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サントメ・プリンシペが148番目の加盟国としてHS条約に加盟(WCO)

 

●WCO

世界税関機構(WCO)は、7月2日サントメ・プリンシペが、統一システム条約(HS条約)に加盟するため、加入書を事務総局長に寄託したことを発表しました。サントメ・プリンシペは148番目の加盟国となります。同国は、2009年9月にWCOに加盟した中央アフリカの西岸のギニア湾に位置する国で、輸出の大きな品目には、カカオ、コプラ、コーヒー、パーム油等が含まれ、また主要な輸入品には機械類、電気製品、食品、石油製品が含まれます。

 

HS条約加盟国は今年に入ってからサントメ・プリンシペ以外に2カ国が新たに加入しており、1月9日にはマダガスカル北西に位置するコモロが146番目の加盟国となり、5月23日には西アフリカのギニアビサウが147番目の加盟国としてHS条約に加盟しています。両国については、条約の効力発生日を早目に指定しなければ、2015年1月1日からの発効となります。

 

WCO事務局は、世界の物品貿易の98%以上はHS条約で定められている関税分類に基づいて行われていると説明しています。

 

(出典:1月9日5月23日及び7月3日付けのWCOのプレス・リリースより)

出典:外務省ホームページから引用