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米国ペンシルバニア州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の解除について

2013年5月29日

農林水産省は、今般、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)ペンシルバニア州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、2013年5月29日同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

経緯

2013年2月、米国ペンシルバニア州において低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)が確認されたことから、同州からの家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

対応

今般、米国家畜衛生当局から日本に対して提供された、米国ペンシルバニア州における鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、同州における鳥インフルエンザの清浄性を確認しました。このため、2013年5月29日付けで同州からの家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

なお、低病原性鳥インフルエンザの清浄性を確認していないニューヨーク州に対する輸入停止措置は継続します。

  • 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

なお、詳細な情報については農林水産省ホームページをご覧ください。
(出所:農林水産省ホームページ)

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