知的財産侵害物品水際取締りに関する講演会を開催

日本関税協会知的財産情報センター(CIPIC)では、毎年、模倣品対策の水際取締り措置に関する最新の話題について有識者や関連省庁の専門家をお招きし、講演会を開催しています。

本年は、4月9日(木)午後2時よりオンラインにて、黒瀬IPマネジメント代表の弁理士 黒瀬雅志様から「ASEANにおける模倣品の税関水際措置─ベトナム、タイ、インドネシア─」と題して、知的財産侵害物品に係るASEAN地域における水際措置について解説していただきました。

また、財務省関税局業務課知的財産調査室長の金山様から「税関における知的財産侵害物品の水際取締りについて」と題し、2025年の税関における知的財産侵害物品の差止実績等について詳しい説明が行われました。

講演内容については、月刊誌『貿易と関税』に掲載する予定です。

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