ホーム > 文殊の知恵

文殊の知恵

64件中 1~10件を表示

思ったより得点できていて合格しましたNo.205

投稿者:タカクB

投稿日:2017/12/01 9:58

だじゃれおやじさんおめでとうございます。
実は私も試験直後はダメだと思い、自己採点を途中で投げ出していたんですが、合格の通知が届きました。合格して安心したので税関のHPに出ていた解答に基づき採点してみました。
思っていたよりも高得点で、もっと自信を持っていてよかったのかもしれません。
通関業法 38/45 84%、関税法他 43/60 72%、実務 38/45 84% 

今年は3科目目の通関実務で輸入申告書の問題が易しく、例年にない20%を超える合格率になっていますので、だじゃれおやじさんや私を含めてたくさんの方が卒業できたのではないでしょうか。

このHPで学習の仕方を学び、協会が出版している各種のテキストや過去問集、ドリルで勉強したことが合格につながったと思います。
ありがとうございました。 

卒業No.204

投稿者:だじゃれおやじ

投稿日:2017/11/30 23:02

だじゃおやじと申し上げます。第51回通関士試験合格しました。投稿を読んでいただいた方々ありがとうございました。私の個人的な見解も多々あったことをご了承ください。そして応援してくださった皆様ありがとうございます。やはり『文殊の知恵』のごとく皆で疑問を考えたり、独り言を言ったりできる場があってよかったと思います。最後に、「通関士試験やっぱりあきらめなくて良かったと痛感し!」で私の挨拶とさせていただきます。合格して卒業しましょう!(完)

受験地記入ミスについてNo.201

投稿者:yina0704

投稿日:2017/11/05 20:21

回答用紙に受験地の◎◎◎県の県を記入せず提出したですので、ずっと心配しています(>人<;)
経験がある方に聞きたいですが、県という文字を記入しなくても合格した方はいらっしゃいますか?

Re:受験地記入ミスについてNo.202

投稿者:タカクB

投稿日:2017/11/06 9:30

心配しても今更どうしようも無いし、11月24日には結果が発表になるのですから、そこまで待つしかないのではないでしょうか?
県を記入しなかっただけで、それ以外はすべて自己採点で合格基準に達しているという自信があるのであれば、あなたが合格すれば県を記入しなくても合格。もし不合格であれば、やはり県の記入も含めて採点されたと考えれば良いことです。

Re:受験地記入ミスについてNo.203

投稿者:yina0704

投稿日:2017/11/16 8:57

ご返事ありがとうございました( ◠‿◠ )
自己採点で合格基準に達しているので、受験地記入ミスの影響で不合格になれば、なんか惜しいなあと思います。
でも、あと1週間結果発表しますので、おっしゃる通りで待つしかないです。

今年は実務問題は簡単、通関業法、関税法他でダメでしたNo.198

投稿者:タカクB

投稿日:2017/10/02 15:09

昨日、試験を受けました。
昨年は、通関業法、関税法他は70%以上の得点でしたが、実務の輸入申告書、輸出申告書で得点できず不合格。今年は『0からの申告書』を繰り返しやって臨んだのに、輸入申告書の作成問題は驚くほど簡単。ちなみに、輸出申告書はまるで英語の試験で日本から輸出する貨物なのにこんな英語の試験をやって意味があるのかと思いました。結果として実務は70%以上の自信がありますが、1科目目の通関業法、2科目目の関税法他は得点源である語群選択で似たような語句が多くイージーミスを連発(政令→財務省令、罰金30万円→50万円、名義→名称・・・)、複数選択、択一でも結構曖昧な記憶だったためイージーミス。
今年もまたダメそうです。

でも、一科目目の通関業法の試験だけ終えて帰る人達(税関か通関業者の従業者として15年働いて他の2科目免除の人)を見るととても切れ者には見えないのに、1科目受験だけでこの難関試験を突破できる。羨ましい反面試験制度そのものに憤りを感じました。

また、1年勉強して来年の10月第1日曜日に臨みます。

不服申立て(関税法第91条第3号)についてNo.193

投稿者:あしか

投稿日:2017/09/29 11:11

以下の、「第49回 関税法 第27問 <解説>」の内容と、「第50回 関税法 第13問 <解説>」の内容とが、相反する内容だと理解してしまうですが、その理解は正しいでしょうか? もし正しくなければどなたか教示いただけないでしょうか? 当方の不勉強を棚に上げ申し訳ありません。何卒よろしくお願いいたします。

第49回 関税法 第27問 <解説>
3 税関長の関税の確定又は徴収に関する処分について審査請求があったときは、当該処分の全部又は一部を取り消すか、当該審査請求を却下又は棄却するかにかかわらず、財務大臣は、関税等不服審査会に諮問しなければならない。《関税法第91条》

第50回 関税法 第13問 <解説>
4 関税関係法令の規定による財務大臣又は税関長の処分について審査請求があったときは、財務大臣は、①審査請求人から、その諮問を希望しない旨の申出がされている場合、②審査請求が不適法であり、却下する場合、③審査請求に係る処分の全部を取り消す場合等を除き、関税等不服審査会に諮問しなければならない。したがって、審査請求に係る処分の全部を取り消すときは、財務大臣は、関税等不服審査会に諮問する必要はない。《同法第91条第3号》

Re:不服申立て(関税法第91条第3号)についてNo.195

投稿者:ジュクト

投稿日:2017/09/29 21:04

はじめまして。

第49回試験の平成27年度当時(28年3月まで)の関税法第91条は次のものでした。

第九十一条 次に掲げる処分又は通知について審査請求があつたときは、財務大臣は、審議会等(略)に諮問しなければならない。

一 関税の確定若しくは徴収に関する処分又は滞納処分(国税徴収の例により関税を徴収する場合における滞納処分をいう。)
(以下略)

条文改正があったので、現行条文に照らせば第27問の肢3の答えは「誤」になると思います。
(処分の全部を取り消す場合には原則として諮問を要しない)

Re:不服申立て(関税法第91条第3号)についてNo.197

投稿者:あしか

投稿日:2017/09/30 15:33

ジュクト様

こちらこそ、はじめまして。

教示いただき、誠にありがとうございます。よく理解させていただきました。当方、当該改正点を見逃しておりました。やはり法令改正は、試験のみならず実務においても十分に注意が必要であることを実感いたしました。

まずはお礼申し上げます。

申告官署の自由化につきましてNo.192

投稿者:47

投稿日:2017/09/28 22:37

法改正の事ですが、輸出申告・輸入申告の特例として、AEO事業者はいずれかの税関長に対して輸出申告・輸入申告をすることができる。となっていますが、対象となるのは特例輸出入者、特定委託輸出入者、特定製造貨物輸出者、認定通関業者のみで、一般の通関業者は、現状通りで関係ないのでしょうか。

Re:申告官署の自由化につきましてNo.196

投稿者:ジュクト

投稿日:2017/09/29 21:05

はじめまして。

一般の通関業者は、(貨物の蔵置場所にしばられない)「申告官署の自由化」に関しては現状通りで関係ありません。
参考:輸出入申告官署の自由化(制度の概要) http://www.customs.go.jp/zeikan/seido/useful/01_jiyuka_gaiyou.pdf
税関の関連ページ http://www.customs.go.jp/zeikan/seido/jiyuka.html

一方で、改正通関業法によって、通関業者が税関長の許可から財務大臣の許可になることにより、従来の許可税関管内という通関業務の原則的エリア制限がなくなり、例えば東京にある通関営業所から貨物の蔵置場所を管轄する他税関官署に申告することは、一般の通関業者でも可能になるのだと理解しています。

Re:申告官署の自由化につきましてNo.199

投稿者:47

投稿日:2017/10/02 16:33

御礼が遅れましてすみません、ありがとうございます。
本試験の関税法では問4が少し該当したのではないかと思います。

Re:申告官署の自由化につきましてNo.200

投稿者:ジュクト

投稿日:2017/10/02 23:45

関税法の問4、そうですね。

一般の通関業者に関しては、通関業法の問12が該当したように思います。

外為法違反の罰則強化は今回の試験対象ですかNo.182

投稿者:タカクB

投稿日:2017/09/15 9:27

この間、経産省の貿易管理部が行っている安全保障貿易管理のセミナーの資料を頂きました。その中に外為法の罰則が強化された(具体的には罰金が重くなっている)とのことでした。
『外為法 罰則 改正』で検索してみると、既に公布されており、施行は平成29.10.1となっています。
ということは今回の試験範囲ではないかと思うのですが、関税協会から発行されている『通関士試験の指針』は現法令のままの罰金額ですし、本日掲示された正誤訂正でもこの部分は触れられていません。
ここ数年、罰則に関する出題も増えているようなので正しいことが判る方は教えて下さい。

Re:外為法違反の罰則強化は今回の試験対象ですかNo.191

投稿者:タカクB

投稿日:2017/09/26 9:38

自分で質問しておきながら変ですが、通関士試験を受験される方には情報を共有しておきたいと考え掲示します。
本件につき日本関税協会に『通関士試験の指針に関する問合せ』を行ったところ、以下の回答でした。外為法の罰則は第9章なので試験対象外だそうです。
(日本関税協会の回答)
『お問い合わせいただいた罰則規定は、確かに改正されており記載に変更がございますが、外為法の第9章に規定されており、通関士試験の対象外になりますので、次年度版で修正をいたすこととしております。
(通関士試験での外為法出題範囲は6章に関する部分)』

第50回 実務第2問の仕入書第1項の分類No.181

投稿者:ジュクト

投稿日:2017/09/10 15:47

第50回の通関実務 第2問の解答・解説について質問です。

(1)仕入書第1項「Frozen Peeled Head-Less Shrimp(Not Prepared, For Sushineta)(Pandalus spp.)」→0306.17-2005(協定:1%)
冷凍のむきエビ(ヘッドレス)で調製してなく、すしネタ用のものは、第03.06項の「甲殻類(生きているもの・・・冷凍し・・・たものに限るものとし、殻を除いてあるかないかを問わない。)・・・」に該当し、「冷凍したもの」のうち、第0306.17号の「その他のシュリンプ及びプローン」の「2その他のもの」に分類され、細分番号「200」、NACCS用コードは「5」となる。
(本サイト、28年度・通関実務第2問の解答・解説より)

仕入書の情報、特に(Pandalus spp.)からは、第0306.16号の「コールドウォーターシュリンプ及びプローン」の方に分類されるように思われるのですが、「冷凍のむきエビ(ヘッドレス)で調製してなく、すしネタ用のもの」という情報でコールドウォーターシュリンプには該当しないという判断になるのでしょうか?
気になって調べてみると、コールドウォーターシュリンプには、Pandalus borealis=いわゆる甘エビ(ヘッドレスのむきエビですしネタになりそうなもの)が該当するように思われるのですが。(自分の調べ方が間違いなのかなぁ?)

結果的に第3項の分類に一括されるので解答には影響しませんが、教えてください。よろしくお願いします。

Re:第50回 実務第2問の仕入書第1項の分類No.183

投稿者:ジュクト

投稿日:2017/09/17 19:26

設問 記8の「原料である水産物は、米国の領海で採捕された」
でコールドウォータシュリンプに該当しなくなる可能性もあるのかと思いましたが、米国の領海であるアラスカ沖にいないはずはないと考えます。

参考資料:
https://taatrain.cffm.umn.edu/publications/ColdwaterShrimp.pdf

通関業の許可についてNo.177

投稿者:けい

投稿日:2017/08/12 23:35

通関業の許可は、税関長から受けると書いてあるものと、財務大臣から受けると書いてあるものがあります。
どちらが正しいのでしょうか?

また、通関手続きの範囲についての質問。
通関手続きに該当しない場合としてテキスト等に記載されている手続き、申請についてですが、こちらの行為は通関業者が行うものではないということですか?それとも通関業者が行うが、通関手続きとして行っているものではないということでしょうか?

Re:通関業の許可についてNo.178

投稿者:だじゃれおやじ

投稿日:2017/08/13 17:55

 はじめましてだじゃれおやじと申します。
 10月の試験の出願はされていると思います。願書同封の受験案内、最後のページQ&A9を見ていただくと
 A9 …今回(第51回)の通関士試験範囲については、本年7月1日までに公布等されているもののうち、同年10月8日現在で施行等されている法律等となります。これは、輸出入申告官署の自由化及び通関業制度の見直しに係る法律(平成28年法律第16号)等の条文が同日付で施行されることによる変更です。
 と、あります。
 この10月8日施行の通関業法第3条第1項には「通関業を営もうとする者は『財務大臣』の許可を受けなければならない」とあります。
 話し半分になってしまいました。後半につきましては…またの機会がございましたら。

Re:通関手続に該当しない手続きについてNo.189

投稿者:ジュクト

投稿日:2017/09/21 10:21

> 通関手続きに該当しない場合としてテキスト等に記載されている手続き、申請についてですが、こちらの行為は通関業者が行うものではないということですか?それとも通関業者が行うが、通関手続きとして行っているものではないということでしょうか?

まず「通関手続」は、通関業法第2条第1項の中で「通関業務」の一部として示されている税関官署に対する一定の手続をいうので、それ以外の関連手続(例えば保税運送の承認申請など)は、通関手続には該当しません。通関業者が行うそれらの手続は、同法第7条の「関連業務」として行うことになります。

質問に沿って答えると、通関手続きに該当しない行為は、(他の法律の制限がない限り)通関業者も行うし、通関業者以外でも行うことができます。
通関業者が行う場合には、通関手続ではない「関連業務」として行っているものであり、通関業務と同様に料金の掲示や記帳・定期報告などの義務を伴うものになります。

他人の依頼に基づく通関手続、不服申立て、主張・陳述の代理・代行とそれら書類の作成である「通関業務」を業として行うためには、通関業の許可を受ける必要がありますが、通関業務に該当しない手続については通関業者以外でもできるものということで、税関関連手続きのうち通関業務に該当するものと関連業務に該当するものの区分が問われるのだと思います。

間違いがありましたら、ご指摘をお願いします。

通関士試験 問題/解説No.172

投稿者:太郎@大阪

投稿日:2017/07/17 0:58

P233 第8問 5の回答が5ではなく6では、無いでしょうか?

定率法
第十五条 2
2  前項各号の規定により(中略)の用途に供するため譲渡された場合においては、当該用途以外の用途に供し、又は当該譲渡をした者から、同項の規定により免除を受けた関税を、直ちに徴収する。但し、変質、損傷その他やむを得ない事由に因り当該各号に掲げる用途以外の用途に供する場合においては、第十条第一項の規定に準じてその関税を軽減することができる。

Re:通関士試験 問題/解説No.173

投稿者:だじゃれおやじ

投稿日:2017/07/17 21:01

 はじめまして。お問い合わせの問題については、通関士試験問題解説→6月付の「書籍の正誤、訂正」には掲載されてないようですね。
 少し手間はかかりますが、関税協会では『ホームページの質問フォームからのお問い合わせ』を推奨されてますので、そちらから問い合わせてみては、いかがでしょうか。
 関税協会ホームページ→画面最上部「お問い合わせ」→「3.教育セミナー、通関士養成事業、研究部会関係」→「メールでのお問い合わせフォーム」で質問されてはいかがでしょうか。
 東日本も西日本も暑い日が続きそうですが、最善の結果が出せるようにベストを尽くしましょう!

Re:通関士試験 問題/解説No.175

投稿者:太郎@大阪

投稿日:2017/07/18 16:29

了解しました! すみません。。。問い合わせてみます。

Re:通関士試験 問題/解説No.176

投稿者:タカクB

投稿日:2017/07/20 18:25

この問題は平成22年(第44回)の2科目目(関税法他)の語句選択式第3問ですね。
普通に考えれば⑥貨物を譲り渡した者が正解と思うのですが、問題文が『所定の手続きを経て譲り受けた者が当該特定の用途以外の用途に供したものの関税』となっており、貨物を譲り渡した者は何も悪くなく、貨物を譲り受けた者が用途以外の用途に供したものであることから正解は『⑤貨物を譲り受けた者』になるのだと思います。
通関士試験は3科目目の実務輸出入申告書の作成においても、日本語をいかに正しく読解するかが得点の重要なポイントかと思います。

ある意味、受験者を合格させないためのイジワル試験とも言えます。
過去問題でどういう言い回しの出題がされているのかを読解して問題作成者の意図を掴まなければならない厄介な試験です。

64件中 1~10件を表示