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合格する! というモチべーションを維持するための6つの取り組み

常に初心の気持ちで、分からない言葉や法令は授業の中で必ず質問しました

平成26年度・通関士養成講習会受講(受験4回)
松本 亮さん

この文書は、「合格できるかどうか、先行き不安な受験生の方の気持ちを少しでも取り除けたら」という思いから記述致しました。皆様の活力になれたら幸いです。
私は4回目のテストで合格できたのですが、2回目の年は他社の通信教育講座を受けて、今回は通学の講習会を選択いたしました。(1、3回目は、ほぼ受験しただけです。)
講座を受講する前は、「確実に合格できる」という保証はなく、とても不安でしたが、分からない言葉や法令は授業で質問するという取り組み方を半年間継続して、どうにか合格へ辿り着くことができました。(分野が違う所を質問し過ぎて止められた事もたまにあったのですが、そのような私に、講師の方は嫌な顔ひとつせずに回答してくださいました。)
講師に質問をぶつけた時に、きちんとした回答を即座に頂くことができたので、この講座は本当のプロフェッショナルの先生が集まっていると実感できました。
そして、協会の代表講師は第3科目の通関実務で生徒を合格させる方法を知っておられると察しました。しかし、十人十色の生徒が各々どの箇所を理解できてないのかをきちんと講師に示さなければ、講師も説明のしようがないと実感しましたので、積極的に質問しました。更にこの試験は試験範囲が広く、「合格する」という気持ちのモチベーションを維持するのが大変でした。
その気持ちのモチベーションを継続させるために行った取り組みは、

  1. 受験生専用サイトの質問倉庫で質問する。
  2. 授業で分からない箇所は、講師にその場で質問する。
  3. 転職したら、さらなる収入が見込める求人サイトを閲覧する。
  4. 気分転換にランニングをする。
  5. 先生がおっしゃった、「ぼぉーっとする時間も大切」という言葉を信じて休憩する。
  6. 備わった知識に一喜一憂せず、常に初心の気持ちで取り組み、分からない事をなくす、
    の6つです。
     

この試験は、合格率などを考えると非常に難しくて、「合格できない」と思うかもしれません。しかし、私たち人間には「記憶する」という力が備わっており、人によって期間の長い短いはあれど、継続して勉学に取り組むと、いずれは合格という地点に辿りつけます。
日本の識字率はほぼ100パーセントで、問題の作成者、法律を考えた人、授業をしていただく先生も、皆同じ日本語を使用しています。ですので、諦めずに挑み続けて下さい。
全てはあなた次第です!!