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平成29年度 通関士養成講習会(教育訓練給付制度適用)

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※お申込み受付を終了しました

 

本講座は、通関士試験科目のすべてを5ヵ月間かけて学習し、8月の『全国通関士模試』で実力を測り、直前の試験対策までを教授する6ヵ月間のコースです。平日の18時30分から21時までの通常講義(全22回)のほか、フォローアップ・演習(土曜日4回)、通関実務特別答練(土曜日2回)『全国通関士模試』がセットになった、総合的な養成講座です。
ベテラン講師陣による直接指導を受けて確かな学力を身に付けることで、合格ライン突破を目指します。

 

講義時間:
通常講義(全22回)/ 平日18:30~21:00
フォローアップ・演習(全4回) / 土曜日9:00~17:00
特別答練(通関実務)(全2回) / 土曜日9:00~17:00
第18回全国通関士模試(会場受験)
 

 

POINT 1実力派講師陣が得意分野ごとに指導

日本関税協会が擁する実力派講師陣が、直接指導する講座です。当協会には元税関研修所教官という経歴を持つ講師が多数在籍しており、各講師が得意分野ごとに分かれて受講生を指導しています。その道のエキスパートを育て上げる「先生の先生」が受講生をサポート。試験と実務の双方に詳しい講師が、これほど完全に揃っているスクールは極めてまれで、本協会ならではの恵まれた学習環境です。授業では、講師陣の熱弁にいつの間にか引き込まれ、知らず知らずのうちに知識が身に付きます。

通常講義のほかに、問題を解くための実践力を養うフォローアップ・演習(4回)、通関実務の特別答練(2回)をカリキュラムに編成。本試験で得点につながる実力を身につけます。

POINT 2社会人でもムリなく通学できる時間設定

講習時間は、平日の18時30分から21時までの2時間30分。講義に集中できる時間配分です。実践力を養うフォローアップ・演習、特別答練(通関実務)は土曜日に設定しています。また、会場は交通アクセスのよい神田駿河台。東京メトロ新御茶ノ水駅、JR御茶ノ水駅等、4駅を利用できます。

会場:連合会館
東京都千代田区神田駿河台3-2-11

最寄り駅:
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅下車B3出口より徒歩0分
東京メトロ丸の内線「淡路町」駅下車(B3出口まで徒歩5分) 
都営地下鉄新宿線「小川町」駅下車(B3出口まで徒歩3分) 
JR「御茶ノ水」駅下車徒歩5分

POINT 3直前で最大限の効果を引き出す「特別答練(通関実務)」

これまでかなりの勉強時間を費やしているが合格点に至らない、最難関の通関実務にはプレッシャーがある、初めての受験で不安がある…という受講生の要望に応え、ベテラン講師がきっちりと指導します。内容と狙いは、①問題(通関実務)の実施/通関実務の留意点の解説、②班別編成による受講生同士の意見交換(学習の進め方等)、③能力に合わせた学習対策を示し、合格を引き寄せることです。

POINT 4通関業務の現場で学べる「東京税関見学会」を実施(定員制)

初学者を主な対象とした、「東京税関見学会」を実施します。税関執務室や貨物検査場など、実際の業務の現場を見学して輸出入通関の流れを学び、テキストや講義の内容をよりスムーズに理解することを目的としています。また、同じ目標を持った受講者とのコミュニケーションの場としても活用でき、モチベーションアップにつながります。

講習会の配付教材

オリジナル・テキスト 4冊(3月下旬発送)
 
  • 関税法・関税関係特例法(テキスト(平成28年度版)の一部見本がご覧いただけます)
  • 関税定率法・関税暫定措置法・外国為替及び外国貿易法
  • 通関実務(輸出入申告・計算問題・品目分類)
  • 通関業法
参考資料
  • 私の合格体験記(2月下旬より順次発送)
  • 通関士養成講座ガイドブック(2月下旬より順次発送)
  • 関税関係法令集 ※3月下旬発送予定
無償配付図書

講義スケジュール

 

講 習 日 講  義  内  容
1 4月 4日(火) 開講案内/入門者用基本講座
2 4月 6日(木) 関税法(総則・保税制度)
3 4月11日(火) 関税法(保税制度、不服申立て、罰則)
4 4月13日(木) 関税法(輸出通関制度)
5 4月18日(火) 関税法(輸入通関制度)
6 4月20日(木) 関税法(認定手続等)
7 4月25日(火) 申告の特例、関税法(郵便物)、関税関係特例法
8 5月 9日(火) 関税法(関税の確定、納付、徴収等)
9 5月11日(木) 関税法(関税の確定、納付、徴収等)
10 5月13日(土) 演習I(総則、保税、輸出入通関)/第1回分類小テスト
11 5月16日(火) 関税定率法(課税価格の決定)
12 5月18日(木) 関税定率法(課税価格の決定)
13 5月27日(土) 演習II(税法、課税価格、計算)/前期テスト、第2回分類小テスト
14 6月 1日(木) 通則、品目分類(部、類、項、号注の説明)
15 6月 6日(火) 品目分類
16 6月 8日(木) 関税定率法(減免税)
17 6月13日(火) 外為法(輸出入貿易管理令)
18 6月15日(木) 関税定率法(税率等、特殊関税)
19 6月20日(火) 関税暫定措置法(特恵関税等)
20 6月24日(土) 演習III(定率、暫定、外為、分類)/第3回分類小テスト
21 7月 4日(火) 輸出入申告書作成要領/29年度試験案内
22 7月 6日(木) 輸出入申告書作成要領
23 7月11日(火) 通関業法
24 7月14日(金) 通関業法
25 7月22日(土) 演習IV(申告書、通関業法)/後期テスト、第4回分類小テスト
26 7月29日(土) 講習会特別答練Ⅰ
27 8月20日(日) 第18回全国通関士模試
28 8月31日(木) 合格のための必須ポイント、攻略法
29 9月 9日(土) 講習会特別答練Ⅱ

 

教育訓練給付制度(厚生労働大臣指定講座)

本講座は、教育訓練給付制度適用講座(厚生労働大臣指定教育訓練講座)に認定されています。
所定の条件(下記参照)を満たして本講座を修了した場合、公共職業安定所(ハローワーク)への申請によって、受講者本人が支払った費用の20%に相当する額の給付を受けることができます。教育訓練給付金の申請には、当協会が交付する修了証が必要です。また、ご本人様確認のため、免許証もしくは健康保健証のコピーを後日(第1回講習日)ご提出いただきます。なお、本制度の詳細は厚生労働省職業安定局(ハローワーク)のホームページにてご確認ください。
修了証の発行にあたっては、次の要件を満たす必要があります。
・模試を除いた全28回の出席率が80%(22回)以上であること。

受講生専用サイト

本講座の受講生のためのコンテンツ(受講生専用サイト)を用意しています。「受講生専用サイト」では、最新の法令改正についての解説や情報紙『かわらばん』の発信など、プラスアルファの資料が随時更新されますので、定期的にアクセスして有効に活用してください。
講義中以外の講師への質問は、すべて受講生専用サイトの「質問専用フォーム」から行います。なお、「質問専用フォーム」の利用回数は、受講期間中20回までです。

優待料金をご用意

2017年2月16日(木)までにお申し込みいただきますと、早割料金で受講することができます。《早割料金によるお申込は終了いたしました。》

早割で申し込まれた場合でも、教育訓練給付金の受給申請を行うことができます(申請を行うための条件については、上記「教育訓練給付金」の項目をご確認ください)。

講師から受講生へのメッセージ

自分を信じてとにかく実行しよう!

田中 清毅 氏

答えを間違ったときは、「シメタ、ここが弱点だと分かった」と喜び、それをチャンスに切り替え集中攻撃をかける。そして、どんな問題でも見た瞬間、体が「正」「誤」に反応するまで過去問を繰り返しやる。併せて、本協会の体系的な講義でしっかり内容を身に付ける。そのような学習計画を立てて、実行したら必ず合格に手が届く。できない理由を探さず、先ずは行動に移すこと!
Believe in yourself
 

冬には笑顔で合格通知をゲットしよう!

木村 徹 氏

TPPは参加12カ国が署名しました。日本は他にも各国とメガFTAの協議を行っています。また、輸出入申告官署の自由化、原産地証明書の自己申告制度、2017年のHSコード改正というように通関分野では大きな変革が進んでいます。これらにより、通関士の必要性がより高まることは間違いありません。講師や仲間と相談しながらモチベーションを保ち、2017年の冬には笑顔で合格通知を受け取りましょう!

(個人で受講を申し込まれる方へ)お申し込みから手続きの完了まで

定員:54名(定員に達し次第締め切らせていただきます)

(税込)
受講科目 通常受講料 早割受講料 (2017/2/16迄のお申込み)
通関業法、関税法等、通関実務 165,240円 123,930円

◎受講料の支払方法は前納一括払いのみです。銀行振込、郵便振替、クレジットカード支払いの何れかの方法によりお支払いください。

 

 

申込みフォームへ

 

サイトからお申込みいただいたお客様には、ご登録のメールアドレス宛てに自動的に「お申込み確認メール」が送信されます。ドメイン指定等の受信制限をされている方は、kanzei.or.jpからのメールを受信できるようにドメインの解除を行ってください。
2~3日経ってもメールが届かない場合は、「申込みフォーム」に入力したメールアドレスが間違っている、またはフリーメールアドレスをご利用の場合で「お申込み確認メール」を受信できない等の可能性があります。メールが届かない場合は、お手数ですがお電話または「お問い合わせ」よりご連絡ください。
なお、必ずお申込手続き完了後に送金してください。請求書及び払込取扱票の送付はございません。振込手数料はお客様のご負担となります。
銀行振込の場合は、「お申込み確認メール」に記載されているご注文番号(数字4桁)をお名前の前にご入力ください。
【例】ご注文番号:0123 お名前:カンゼイタロウ → → 0123カンゼイタロウ

  銀行名 支店名 口座番号 口座名義
銀行振込(注1) みずほ銀行 麹町支店 普通 1203359 ザイ)ニホンカンゼイキョウカイ
公益財団法人 日本関税協会
郵便振替(注2) - - 00140-5-42174

注1:個人の受講料を勤務先の会社が支払う場合は「法人申込扱い」となります。下記の(法人から申し込まれるご担当者様へ)を参照の上、申込手続を行ってください。
注2:お申込者様と別名義で送金される場合は入金確認がとれませんので、「申込みフォーム」の通信欄に必ずその旨を入力してください。また、送金時には振込用紙(又はATMの入力画面)の通信欄に必ず受講者本人の氏名をご記入(又は入力)ください。
注3:ご注文(受講)のキャンセルについて
   一度送金された受講料の返金には応じられませんのでご了承ください。
注4:領収証の発行について
   領収証に記載される宛名は「個人名」(送金人名)になります。
   クレジットカード支払の場合は、領収証を発行することが出来ません。
   ご契約のクレジットカード会社が発行する「ご利用明細書」をもって領収書に代えさせていただきます。

 

(法人で受講を申し込まれるご担当者様へ)お申込み手続について

一名様よりお申し込みいただけます。
「法人申込用テンプレートファイル」(エクセルファイル)をダウンロードしていただき、記入例シートをご参照の上、必要な情報を入力してください。
入力済みのファイルを、以下のアドレス宛てにメールで送信してください。担当よりご連絡させていただきます。

受講料のお支払いについて
弊会より請求書を郵送します。原則として、現金収受を除いて領収証の発行はいたしません。受講料をお振込の際に金融機関等で発行される振込受付書・ご利用明細表等の伝票類を領収証に代えさせていただきます。

 

スタートダッシュを決めたいなら早めのお申込みを!

本講座をお申込みいただき、入金確認がとれた方に対しては、2月下旬を目処に『通関士養成講座ガイドブック』『私の合格体験記』を順次お送りいたします。4月の開講までの間、モチベーションを高めるためには打って付けの教材です。
なお、『通関士養成講座ガイドブック』には、初めてチャレンジする方のために、学習法や試験本番までのスケジュールの立て方など、これから学習していく上で必要な情報がたくさん収載されています。初回の教材配付前にご一読いただくことで、その後の学習にもゆとりを持って取り組めますので、早期のお申込み・お手続きをお奨めいたします。

※本講座に関してご不明な点などがございましたら、お電話または「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

平成29年度通関士養成各種講座案内パンフレット

 

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お問い合わせ

公益財団法人 日本関税協会 教育・セミナーグループ
電話:03-6826-1434     FAX:03-6826-1435