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オンラインミニテストのスコアを記録してモチベーションを上げる!

~繰り返し問題を解いて『関税関係法令集』で確認し、質問しながら知識を深めました~

平成25年度・通関士養成通信教育講座、
オンライン基礎力UP講座受講(受験約10回)
匿名希望

本気で夏の時間を割いて勉強を出来るようになったのは、ここ3年くらいかもしれません。(通信教育講座 → 独学(オンライン講座のみ)→ 通信教育講座)
前回は実務で不合格でした。
ただ、何度も受けることにより知識は頭に入りやすくなり、今回は練習問題に時間を費やす事が出来たように思います。
通信教育講座で勉強時間のペースをつくり、「法令改正講座」「オンライン基礎力UP講座」「模試(会場オンライン)」『TOKOTONドリル(関税評価)』『TOKOTONドリル(計算問題)』『ゼロからの申告書』など、受けられるもの、入手出来る教材は入手し、情報を収集し、とにかく問題をこなしました。
解けない問題の解答を法令と共に読んで、わからなければ受講生専用サイトの質問回答箱で質問(または検索)をし、解答をゆっくり読んで理解する・・・ということをくり返しました。
最終的には、教材の『関税関係法令集』で原文を確認していたので、その意味でもこの通信教育講座で法令集を活用出来たのはよかったと思います。

【勉強のスケジュール】

勉強を始めたのは教材が届いてからです。その後「法令改正講座」を受け、本格的に勉強を行うようになりました。とりあえず机に座る癖をつけようと思い、勉強時間は帰宅途中の図書館の開いている20時まで、最低1時間は問題を解くように心がけました。(出来ないときも多々ありましたが。)
1~2ヶ月ほど、勉強がほとんど手につかない時期もありましたが、そのときでも分類のページをコピーして持ち歩くようにしていました。
8月、9月は「オンライン模試」「オンライン基礎力UP講座」のミニテストをくり返し、スコアを自分で記録し、モチベーションを上げていました。
何度も問題を解くことで疑問点も見えてきて、最終週近くまで、基本的な事を誤解して覚えていたこともわかりました。受講生専用サイトの質問回答箱で、担当の先生から丁寧に答えていただいたおかげで気付かされたことも多かったです。

情報紙「かわら版」も読み、心構えやポイントなどの理解に活用させていただきました。

【当 日】

この試験に限ったことではありませんが、できれば試験日には早めに会場に行って、お手洗いの場所などを確認されることをおすすめします。混んでトイレに行列ができるような会場でも、実はそう遠くない場所に別のお手洗いがあるなど、会場によってはいろいろだと思いますので、昼食を含め不安要素はなるべく少なくしておく方がいいと思っています。

 

 

今回、私はなんとか合格できましたが、自己採点ではぎりぎりの点数だったように思うので、偶然だったのかもしれません。本当に繰り返し問題を解いたこと、何年も受けたことで知識が深まっていたために、解答できた問題が少し増えたのだと思います。
ということで、とりとめもない体験記で申し訳ありません。お役に立つ内容ではないかもしれませんが、何かの参考になる箇所があれば幸いです。
いろいろとお世話になり、誠にありがとうございました。