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WCO事務総局長に御厨現事務総局長を再任(WCO)

 

●WCO(世界税関機構)

6月29日に発表された世界税関機構(WCO)のプレス・リリースによれば、ベルギーのブリュッセルにおいて6月27日~29日の間開催されていた世界税関機構の総会(第121回/第122回理事会)において、現事務総局長の御厨邦雄氏が満場一致で再任され、2014年1月1日からの5年間引き続きその職務を任されることとなりました。

 

再任の決定を受け、御厨事務総局長は、「理事会においてこの機構の運営を信任されたことは大変光栄なことであり、税関の地位の向上、税関の果たすべき役割について、引き続き全力を尽したい。」との決意を述べました。

 

御厨事務総局長は、2009年に事務総局長となる前は、7年間事務総局次長として世界貿易機関(WTO)、世界銀行、国際通貨基金(IMF)等の国際機関さらには民間セクターとの調整に尽力され、またそれ以前は、25年間日本の財務省(当時大蔵省)の様々な重要ポストを歴任、税関や貿易の分野のみならず、予算、金融等の広範囲な分野で経験を積まれています。

 

179カ国の加盟国を抱える世界税関機構は、税関問題に特化した唯一の政府間機関で、税関業務に係るグローバルなスタンダードの開発や税関の能力向上等の分野で大きな成果を上げています。

 

6月29日付けのWCOのプレス・リリースより)