ホーム › 輸入自動車特別取扱制度(PHP)の年間販売予定上限台数の引き上げについて

国内トピックス

Jtrade

貿易統計Web検索システム ジェイ・トレード

FAX&COPYサービス

統計品目番号を記して申し込めば、後はFAXを待つだけ!

貿易統計
データ提供サービス

貿易統計データを表計算ソフトに取り込み二次加工が容易に!

輸入自動車特別取扱制度(PHP)の年間販売予定上限台数の引き上げについて

2013年4月12日

 

今般、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に係る日米での事前協議の中で、PHPの一型式当たりの年間販売予定上限台数(2,000台)の引き上げが取り上げられたことや、欧州車で年間販売台数が上限に近い約1,800台のものが存在することを踏まえて、自動車の輸入の際の負担軽減の観点から、PHPの一型式当たりの年間販売予定上限台数を5,000台に引き上げることとしましたのでお知らせします。

 

※PHP(Preferential Handling Procedure)とは、少数輸入自動車のための合理化された認証手続きです。同制度を利用する場合にも適用される基準については緩和されておらず、型式指定制度では省略できる現車一台一台についての国の検査を受けなければなりません。販売台数が少ない場合は、型式指定よりコストが小さくて済むため、台数が少ない輸入車で利用されています。

 

尚、詳細な情報は国土交通省ホームページをご覧ください。

(出所:国土交通省ホームページ)