ホーム通関士養成 › 平成29年度 通関士養成通信教育講座(教育訓練給付制度適用)

平成29年度 通関士養成通信教育講座(教育訓練給付制度適用)

ゼーニャ

 

申込みフォームへ

 法人用のお申込みについてはこちら

                                         講座ガイダンス開催のご案内はこちら

※お申込み受付を終了しました

 

日本関税協会は、わが国で最初に通関士試験対策の通信教育講座をスタートさせました。以来40年以上にわたって支持され続けてきた大きな理由は、講座自体の確かな品質と、講師、教材、サポート体制のすべてにおいて高い信頼を勝ち得ているからに他なりません。
初めてチャレンジされる方でも戸惑うことなく学習できるカリキュラムは、時間や場所を選ばず自分のペースで学べるため、仕事で多忙な社会人や主婦の方にも最適です。
 

 

POINT 1試験と実務に精通した「先生の先生」が指導

  指導経験豊かなベテラン講師が多数在籍しています。(次年度講座検討会) 

本講座のテキストや問題集を監修しているのは、主に税関研修所の元教官。試験対策の指導実績が豊富で、通関実務にも詳しいベテランぞろいです。スクールによっては、通関士試験の合格者が講師を務める場合もありますが、当協会の講師陣はいわば「先生の先生」。指導力には確たる自信を持っています。

POINT 2初学者にもわかりやすいテキスト

難解な法令をわかりやすく解説したテキストです。

テキストを編集するにあたって当協会が掲げたテーマは、「初学者でもスムーズに理解できる」ということ。フローチャートなどを多用し、難解な内容もかみくだいて繰り返し説明しているのもそのためです。またテキストには学習到達目標を設定し、自分の進捗度を意識しながら学習を進められるようになっています。

POINT 37回の課題で実力を把握しながら学習

課題ごとに返送される成績表で、自分の実力を把握し、学習スタイルを見直しましょう。

本講座では、6ヶ月の受講期間中に計7回の課題に取り組みます。その課題とは、通関士試験を熟知した講師陣が試験官の視点に立って、前年の試験直後から検討を重ねて作成しているものです。毎回各自に成績表とアドバイスが送付されますので、自分の実力を把握しながら学習に取り組むことができます。

POINT 4一人一人の質問が全員の共有財産に

理解につまずいたとき、回答に迷ったとき、先ずは質問倉庫で検索してみましょう。

学習に関する疑問・質問のある時は、受講生専用サイトから「質問専用フォーム」に質問を入力して送信します。担当講師が直接回答を返しますので、レスポンスが早く丁寧な解説が自慢です。受講生からの質問はデータベース化され、全員の共有財産となります。他の受講生の質問を閲覧することで、より一層理解が深まります。「質問専用フォーム」による質問回数は受講期間中20回までです。

POINT 52つのオプション講座「スクリーング」と「特別答練」

疑問点はその場で解決しましょう!

学習調査票に基づく対話形式の学習を取り入れた「スクーリング」は、学習上の疑問点や問題点を早期に解決して、効果的な学習法を確立することを目的としています。「特別答練(通関実務)」は、2科目目までは合格レベルの自信があるが、第3科目の突破にはまだ及ばないという受講生にお勧め。これまでの知識を整理し、弱点を補強します。どちらも2日間の集中講座。講師の直接指導により理解を深め、合格を目指します。

POINT 6通関業務の現場で学べる「東京税関見学会」を実施(定員制)

東京税関HPより

初学者を主な対象とした、「東京税関見学会」(5月15日(月)午前)を実施します。税関執務室や貨物検査場など、実際の業務の現場を見学して輸出入通関の流れを学び、テキストの内容をよりスムーズに理解することを目的としています。また、同じ目標を持った受講者とのコミュニケーションの場としても活用でき、モチベーションアップにつながります。

 

 

通信教育講座の配付教材

オリジナル・テキスト 4冊(3月下旬発送)
  • 関税法・関税関係特例法(テキスト(平成28年度版)の一部見本がご覧いただけます)
  • 関税定率法・関税暫定措置法・外国為替及び外国貿易法
  • 通関実務(輸出入申告・計算問題・品目分類)
  • 通関業法

テキストには一週間ごとの学習範囲が示されていますので、それに沿って学習を進めていくことが可能です。なお、課題は、7月下旬までに7回提出していただきますが、提出締切日に遅れないように学習計画を立てることが大切です。

参考資料
  • 通関士試験ガイドブック ※入金確認後、2月下旬以降順次発送
  • 私の合格体験記 ※入金確認後、2月下旬以降順次発送
  • 関税関係法令集 ※3月下旬発送予定
無償配付図書
課題発送スケジュール
講座内容 課題発送予定日 課題提出締切日
1 関税法等 4月 19日(水) 5月  8日(月)
2 関税法等 5月 17日(水) 5月 29日(月)
3 関税法等 5月 17日(水) 5月 29日(月)
4 関税定率法等 6月 21日(水) 7月  3日(月)
5 通関実務 6月 21日(水) 7月  3日(月)
6 通関実務 7月 19日(水) 7月 31日(月)
7 通関業法 7月 19日(水) 7月 31日(月)

※課題提出締切日(当日消印有効)を過ぎた答案は採点いたしかねますので、予めご承知おきください。

オプション講座A : スクーリング 定員に達しましたので、申込受付を締切いたしました。
申込締切:4月7日(金)
ご注意:オプション講座単体でのお申込みと、後日の追加申込みはできませんので、必ず「通信教育講座」と組み合わせて同時にお申し込みください。

今年度も、初学者を対象としたオプション講座を開講します。当スクーリングでは、専門講師による講義や質疑により主要分野の基礎知識を習得することを目的としています。幅広い試験範囲を効率的に学習するための計画の立て方や、記憶方法等を学びます。

<開催場所>連合会館
      東京都千代田区神田駿河台3-2-11
<申込締切>2017年4月7日(金)(満席になり次第締切り)
<定    員>60名  先着順

 
日付 講座内容

5月13日(土)
09:00~17:00

午前:講義(関税法)
午後:講義(関税定率法等)
     班別学習(学習の進め方等意見交換)

5月14日(日)
09:00~17:00

午前:講義(通関実務等)
午後:講義(通関実務、通関業法)
     講義(学習の進め方、記憶方法等)

※ 申込対象講座:通信教育講座
※ 1日のみのご参加でも、受講料の割引はありません。
※ オプション講座は、教育訓練給付金制度の対象講座ではありません。

オプション講座B : 特別答練(通関実務)定員に達しましたので、申込受付を締切いたしました。
申込締切:4月7日(金)
ご注意:オプション講座単体でのお申込みと、後日の追加申込みはできませんので、必ず「通信教育講座」と組み合わせて同時にお申し込みください。

通関実務を補強するための特別答練を開講します。かなりの勉強時間を費やしているが合格点に至らない、最難関の通関実務にはプレッシャーがある、初めての受験で不安がある…という受講生の要望に応え、ベテラン講師がきっちりと指導します。各自の能力に合わせた学習対策を確認して、受講後の追い込み学習を効率的に行うことにより合格を引き寄せましょう。

 

<開催場所>連合会館
      東京都千代田区神田駿河台3-2-11
<申込締切>2017年4月7日(金)(満席になり次第締切り)
<定  員>60名  先着順

 
日付 講座内容

8月 5日(土)
09:00~17:00

午前:課題復習テスト(50分)
   講義(通関実務)
午後:講義(通関実務)
   班別学習(学習の進め方等意見交換)
8月 6日(日)
09:00~17:00

午前:通関実務特別答練(90分)
   講義(通関実務)
午後:講義(通関実務)
   講義(必須知識と留意事項、終盤の学習対策)

※ 申込対象講座:通信教育講座
※ 1日のみのご参加でも、受講料の割引はありません。
※ オプション講座は、教育訓練給付金制度の対象講座ではありません。

教育訓練給付制度(厚生労働大臣指定講座)

本講座は、教育訓練給付制度適用講座(厚生労働大臣指定教育訓練講座)に認定されています。
所定の条件(下記(1)及び(2))を満たして本講座を修了した場合、公共職業安定所(ハローワーク)への申請によって、受講者本人が支払った費用の20%に相当する額の給付を受けることができます。教育訓練給付金の申請には、当協会が交付する修了証が必要です。また、ご本人様確認のため、免許証もしくは健康保健証のコピーを後日(第1回課題提出時)ご提出いただきます。なお、本制度の詳細は厚生労働省職業安定局(ハローワーク)のホームページにてご確認ください。
修了証の発行にあたっては、次の2つの要件を満たす必要があります。
(1)課題提出率が100%(合計7回)
(2)提出課題毎の得点が6割以上

受講生専用サイト

本講座の受講生のためのコンテンツ(受講生専用サイト)を用意しています。「受講生専用サイト」では、最新の法令改正についての解説や情報紙『かわらばん』の発信など、プラスアルファの資料が随時更新されますので、定期的にアクセスして有効に活用してください。
講師への質問はすべて受講生専用サイトの「質問専用フォーム」から行いますので、インターネットに接続できる環境をお持ちでない場合はご利用できません。なお、「質問専用フォーム」の利用回数は、受講期間中20回までです。

優待料金をご用意

2017年2月16日(木)までにお申し込みいただきますと、早割料金で受講することができます。《早割料金によるお申込は終了いたしました。》

早割で申し込まれた場合でも、教育訓練給付金の受給申請を行うことができます(申請を行うための条件については、上記「教育訓練給付金」の項目をご確認ください)。

料金表
(税込)
  受講内容(1~4) 通常受講料 早割受講料
(2017/2/16迄のお申込み)
1 全科目(通関業法、関税法等、通関実務) 64,800円 48,600円
2 全科目(通関業法、関税法等、通関実務)+ スクーリング 74,520円 58,320円
3 全科目(通関業法、関税法等、通関実務)+ 特別答練(通関実務) 78,840円 62,640円
4 全科目(通関業法、関税法等、通関実務)+ スクーリング + 特別答練(通関実務) 88,560円 72,360円

◎受講料の支払方法は前納一括払いのみです。銀行振込、郵便振替、クレジットカード支払いの何れかの方法によりお支払いください。
オプション講座単体でのお申込みと、後日の追加申込みはできませんので、必ず「通信教育講座」と組み合わせて同時にお申し込みください。

 

(個人で受講を申し込まれる方へ)お申込みから手続の完了まで

本講座は、全科目受講のみとなっております。

申込みフォームへ

 

 

サイトからお申込みいただいたお客様には、ご登録のメールアドレス宛てに自動的に「お申込み確認メール」が送信されます。ドメイン指定等の受信制限をされている方は、kanzei.or.jpからのメールを受信できるようにドメインの解除を行ってください。
2~3日経ってもメールが届かない場合は、「申込みフォーム」に入力したメールアドレスが間違っている、またはフリーメールアドレスをご利用の場合で「お申込み確認メール」を受信できない等の可能性があります。メールが届かない場合は、お手数ですがお電話または「お問い合わせ」よりご連絡ください。
なお、必ずお申込手続き完了後に送金してください。請求書及び払込取扱票の送付はございません。振込手数料はお客様のご負担となります。
銀行振込の場合は、「お申込み確認メール」に記載されているご注文番号(数字4桁)をお名前の前にご入力ください。
【例】ご注文番号:0123 お名前:カンゼイタロウ → → 0123カンゼイタロウ

  銀行名 支店名 口座番号 口座名義
銀行振込(注1) みずほ銀行 麹町支店 普通 1203359 ザイ)ニホンカンゼイキョウカイ
公益財団法人 日本関税協会
郵便振替(注2) - - 00140-5-42174

注1:個人の受講料を勤務先の会社が支払う場合は「法人申込扱い」となります。下記の(法人から申し込まれるご担当者様へ)を参照の上、申込手続を行ってください。
注2:お申込者様と別名義で送金される場合は入金確認がとれませんので、「申込みフォーム」の通信欄に必ずその旨をご記入ください。また、送金時には振込用紙(又はATMの入力画面)の通信欄に必ず受講者本人の氏名をご記入(又は入力)ください。
注3:ご注文(受講)のキャンセルについて
   一度送金された受講料の返金には応じられませんのでご了承ください。
注4:領収証の発行について
   領収証に記載される宛名は「個人名」(送金人名)になります。
   クレジットカード支払の場合は、領収証を発行することが出来ません。
   ご契約のクレジットカード会社が発行する「ご利用明細書」をもって領収書に代えさせていただきます。

(法人で受講を申し込まれるご担当者様へ)お申込み手続について

一名様よりお申し込みいただけます。
「法人申込用テンプレートファイル」(エクセルファイル)をダウンロードしていただき、記入例シートをご参照の上、必要な情報を入力してください。
入力済みのファイルを、以下のアドレス宛てにメールで送信してください。担当よりご連絡させていただきます。

受講料のお支払いについて
弊会より請求書を郵送します。原則として、現金収受を除いて領収証の発行はいたしません。受講料をお振込の際に金融機関等で発行される振込受付書・ご利用明細表等の伝票類を領収証に代えさせていただきます。

 

スタートダッシュを決めたいなら早めのお申込みを!

本講座をお申込みいただき、入金確認がとれた方に対しては、2月下旬を目処に『通関士養成講座ガイドブック』『私の合格体験記』を順次お送りいたします。4月の開講までの間、モチベーションを高めるためには打って付けの教材です。
なお、『通関士養成講座ガイドブック』には、初めてチャレンジする方のために、学習法や試験本番までのスケジュールの立て方など、これから学習していく上で必要な情報がたくさん収載されています。初回の教材配付前にご一読いただくことで、その後の学習にもゆとりを持って取り組めますので、早期のお申込み・お手続きをお奨めいたします。

※本講座に関してご不明な点などがございましたら、お電話または「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

平成29年度通関士養成各種講座案内パンフレット

 

申込みフォームへ

 

お問い合わせ

公益財団法人 日本関税協会 教育・セミナーグループ
電話:03-6826-1434     FAX:03-6826-1435