生鮮等牛肉及び冷凍牛肉に係る関税の緊急措置の平成26年度第1四半期、第2四半期及び第3四半期における発動基準数量を定める件

生鮮等牛肉及び冷凍牛肉に係る関税の緊急措置の平成26年度第1四半期、第2四半期及び第3四半期における発動基準数量を定める件

種別 告示 出所 財務省 文書番号 第112号 文書日付 H26.03.31
生鮮等牛肉及び冷凍牛肉に係る関税の緊急措置の平成26年度第1四半期、第2四半期及び第3四半期における発動基準数量を定める件(財務省告示第112号)
生鮮等牛肉及び冷凍牛肉に係る関税の緊急措置の平成26年度第1四半期、第2四半期及び第3四半期における発動基準数量を定める件

(財務省告示第112号・H26.03.31)

 

 関税暫定措置法(昭和三十五年法律第三十六号)第七条の五第一項第一号の規定に基づき、平成二十五年度の初日から同年度の第一四半期、第二四半期及び第三四半期の末日までの生鮮等牛肉又は冷凍牛肉の輸入数量(当該数量が平成十四年度及び平成十五年度における各年度の初日から同年度の第一四半期、第二四半期及び第三四半期の末日までの生鮮等牛肉又は冷凍牛肉の輸入数量を合計したものの二分の一に相当する数量を下回る場合には、当該二分の一に相当する数量とする。)に百分の百十七を乗じて得た数量を次のように告示する。

 

 関税暫定措置法(昭和三十五年法律第三十六号)第七条の五第一項第一号に規定するあらかじめ財務大臣が告示する数量は、次の各号に掲げる物品の区分に応じ、当該各号に掲げる数量とする。

 一 生鮮等牛肉 次に掲げる区分に応じ、それぞれ次に掲げる数量

  イ 平成十四年度及び平成十五年度における各年度の初日から同年度の第一四半期の末日までの輸入数量を合計したものの二分の一に相当する数量に百分の百十七を乗じて得た数量

七万四千三百三十九トン

  ロ 平成十四年度及び平成十五年度における各年度の初日から同年度の第二四半期の末日までの輸入数量を合計したものの二分の一に相当する数量に百分の百十七を乗じて得た数量

十五万二千四百五十六トン

  ハ 平成十四年度及び平成十五年度における各年度の初日から同年度の第三四半期の末日までの輸入数量を合計したものの二分の一に相当する数量に百分の百十七を乗じて得た数量

二十三万六百四十二トン

  二 冷凍牛肉 次に掲げる区分に応じ、それぞれ次に掲げる数量

   イ 平成二十五年度の初日から同年度の第一四半期の末日までの輸入数量に百分の百十七を乗じて得た数量

九万三百六十六トン

   ロ 平成二十五年度の初日から同年度の第二四半期の末日までの輸入数量に百分の百十七を乗じて得た数量

 二十万七千四百六十八トン

   ハ 平成二十五年度の初日から同年度の第三四半期の末日までの輸入数量に百分の百十七を乗じて得た数量

二十九万七千六百九十トン