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座談会を終えて(感想)

座談会を終えて(感想)

講習会で通関実務特別答練を8月末と9月中旬の土曜午後2回各4時間行いました。希望により出席した者は15名いました。当日はこの座談会のためにほとんどの方が集合してくれました。このうち合格者は5名いましたが、一人の方は本日は欠席されました。その方の合格体験記には参考になることが書かれています。座談会の内容はご紹介のとおりですが、終了後出席者の発案で居酒屋での懇親会に移りました。2時間の予定が3時間を経ても大賑わいで、合格者、不合格者にかかわらず祝いや慰労、相互激励で盛り上がりました。受講生同士でもっと知る機会を早く持って欲しかった、という希望が予想以上に大きかったことは驚きでした。講習会で近くの席に座っていても知らない同士ではやはり話がしにくいとのコメントもありました。

 

座談会後は参加者の発案により懇親会を会場近くで持ちました。合格した方も惜しくも残念な結果に終わった方も全力を出し尽くした後のしばしの充実感に浸りました。それはそれは盛況でした。

学習技法の面でも、2倍速のヒアリングや、語呂合わせの工夫や解答マスの携行等…改めていくつもの収穫がありました。

スランプ克服法も実感がこもってそれぞれに有意義でした。

実をいうと、特別答練の開催もこの座談会も受講生の提案によるものでした。この覆面座談会が、これから受験しようとする方に少しでもお役にたてればこの上ない喜びです。皆さんには出来るだけ発言を忠実に載せるため覆面としました。写真も適宜ぼかしました。

 

なお、司会 司会は弘井得二郎・室井友幸 両講師でした。

 

 

(平成26年2月 事務局 岡崎典子 記)