米州情報
| NEW | 2026/04/20 | フロリダのポートエバーグレーズ税関が香水類の模倣品8,500点を差止め フロリダの米国CBPポートエバーグレーズ税関は、”GUCCI”、”BURBERRY”及び”ARMANI”等の複数の商標権を侵害する香水類の模倣品8,500点を差止めたと発表しました。 これらの物品はシンガポール来の貨物に含まれ、差止価格は101万ドル相当と見られています。 詳細については、米国CBPのWebサイトをご参照ください。 |
| NEW | 2026/04/15 | バッファロー税関が電子機器類の模倣品約1,000点を差止め バッファロー税関は、商標権を侵害する電子機器類の模倣品合計約1,000点を差止めたと公表しました。 差止めた物品はスマートフォン、スマートウォッチ及び配信機材であり、これらの真正品相当価額は15万ドル相当と見られています。 詳細については、米国CBPのWebサイトをご参照ください。 |
| NEW | 2026/04/09 | ルイビル税関が複数の商標を侵害する宝飾品の模倣品合計1,588点を差止め ルイビル税関は、4月3日に、香港来の急送貨物2点の中から1,588点もの宝飾品の模倣品を差止めたと発表しました。差止物品には”Cartier”、”Chanel”及び”Louis Vuitton”等の多くの商標を侵害するイヤリング、ブレスレット、ネックレス及び指輪類等が含まれており、差止価格は920万ドル相当と見られます。 詳細については米国CBPのWebサイトをご確認ください。 |
| NEW | 2026/03/13 | ロチェスター港及びバファロー港で複数の模倣品を摘発 米国CBPはロチェスター港及びバファロー港での知的財産侵害物品の差止め事案を公表しました。 本差止事案では、”Rolex”の商標を侵害する腕時計の模倣品8万2千ドル相当に加え、宝飾品の模倣品、鞄類の模倣品及び衣類の模倣品合計4万3千ドルを合わせて差止めたとのことです。 詳細については米国CBPのWebサイトをご確認ください。 |
| NEW | 2026/03/10 | シンシナティ税関が商標権を侵害する腕時計の模倣品12点を差止め シンシナティ税関はコロンビア来の貨物から模倣品の腕時計12点を差止めたと公表しました。 当該模倣品はRolex, Cartier, Patek Philippe, Tissot及びInvictaの商標を侵害するもので、輸入差止価額は約28万ドル相当と見られています。 詳細については米国CBPのWebサイトをご確認ください。 |
| 2026/02/18 | 米国CBPが知財侵害品差止を含む2026年1月の活動報告を発表 米国CBPは2026年1月の活動報告を発表しました。 2026年1月にCBPは知的財産侵害品関連で貨物2,190点(3億5,570万ドル以上)を差止めたとのことです。 詳細については米国CBPのWebサイトをご確認ください。 | |
| 2026/02/16 | ピッツバーグ税関が商標権侵害物品約31万ドル相当を差止め ピッツバーグ税関は、中国来の航空貨物の検査を実施し、”Chanel”及び”Louis Vuitton”等の商標を侵害する貨物を差止めたと発表しました。 当該貨物の中には鞄類、スカーフ、ブレスレット、ネックレス、ブレスレット及びイヤリング等が含まれており、輸入差止価額は約31万ドル相当と見られています。 詳細については米国CBPのWebサイトをご確認ください。 | |
| 2025/12/10 | ルイビル税関が商標権侵害物品約43万ドル相当を差止め ニューヨーク税関は香港及び台湾来の貨物3件から商標権を侵害する物品を差止めたと発表しました。 差止貨物の概要は、Cartierの商標権を侵害する腕時計400点、Rolexの商標権を侵害する160点並びに他の商標権を侵害する帽子類の模倣品であり、合計の差止価額は約186万ドル相当と見られます。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 なお、本事案は「貿易と関税」2月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/12/05 | ニューヨーク税関が商標権侵害物品約43万ドル相当を差止め ニューヨーク税関はロチェスター港にて商標権を侵害する物品を複数差止めたと発表しました。 当該差止貨物には、時計類、靴類、かばん類及び宝飾品が含まれており、合計の差止価額は約42万5千ドル相当と見られます。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 なお、本事案は「貿易と関税」2月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/12/02 | シンシナティ税関がコロンビア来の貨物から腕時計の模倣品52点を差止め シンシナティ税関はコロンビア来の貨物から、CASIO及びRolex等の商標を侵害する腕時計の模倣品52点を差止めたと発表しました。当該差止に係る差止価額は637万ドル相当とされています。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 なお、本事案は「貿易と関税」2月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/11/25 | ノーフォーク税関が77万5千ドル相当の小児用玩具等の模倣品を差止め ノーフォーク税関が中国来のウェストバージニア州向け貨物から小児用玩具類等を含む模倣品合計17,634点を差止めたと発表しました。 当該模倣品にはハローキティ、クロミ、マリオ等をはじめとする商標権及び著作権を侵害するぬいぐるみやオルゴール等が含まれており、差止価額は77万6千ドル相当とされています。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 なお、本事案は「貿易と関税」1月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/11/20 | ルイビル税関がRolex商標を侵害する模倣品160点を差止め ルイビル税関は台湾からヒューストン向けの小包貨物からRolex商標を侵害する腕時計160点を差止めたと発表しました。当該差止に係る差止価額は約257万ドル相当とされています。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 なお、本事案は「貿易と関税」1月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/11/12 | 米国CBPがホリデーシーズンに向け消費者の模倣品の注意喚起 米国税関・国境管理局(CBP: Customs and Border Protection)は、ホリデーシーズン商戦に向け、消費者に対し、知的財産侵害品・模倣品に関する注意喚起を実施しました。 なお、2025会計年度における差止状況について、CBPが差止めた物品の品目上位に、衣類模倣品、家電製品の模倣品、玩具類の模倣品、偽造医薬品等が挙げられています。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 なお、本事案は「貿易と関税」1月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/11/04 | シカゴ税関が商標権を侵害する腕時計を含む模倣品28点(850万ドル相当)を差止め シカゴ税関はシカゴ国際空港付近の航空貨物倉庫へ搬入された中国来の輸入貨物に関し、当該貨物内に含まれていた”Rolex”及び”G-Shock”等複数の商標を侵害する腕時計の模倣品26点及びブレスレット2点(差止価額850万ドル相当)を差し止めたと発表しました。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 なお、本事案は「貿易と関税」1月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/11/03 | ルイビル税関が商標権を侵害する腕時計の模倣品53点(660万ドル相当)を差止め ルイビル税関は香港来の輸入貨物2件について、当該貨物内に含まれていた”Rolex”及び”G-Shock”等複数の商標を侵害する腕時計の模倣品53点(差止価額660万ドル相当)を差し止めたと発表しました。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 なお、本事案は「貿易と関税」1月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/10/06 | メキシコ産業財産庁長官が2024年の海賊版物品等の差押え状況等を報告 メキシコ産業財産庁長官は、全国密輸・著作権犯罪対策デーを記念するフォーラムで、2024年にメキシコ政府が差し押さえた海賊版物品等は約185万点(4,200万ペソ相当)であり、2023年と比較して85%増加していると報告しました。また、商標権侵害や海賊版物品等の国内産業への影響についても言及されております。 同フォーラム等の詳細についてはメキシコ産業財産庁のWebサイトをご確認ください。 | |
| 2025/09/12 | ノーフォーク税関が業務用調理機器の模倣品3万8千ドル相当を摘発 ノーフォーク税関シカゴ仕向けのヨルダン来の貨物の検査を行い、業務用調理機器の模倣品3万8千ドル相当を摘発したと発表しました。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 なお、本事案は「貿易と関税」11月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/08/15 | インディアナポリス税関が420万ドル相当のカルティエの腕時計の模倣品を摘発 インディアナポリス税関がカルティエの商標を侵害する模倣品腕時計を摘発しました。これらの物品の真正品相当額は420万ドルに相当するとみられます。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 なお、本事案は「貿易と関税」10月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/08/13 | ルイビル税関が3,000万ドル相当の宝飾品の模倣品を押収 ルイビル税関は香港来の貨物の検査を実施し、商標権を侵害する模倣品約7,4000点のイヤリング類を摘発しました。これらの真正品相当額は3,000万ドルに相当すると見られています。 詳細は米国CBPのWebサイトをご参照ください。 なお、本事案は「貿易と関税」10月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/08/08 | バファロー港にて米国CBPが25万ドル相当の高級腕時計の模倣品を押収 ニューヨーク税関はバファロー港で貨物検査を実施し、商標権を侵害する模倣品の腕時計を摘発しました。これらの真正品相当額は約25万ドルに相当するとみられています。 詳細は米国CBPのWebサイトをご参照ください。 なお、本事案は「貿易と関税」10月号の米州情報にも翻訳記事を掲載しております。 | |
| 2025/06/26 | ルイビル税関が2,500万ドル相当の宝飾品の模倣品を押収 ルイビルア税関は、中国及び香港来の貨物検査を実施し、模倣品のアクセサリー類約2,200点を摘発しました。これらの真正品相当額は2,500万ドルに相当するとみられています。 詳細は米国CBPのWebサイトをご参照下さい。 | |
| 2025/06/23 | ピッツバーグ税関が57万ドル相当のロレックス社の腕時計模倣品及び著名商標を付したサングラス模倣品を押収 ピッツバーグ税関はロレックス社の商標を侵害する模倣品の腕時計13点及び著名商標を侵害するサングラスの模倣品12点を摘発しました。これらの真正品相当額は57万ドル相当とみられています。 詳細は米国CBPのWebサイトをご覧ください。 | |
| 2025/06/17 | 米国CBPが知財侵害品差止を含む5月の活動報告を発表 米国CBPが2025年5月度の知的財産侵害品差止報告を発表しました。5月は2,973件(320万点以上)の模倣品貨物を差止め、差止価額は3億1,700万ドル相当となっております。詳細は米国CBPのWebサイト及び米国知財差止ポータルご覧ください。 |