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もしダメだったらと一切考えずに取り組む

~ひとつひとつ全力で取り組み、特別答練でモチベーション維持~

 

平成28年度・通関士養成通信教育講座、特別答練受講(受験2回)
全国通関士模試受験
匿名希望さん

<はじめに>

3年前に他社の通関士養成通信講座を受講し、一度受験を経験しました。今回が2度目です。1回目の受験当時は自信を持って試験に挑めたつもりでしたが、結果はダメでことごとく打ちのめされたことを引きずってしまい、3年間試験から遠ざかっていましたが、再度試験に挑もうと奮起し、その際にネットで「日本関税協会」のプログラムを知り、これだと思って申し込んだのが始まりです。

<通信講座の受講を通して>

最初は約6ヶ月のプログラムで大丈夫なのかなと不安でした。いざ講座が始まってからは、定期的にある提出物に追われる毎日で、一日一日があっという間に過ぎて行き、あっという間に8月の特別答練の日を迎えました。今までは一人でコツコツと勉強をし、自分がどれくらい出来ていて、どれくらい周りと比べて足りない部分があるのかは、提出物の採点後に送られてくる順位表と先生方のコメントで確認をしていましたが、特別答練という機会は、直接先生方のお話を聞けるという大きなメリットと共に同じように頑張っている方々にお会いできて、モチベーションを保つという面で大きなものを得られました。

<日々気をつけていたこと>

提出物の勉強が想像以上にハードで、提出期限が迫っている中なかなか思うように勉強が進まない日もありましたが、これでいいやととりあえず期限に間に合わせようとは考えず、ひとつひとつの提出物を大切に全力で取り組みました。

<直前模試を受けて>

8月にある模試を受講して率直な感想は、受けて良かったです。特に通関実務の時間配分や緊張感を事前に確認でき、その上で今の実力を計る貴重な機会だと思います。また弱点を見付ける機会にもなり、わかっていたのにちゃんと読めずに解くことができなかったなど落ち込む点がありましたが、そういったことも通していつもと違う環境で問題を解くという貴重な機会でした。

<最後に>

私がまず取り組んだのは、前年度の合格体験記を読み、そこから様々なヒントを貰いどのように勉強に取り組むかとモチベーションの保ち方について大まかに計画を立てました。「日本関税協会」から送られて来たテキストと合わせて、ヒューマンアカデミーの通関士教科書「通関実務」集中対策問題集を用い、勉強を行いました。とにかく繰り返して読むこと解くことを心がけました。合間の勉強で勉強時間を稼ぎました。

試験後には、やっとここまで頑張った!今ある実力が出せた!と思え、結果まで待ち遠しい気持ちを持つことが出来たのは、ひとえに「日本関税協会」の先生方々、スタッフの方々、そして素晴らしいプログラムのおかげだと思います。ありがとうございました。