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第18回全国通関士模試

 

 

 

『全国通関士模試』の受験風景

『全国通関士模試』は、毎年10月の通関士試験(国家試験)を目指して勉強されている受験生の方々の実力がどのレベルにあるのかを客観的に判定することを目的として行われます。例年およそ1,500名が受験しており、その規模ならびに質の高さは他の追随を許さないレベルに達しています。

出題される問題も本試験を十分に意識した内容になっていますので、『全国通関士模試』でこれまでの学習の成果を確認し、万全の状態で本試験に臨まれることをおすすめします。

 

 

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 法人のお申込みについてはこちら

 

本試験に準拠
本試験での出題が予想される問題を、経験豊かな講師陣が過去の出題傾向等から詳細に分析して出題しています。
今年の第51回通関士試験の出題範囲とされている輸出入申告官署の自由化や通関業制度の見直しにも対応した問題を出題いたします。

受験生が選ぶ信頼度No.1の模試!
毎年、本模試に参加された方々の中から数多くの合格者を輩出してきましたが、彼らの口から共通して出てくるのは、「ピーンと張り詰めた空気の中、本番さながらの雰囲気を模試で経験しておいたことが、本試験でとても役に立った」ということ。例年およそ1,500名の受験生が参加する『全国通関士模試』は、文字通り全国で最大規模の模擬試験です。

試験終了後 ...
詳細な「解答と解説」を試験会場でお渡します。成績表(判定付き)は、およそ3週間後に郵送いたしますが、「全体の試験講評」もホームページに掲載します。

1.実施要領

(1)試験日:2017年8月20日(日)

(2)試験科目及び試験時間 

試 験 科 目 時 間
通関業法(50分) 10:00~10:50
関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(第6章に係る部分に限る。)(100分) 11:20~13:00
通関書類の作成要領その他通関手続の実務(100分) 14:00~15:40

 

(3)会場受験(試験会場・定員)

申込方法:個人申込みと法人申込みの二通りがあります(下記「2. お申込みから手続の完了まで」をご参照ください)。
開催地:札幌市、仙台市、新潟市、東京都、横浜市、静岡市、名古屋市、阪神地区、広島市、福岡市、那覇市
試験会場:以下一覧表の通り。

1科目のみ、また2科目のみの受験も可能ですが、受験料の割引はありません。
「解答用紙(マークシート)」は返却いたしません。また、試験当日に欠席された方並びにお申し込み後、事前に欠席のご連絡をいただいた場合であっても、問題用紙、解答用紙並びに正解答・解説等の郵送等は一切行いませんので、ご了承ください。

                               残席数 : 2017年4月18日現在

開催地 試験会場 試験会場住所 定員
札幌市 北海道道特会館 北海道札幌市中央区北2条西2-26 30人
仙台市 ショーケー本館ビル 宮城県仙台市青葉区五橋2-11-1 50人
新潟市 朱雀メッセ 新潟コンベンションセンター 新潟県新潟市中央区万代島6-1 24人
東京都 明治大学駿河台キャンパス  東京都千代田区神田駿河台1-1 372人
横浜市 神奈川産業振興センター 神奈川県横浜市中区尾上町5-80 199人
静岡市 名古屋大原学園 静岡校 静岡県静岡市葵区柚木103-1 120人
名古屋市 大原簿記情報医療専門学校 愛知県名古屋市中区名駅3-20-8 210人
阪神地区 大阪情報専門学校 大阪府大阪市東成区中本1-5-21 348人
広島市 広島YMCA国際文化センター 広島県広島市中区八丁堀7-11 48人
福岡市 天神チクモクビル 福岡県福岡市中央区天神3-10-27 100人
那覇市 専修学校インターナショナルリゾートカレッジ 沖縄県那覇市金城5-8-6 50人

 

(4)会社受験 

会社受験とは、自社内の会場等を使用して実施する模試です。会社及び学校等で5名様以上の受験者がいて、試験監督官をご用意いただける場合に限り、勤務先や学校での受験が可能です。受験後、所定の期日までに「解答用紙(マークシート)」を返送いただき、採点後に個人成績表等を郵送いたします。解答用紙(マークシート)は返却いたしません。
会社受験を希望される場合は、当協会担当窓口までお電話(03-6826-1434)または「お問い合わせ」よりご連絡ください。実施要項やスケジュール等についてご説明申し上げます。申込手続は下記の「法人で受験を申し込まれるご担当者様へ」をご参照ください。

 

(5)受験料:6,480円(税込)

会場受験、会社受験の受験料は同額です。

2.お申込みから手続の完了まで

(1)申込受付期間:2017年4月20日(木)~7月31日(月)まで

各会場とも、定員に達した場合には、申込受付期間終了前に締め切ることがございますので、お申込みはなるべくお早めにお願い申し上げます。
 

(2)申込方法:

個人申込と法人申込の、二通りがあります。

(個人で受験を申し込まれる方へ)お申込みから手続の完了まで

個人申込の場合、
当ページの「購入申込み」の赤色ボタンをクリックしてJtas Storeの入力画面に進んでください。

個人の受験料を勤務先の会社が支払う場合は「法人申込扱い」となります。下記の(法人で受験を申し込まれるご担当者様へ)を参照の上、申込手続を行ってください。
 

 

申込みフォームへ

 

サイトからお申込みいただいたお客様には、ご登録のメールアドレス宛てに自動的に「お申込み確認メール」が送信されます。ドメイン指定等の受信制限をされている方は、kanzei.or.jpからのメールを受信できるようにドメインの解除を行ってください。
2~3日経ってもメールが届かない場合は、「申込みフォーム」に入力したメールアドレスが間違っている、またはフリーメールアドレスをご利用の場合で「お申込み確認メール」を受信できない等の可能性があります。メールが届かない場合は、お手数ですがお電話または「お問い合わせ」よりご連絡ください。
なお、必ずお申込手続完了後に送金してください。請求書及び払込取扱票の送付はございません。振込手数料はお客様のご負担となります。

クレジットカード、銀行振込、郵便振替の何れかによりお支払いただきます。
なお、銀行振込、郵便振替をご利用の際の振込手数料は、お客様のご負担となります。

銀行振込の場合は、「お申込み確認メール」に記載されているご注文番号(数字4桁)をお名前の前にご入力ください。
【例】ご注文番号:0123 お名前:カンゼイタロウ → → 0123カンゼイタロウ

  銀行名 支店名 口座番号 口座名義
銀行振込(注1) みずほ銀行 麹町支店 普通 1203359 ザイ)ニホンカンゼイキョウカイ
公益財団法人 日本関税協会
郵便振替(注2) - - 00140-5-42174

注1:個人の受験料を勤務先の会社が支払う場合は「法人申込扱い」となります。下記の(法人で受験を申し込まれるご担当者様へ)を参照の上、申込手続を行ってください。
注2:申込者と別名義で送金される場合は入金確認が取れませんので、「申込フォーム」の通信欄に必ずその旨をご記入ください。
   また、送金時には振込用紙(又はATMの入力画面)の通信欄に必ず受験者本人の氏名をご記入(又は入力)ください。
注3:ご注文(受験)のキャンセルについて
   一度送金された受験料の返金には応じられませんのでご了承ください。
注4:領収証の発行について
   領収証に記載される宛名は「個人名」(送金人名)になります。
   クレジットカード支払の場合は、領収証を発行することが出来ません。
   ご契約のクレジットカード会社が発行する「ご利用明細書」をもって領収書に代えさせていただきます。 

(法人で受験を申し込まれるご担当者様へ)お申込み手続について

ファイルの送信先メールアドレス 画像が読めない方は担当までご連絡願います「法人申込用テンプレートファイル」(エクセルファイル)をダウンロードしていただき、記入例シートをご参照の上、必要な情報を入力してください。
入力済みのファイルを、右記のアドレス宛てにメールで送信してください。担当者よりご連絡させていただきます。なお、
会場受験は1名様より、会社受験は5名様よりお受けいたします。

 

・会社受験について
会社内で受験する「会社受験」をご利用の場合は、上記1.(4)会社受験の項目をご確認の上、お手続きください。

・受講料のお支払いについて
弊会より請求書を郵送します。原則として、現金収受を除いて領収証の発行はいたしません。受講料をお振込の際に金融機関等で発行される振込受付書・ご利用明細表等の伝票類を領収証に代えさせていただきます。

 

(3)入金確認後~試験まで:

お申込手続が完了し、ご入金の確認がとれたお客様には、8月上旬より順次「受験票」を郵送します。「受験票」は、模擬試験当日に各試験会場の受付でご提示いただきますので、試験日まで大切に保管しておいてください。また、「受験票」に記載された注意事項は、あらかじめよく読んで内容を確認しておいてください。なお、8月3日までに受験料の入金確認が取れなかった場合は「受験票」の発行送付ができませんので、お早目にご送金ください。入金確認の取れなかったお客様には、試験当日の会場受付で「仮受験票」の発行手続をとっていただきますので、お早目にご来場ください。 

3.試験結果の集計及び通知等

受験者には、試験終了後、会場で「解答と解説」を配付します。なお、個人成績による判定結果(A~Eまでの5段階評価で合否判定)は、9月中旬のお届けを目途に郵送します。模試全体の詳細な集計結果等(講評)は、後日ホームページに掲載します。

※「解答用紙(マークシート)」は返却いたしませんので予めご了承ください。

お問い合わせ

公益財団法人 日本関税協会 教育・セミナーグループ
電話:03-6826-1434     FAX:03-6826-1435