3万7千点を差止め
イタリア税関はバーリ港にて貨物の検査を実施し、商標権を侵害する靴類の模倣品合計3万7千点の差止めを行ったと公表しました。その中でもとりわけ規模の大きい事案として、商標権を侵害する靴類の模倣品2万4千点について、ギリシャ来のトラックに積載されていたとされています。
詳細については、イタリア税関Webサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」2月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/12/04フランス税関が合同取締活動を通じ、香水類の模倣品8万2千点等を摘発
フランス税関は国内関連機関と連携し11月12日~19日にかけて合同取締活動であるオペレーション「フレグランス」を実施し、その結果を公表しました。当該オペレーションを通じ、香水類の模倣品合計8万2千点の差し押さえを実施し、その他の模倣品類合計1万5千点を差止め、オンラインマーケットプレイス、ソーシャルメディアについても取締活動が展開されたとのことです。
詳細については、フランス税関Webサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」2月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/12/04トルコ税関貿易総局が地域別の知的財産保護会合をEUROPOL等と開催
トルコ税関貿易総局は、12月3日に、EUIPO、EUROPOL等と共に、地域別の知的財産保護会合を開催したと発表しました。
当該会合には、EUIPO、EUROPOL等の国際機関に加え、EU加盟国の税関当局等を含む知財保護に係る職員を含め、幅広い関係者が一同に出席した模様です。
詳細については、トルコ税関貿易総局Webサイト及びEUROPOLのWebサイトをご参照ください。
2025/12/01EUで工芸品及び工業製品に係る新たな地理的表示保護制度が発効
EUIPO12月1日に、工芸品及び工業製品に係る地理的表示保護制度(GI)を施行したと発表しました。これらの保護対象となる物品として宝飾品、ガラス、靴、繊維、磁器及び楽器等が例示列挙されています。
詳細については、EUIPOのWebサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」2月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/11/27EUROPOLが玩具類の模倣品を対象としたオペレーションの結果と過去5年間を取りまとめた報告書を公表
EUROPOLは、玩具類の模倣品を対象とした国際的な合同取締であるオペレーション「ルーダス5」の結果を公表しました。当該オペレーションを通じ、玩具類の模倣品等820万点を差止め、差止価額は870万ユーロに相当するとされています。
また、当該オペレーションが開始された2020年から今回に至るまでの5年間を取りまとめた報告書「おもちゃの世界を欺く」(Cheating the toy world)と題した報告書も併せて公表しています。
詳細についてはEUROPOLのWebサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」2月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/11/26WCOが第3回「Eコマースからの模倣品排除」シンポジウムを開催
WCOは11月25日に第3回「Eコマースからの模倣品排除」シンポジウムを開催したと発表しました。
同イベントでは、知的財産侵害品に係る国際的合同取締のオペレーションSTOP4の結果概要、データ活用をテーマにしたパネルディスカッションが開催されたとのことです。
詳細についてはWCOのWebサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」1月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/11/11トルコ税関がEUIPOのEコマースの模倣品に係るカンファレンスに登壇
トルコ税関は、10月7~8日にEUIPO等が主催した「Eコマースでの模倣品への国際対策会議」のパネルディスカッションに登壇したと発表しました。
同シンポジウムでは、知的財産等侵害対策として出荷関連情報処理、リスク分析について議論が交わされたとのことです。
詳細についてはトルコ税関貿易総局Webサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」1月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/11/11トルコ税関が知的財産保護及び産業財産権保護に係る研修を実施
トルコ税関は南部の都市メルスィンにて、知的財産及び産業財産保護に係る税関職員向け知財研修を実施したと発表しました。当該研修では、権利者160者が出席し、現品との対査を含めた研修が実施されたとのことです。
詳細についてはトルコ税関貿易総局Webサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」1月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/11/10EUIPOがインフルエンサーと知的財産に係る調査結果を公表
EUIPOは「インフルエンサーと知的財産(Influencers and IP)」と題した調査結果を公表しました。
これはEU全加盟国について、いわゆるインフルエンサーとして活動している300名を調査対象としたもので、模倣品及び海賊版物品の拡散防止、インフルエンサーの知的財産への意識、社会的責任及び生成AI等について言及されています。
詳細についてはEUIPOのWebサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」1月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/11/05スウェーデン税関がLabubu模倣品に残留する有害化学物質の注意喚起を実施
スウェーデン税関が知的財産侵害品として差止めたLabubu模倣品について、有害物質が残留しているとの注意喚起を発しました。なお、スウェーデン税関では、本年、Labubuの模倣品について5,300点を差止めているとのことです。
詳細についてはスウェーデン税関のWebサイトをご確認ください。
なお、本事案は「貿易と関税」1月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/10/28WCOが「Eコマースの管理」を特集したWCO NEWS108号を発行
WCOが「Eコマース管理(Managing e-commerce)」を特集した電子マガジンである「WCO NEWS」108号を発行しました。
詳細についてはWCOのWebサイトをご確認ください。
2025/10/23EUROPOL主催の「知的財産犯罪会議2025」の開催結果について公表
EUROPOLは10月22~23にかけてブルガリアの首都ソフィアで「知的財産犯罪会議2025」を開催し、その結果を公表しました。
詳細についてはEUROPOLのWebサイトをご確認ください。
なお、本事案については「貿易と関税」12月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/10/15EUIPOがOLAFと共同してEコマースの模倣品対策に係るイベントを開催
EUIPOとOLAFは、共同してEコマースの模倣品対策に係るイベントをスペインのEUIPO庁舎にて開催しました。本イベントにはEU加盟国及びその他の国の税関当局、WCO、Eコマースプラットフォーマー、決済事業者が出席したとされています。
詳細についてはEUIPOのWebサイトをご確認ください。
なお、本事案については「貿易と関税」12月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/10/13イタリア税関が商標権等を侵害する模倣品158万点を差止め
イタリア税関はミラノ・マルペンサ空港にて中国来の貨物について検査を実施し、”Disney”及び”Popmart”等の商標を侵害する模倣品158万点(差止価額約348万ユーロ相当)を差止めたと発表しました。
詳細についてはイタリア税関のWebサイトをご確認ください。
なお、本事案については「貿易と関税」12月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/10/06EUROPOLが食品・飲料に係る模倣品・規格外品の合同取締結果を公表
EUROPOLが食品及び飲料分野における模倣品・規格外品の合同取締である第14回オペレーションOPSONの結果を公表しました。本オペレーションによる摘発点数は約26万点、差止価額は約9,500万ユーロ相当にのぼったとされています。
詳細についてはEUROPOLのWebサイトをご確認ください。
なお、本事案については「貿易と関税」12月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/10/02ドイツ税関が中国来コンテナ貨物から商標権侵害品等を差止め
ドイツのビーレフェルト税関パーダーボルン税関支署は中国来のコンテナ貨物について検査を実施し、45点の貨物について権利者に確認し、模倣品と認定し滅却したと発表しました。
詳細についてはドイツ税関Webサイトをご確認ください。
なお、本事案は「貿易と関税」2025年11月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/10/01EU知財庁とEU委員会が2024年の模倣品摘発に係る報告書を公表
欧州連合知財庁(EUIPO)と欧州委員会税制・関税同盟総局(DG TAXUD)は、2024年の共同報告書を公表し、2024年における模倣品の摘発点数は約1億1,200万点、差止価額は38億ユーロ相当と発表しました。
詳細については欧州連合知財庁(EUIPO)のWebサイト及び欧州委員会税制・関税同盟総局(DG TAXUD)のWebサイトをご確認ください。
なお、本事案は「貿易と関税」2025年11月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/09/24イタリア税関・専売庁がブランド保護カンファレンスで発表を実施
イタリア税関は、同国内ブランド保護カンファレンスで発表を行い、2024年の差止点数について、スポーツウェア類が63,352点、靴類類が13,409点であり、差止価額は約450万ユーロ超と発表しました。詳細についてはイタリア税関Webサイトをご確認ください。
なお、本事案は「貿易と関税」2025年11月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/09/04EUROPOLが知的財産犯罪カンファレンスを10月22日~23日に開催すると発表
EUROPOLは10月22日~23日に知的財産犯罪カンファレンス(Europol Intellectual Property Crime Conference 2025)を開催すると発表しました。2025年のテーマにはオンライン海賊版、模倣品、サイバー空間による知財犯罪及び官民協力のための革新戦略が掲げられています。
詳細はEUROPOLのWebサイトをご覧ください。
2025/08/29ロンドン市警が偽造抗肥満薬(体重減少薬)3万2千ポンド相当を摘発し注意喚起
ロンドン市警知的財産犯罪対策課が抗肥満薬(体重減少薬)の、マンジャロ(Mounjaro)及びオゼンピック(Ozempic)等の偽造品3万2千ポンド相当を摘発したと発表しました。
詳細はロンドン市警のWebサイトをご覧ください。
なお、本事案は「貿易と関税」2025年10月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/08/14ドイツ税関が中国来のガスライター模倣品1,700ユーロ相当を摘発
ドイツ税関がZippoの商標を侵害する1,700ユーロ相当の中国来のガスライター模倣品を摘発しました。
詳細はドイツ税関のWebサイトをご覧ください。
なお、本事案は「貿易と関税」2025年10月号の欧州情報に翻訳記事を掲載しております。
2025/08/05ロンドン市警がサッカー関連衣類の模倣品67,573点を押収
ロンドン市警知的財産犯罪対策課がサッカー関連衣類の模倣品67,573点を押収しました。これらの物品の真正品相当額は510万ポントに相当するとみられています。
詳細はロンドン市警のWebサイトをご参照ください。
なお、本事案は「貿易と関税」2025年10月号の欧州情報に翻訳記事を掲載しております。
2025/07/24アイルランド税関が知財侵害品差止マニュアルを更新
アイルランド税関は知財侵害品差止マニュアルを更新したと発表しました。この更新は直近のEU施行規則に関連したものとされています。
詳細はアイルランド税関のWebサイトをご参照ください。
2025/07/23ロンドン市警がペット用品の模倣品2万点を摘発
ロンドン市警知的財産犯罪対策課がインターネットショッピングサイトで販売されていたペット用品の模倣品2万点を摘発しました。
詳細はロンドン市警のWebサイトをご参照下さい。
なお、本件は「貿易と関税」2025年9月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/7/22フランス税関が衣類模倣品24,331点を摘発
フランス税関がX線検査装置を用い、衣類の模倣品24,331点を摘発しました。
詳細はフランス税関のWebサイトをご覧ください。
なお、本件は「貿易と関税」2025年9月号の欧州情報にも翻訳記事を掲載しております。
2025/7/22チェコ税関が衣類及び靴製品等の模倣品15.000点を摘発
チェコ税関は衣類及び靴製品等の模倣品約15,000点及び違法たばこ約55,000本を摘発しました。
詳細はチェコ税関のWebサイトをご覧ください。

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