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EPA活用のためのHS分類

EPAの一層の活用のために関税分類の「正しい知識」が必要です。

EPA税率の適用には、
 ①それぞれの協定締約国・地域から輸入される貨物の正しい関税分類(HS分類)、
 ②その協定の原産地規則を満たしていることの確認、
 ③原産地証明(自己申告を含む。)が正しくなされていること、
 ④積送条件を満たしていること
が必要です。
これは、物品を日本からEPA締約相手国・地域へ輸出する場合、輸出先におけるEPA 特恵関税の適用についても同様です。 正しい原産地規則(特に原産地判定基準)の適用や判断のためのHS分類の知識は、輸出入者・通関業者だけでなく、国際貿易に直接関係していない製造者等の皆様にも必要不可欠です。 この講座を通じて、EPA特恵関税を適用するために必要なHSに関する最低限の知識、HS分類の国際的なルールを正しく理解していただき、関連する物品(部品・原材料関係を含む。)についてHSを正しく適用するために必要な知識を習得していただければと考えています。

講義の概要、経済連携協定の概要
EPAの概要とHSとの関連を中心として
経済連携協定活用上の問題点と事例紹介
EPA適用上の問題点/HS分類の正しい理解の必要性
HS品目表の概要
品目表の構造(統計品目表を含む。)、部及び類の注並びに備考の意味
関税率表の解釈に関する通則1及び通則2
関税率表の解釈に関する通則3から通則6
具体的品目の分類解説
プラスチック、機械類等を中心に

 

東 京

日にち
(締切)
セミナー名 定 員 状 態 講 師 一般価格
(賛助会員価格)

2018年

9/6
(8/30)

「EPA活用のためのHS分類」

【会場】
連合会館
千代田区神田駿河台3-2-11
【時間
9:30~17:00
※受付は9:00より開始いたします。
会場の関係上、9:00前にお越し戴いても、お待ちになれるスペースがない場合がございます。
48名 終了 江良 泉 氏
宮崎 千秋 氏
19,440円
(12,960円)

お申し込みの流れ

下記リンク先の申込フォームから、必要事項をご記入の上お申込下さい。
セミナー申込みフォームでの、講座の選択方法はこちらをご覧ください。

◆注意事項
  • ※価格は受講者一名当たりの価格(税込)となっております。
  • ※定員に達した場合は、締切日前でもお申込を締め切ることがありますので、ご了承ください。
  • ※お送りした振込用紙で郵便局からご入金いただきますと払込手数料は無料です。
  • ※一度お振り込みいただいた受講料のご返金には応じられませんので、予めご了承ください。
講師紹介

江良 泉(えら いずみ)

公認会計士。東京大学経済学部卒業後、監査法人トーマツにて株式公開支援、内部統制構築支援、会計監査及びコンサルティング業務を、国際協力銀行にて海外の投融資の審査業務を担当。日本・英国の事業会社での財務・経理統括責任者を経て、東京共同会計事務所にて、関税・間接税コストの削減に係るコンサルティング、クロスボーダービジネスの経験を活かした国際税務サービスの一つとして、グローバル・サプライチェーン・マネジメント(GSCM)サービスに従事。関税・間接税コストの削減に係る企業の社内体制構築支援コンサルティングを得意とする。

 

宮崎 千秋(みやざき ちあき)

1966 年大蔵省入省(門司税関)。行政官在外研究員(米国派遣)、関税局課長補佐(品目分類)、WCO 事務局TA、税関研修所主任教官、関税局特殊関税調査官、同国際協力専門官、東京税関調査保税部次長、神戸税関監視部長、横浜税関業務部長、同監視部長などを経て2006 年退職。この間、日米税関手続の比較調査、関税評価制度の導入、HS 導入及び運用、米国スーパー301交渉、京都規約改正作業、ASEAN 共通関税率表の作成及び同FTA 原産地規則研修教材作成等に携わる。現在、神奈川大学経済学部非常勤講師。

著書及び執筆『 関税(品目)分類詳解【Ⅰ/Ⅱ】』、『関税評価303』