最新技術を活用した模倣品対策セミナー開催のお知らせ(2021年12月10日)
越境電子商取引(以下「越境EC」という。)の発達に伴い、模倣品の貿易取引形態や仕出国の多様化が進み、模倣品対策を実施している権利者及び税関当局の双方にとって、一層の効率化と迅速性が求められております。
特に近年、新型コロナ感染症拡大の影響もあり、越境ECの利用拡大に伴う国際宅配便や国際郵便小包等を利用した輸入貨物・輸入申告が急増し、加えて医薬品、紙巻タバコ、飲料品、農薬等人々の健康に直接影響を与える模倣品の増加が各国税関当局にとって大きな課題となってきており、IT技術の積極的な活用が求められている状況にあります。
WCOでは、毎年、模倣品・海賊版会議(CAP:Counterfeit and Piracy)を開催し、権利者と税関当局者間の模倣品に関する情報交換を強化しています。本年のCAP会議は、11月18日に予定されており、「Discussion on emerging technologies in the fight against counterfeit goods」と題して議論される予定です。
そこで、CAP会議終了後、財務省関税局からWCOに派遣されている井上祐輔氏を講師に招きCAP会議に基づく世界の動きについて講演をしていただくとともに、我が国に所在するIT企業をお招きし、最新技術の活用について発表をしていただき、加えてWCO井上専門家との意見交換を行い、関係者の理解を深めていくこととしたいと考えております。
ご参加を希望される方は、以下の「参加申込フォーム」に必要事項をご入力の上、お申込み下さい。
| 日 時 | 2021年12月10日(金) 14:00~17:00(途中休憩を挟む) |
| プログラム | IT企業における最新の模倣品対策技術の活用紹介(プレゼンテーション) 14:05~14:35 凸版印刷株式会社 14:35~15:05 株式会社NTTデータ 15:05~15:35 キヤノンITソリューションズ株式会社 15:45~16:35 WCO井上祐輔氏の講演及び質疑応答 16:35~17:00 WCO井上祐輔氏と参加企業とのラウンドテーブルディスカッション |
| 形 式 | Zoomを利用したオンライン形式 |
| 参 加 費 | 無料 |
| 定 員 | 100名 |
| 申込締切 | 先着順で定員になりましたら締切らせて頂きます。 |
■ご利用について
Zoomアプリをお持ちでない方は、事前にZoomをインストールすることが必要です。なお、お申し込みされたメールアドレスでZoomアカウントをお持ちの場合には、ブラウザからご視聴が可能ですので、アプリのインストールは不要です。
Zoomを使用する際は、必ず最新バージョンであることを確認ください。
開催2日前までに、お申込みのメールアドレス宛に「招待状」をお送りします。
迷惑メール対策としてドメイン設定(受信拒否設定)をされている場合は、「@kanzei.or.jp」、「@zoom.us」からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
登録されたメールアドレス以外での視聴はできません。登録以外のメールアドレスへ「招待状」の送付をご希望される場合は、事前にご連絡ください。
当日は、13時50分以降、「招待状」からアクセスの上、入室待機してください。
■ご利用上の注意
「招待状」の情報がメールやSNS等で拡散されることのないようにご注意願います。
セミナー内容の録画・録音は固くお断りいたします。
お申込み方法
参加申込フォームに必要事項をご入力の上、お申込み下さい。