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第47回通関士試験を振り返って -受験者による覆面座談会-

第47回通関士試験が終わって間もなく、自己採点では惜しくも合格点に至らなかったという受講生から講師に一通のメールが届きました。

「来年のリベンジを決意しました。この気持ちの熱いうちに、「特別答練」(※)に参加した皆さんにもう一度お会いして、参考になるご意見やアドバイスを聞きたいです。できれば年内に意見交換会できる機会を設けていただけないでしょうか。」

受講生と講師の双方にとって、とても有意義で前向きなリクエストです。開催を決定して、早速案内を送ったところ、「発表前で気持ちが落ち着かないので、出欠の返事は合格発表後まで待って欲しい!」という声がちらほらと。
皆さんは賛同して参加してくれるのか、果たしてこの企画は成立するのか…という事務局の心配をよそに、合格発表から8日後に開催された座談会には、14名もの受講生が集まってくださいました。

座談会では、受験の動機、各々の学習法、スランプ脱出法等、貴重な体験をたっぷりとお話し頂きました。次回の受験を志されている方の参考にしていただければと、参加者全員の同意を得て「第47回通関士試験を振り返って」-通関士試験への挑戦-と題して掲載することにいたしました。この掲載記事が、少しでも読者の皆さんのお役に立てれば幸甚です。

(※「特別答練」とは、試験直前に実施した通関実務の学力補強を目的とした講座。平成25年度の講習会から、受講を希望する15名がこの答練に参加した。うち、5名が合格。)

通関士試験への挑戦・前編

 

通関士試験への挑戦・後編