門司支部

会議等開催状況(30年度)

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会議等開催状況(30年度)

【30年度】【29年度】【28年度】【27年度】【26年度】【25年度】【24年度

 

 平成30年度に開催された会議研修等の結果報告です。

 

◎AEO事業者連絡協議会分科会 九州・沖縄地区を開催

 9月14日(金)午後、福岡県中小企業振興センター(福岡市)において、日本関税協会本部主催による「AEO事業者連絡協議会分科会 九州・沖縄地区」が開催されました。3回目を迎えた本分科会は、開会挨拶の後、AEO認定事業者を代表して、西日本鉄道(株)様から「業界の動きその他活動事例紹介」と題したプレゼンに始まり、次に本部からは「AEO制度の一層の活用策、改善策について」、最後は関税局業務課から「最近のAEO制度に係る取組み」と題した説明が行われました。

     西日本鉄道(株)様        本部より

 なお、同分科会には25社36名の参加者がありました。参加者からは、AEOの問題点や改善策について質問があり、熱のこもった質疑応答が展開されました。

     関税局業務課より  

 

 

◎九州地区初のAEO研修を開催

 7月9日(月)、日本関税協会本部主催による九州では初めての「AEO研修」が、福岡県中小企業振興センター(福岡市)において、終日開催されました。講師には、本部から 松本 敬 氏及び 宮崎 千秋 氏が派遣され担当しました。
 今般は、西日本豪雨の影響で教材等が届かず、また予定していました広島県からの参加者3名が出席できなくなるハプニングが発生しました。しかし当日作成し配布した最小限の資料ながら、両講師の巧みな話術でレベルの高い充実した研修が行われました。
 当日は、15名の参加となりましたが平素からAEO業務に携わっている方ばかりだったこともあり、時折出される講師からの問題等にもテキパキと正解を返していました。参加者からは、「いい勉強になりました。教材が届き次第社内研修を実施したい。」などの声が寄せられました。
 最後になりましたが、自然災害とは言え教材が届かなかったことを、紙面を借りて改めてお詫び申し上げます。

      松本 講師       研修風景        宮崎 講師

 

 

 

◎保税実務担当者研修会(西山口ブロック)

 6月22日(金)、下関海陸運送株式会社の大会議室において、保税実務担当者研修会を開催しました。
 当日は、19社41名が受講しましたが、受講者からは「説明や資料が分かり易く、また現在に携わっている保税業務の法的根拠を再度認識・確認することができました」との声が寄せられていました。

 
      研修会風景  

 

 

 

◎保税実務担当者研修会(洞海地区)

 6月18日(月)、戸畑税関支署(北九州市)において、洞海地区の保税部会会員を対象とした保税実務担当者研修会を開催しました。講師には、門司税関監視部 新屋 保税地域監督官と 松永 実務指導官を迎えて実施しました。当日は、16社25名の方が受講しました。受講者からは「基本的なところが再認識できた」「資料が見やすく、また練習問題は解説付きだったので職場に戻って活用したい」との感想が寄せられました。

 
     研修会風景  

 

 

 

◎平成30年度 門司支部定時総会等開催

 6月11日(月)、ステーションホテル小倉(北九州市小倉北区)において、平成30年度支部定時総会等を開催しました。午後3時から定時幹事会、保税部会役員全体会議、4時から総会、4時45分から時局講演会、6時から意見交換会と一連の行事が滞りなく進行しました。
 総会の冒頭、この春に旭日中綬章を受賞された利島支部長、昨年の秋に藍綬褒章を受章された野畑副支部長に出席者から暖かい拍手が送られました。総会には、約260名が出席、支部長の開会挨拶、郡山 清武 門司税関長の来賓挨拶に続いて、29年度の事業報告、決算報告、30年度事業報告、予算案、2年に一度の支部役員改選の議案審議が行われ、満場一致で承認されました。

      定時幹事会     利島 支部長 開会挨拶    保税部会役員全体会議

 

 また、保税部会役員全体会議では、29年度の保税関係研修実施状況を中心とした活動結果報告、30年度の事業計画等について討議、承認されました。
 時局講演会では、日本銀行北九州支店 前支店長 緒方 公一氏 の講演「内外経済情勢と地域経済の現状等について」を行い、好評を博しました。(なお、緒方前支店長は、5月28日付の人事異動で本店へ異動されました。)

  郡山 門司税関長 来賓挨拶      緒方 講演講師       講演会風景

 

◎博多港見学会にようこそ

 5月16日(水)、本部主催の博多港見学会が開催されました。西日本の港湾では初めての見学会ということもあって、北は北海道、南は鹿児島からの参加者(総勢20名)があり、参加者からは「博多港の勢いを肌で感じることができた。」との声が寄せられました。
 今回の見学会には、博多税関支署、博多港振興協会、博多港開発㈱及び博多港ふ頭㈱様の全面的な協力を得て無事終了しました。紙面を借りて御礼申し上げます。

 
     

 

 

 

◎保税実務担当者研修会(徳山地区)

 5月16日(水)徳山港湾合同庁舎(会議室)において、保税実務担当者研修会を開催しました。講師は、門司税関監視部 保税地域監督官部門の 新屋 政男氏 及び 松永 和義氏 に担当していただきました。研修会には、徳山地区保税部会会員企業から21社41名が参加しました。

      新屋 講師       研修会風景       松永 講師

 

 

◎門司・小倉地区の保税部会会員を対象にMOU連絡会を開催

 4月25日(水)門司港湾合同庁舎7階会議室において、平成30年の門司・小倉地区のMOU連絡会を開催、門司税関からは、最近の密輸事例の紹介や密輸情報の提供依頼が行われました。
 また、この機会に、NACCSセンターから保税業務に係る「第6次NACCS業務について」説明が行われました。
 52社87名の参加者は、熱心にメモを取るなど傾聴されていました。

      MAO連絡会     NACCS業務説明        連絡会風景

 

 

◎岩国地区は終日、保税三昧

 4月17日(火)岩国地区では、岩国港湾合同庁舎において、講師に門司税関監視部 新屋 保税地域監督官を迎えて、同地区の保税部会会員等を対象に、午前は「内部監査人研修会」(参加者14名)、午後は「保税実務担当者研修会」(参加者17名)を開催しました。
 午後の研修会終了後は、MOU連絡会を開催し、岩国税関支署から密輸情報の提供依頼や最近の密輸事項の説明が行われました。

     新屋 講師        研修会風景       MOU連絡会

 

 

 

◎経済連携協定の原産地規則説明会(熊本会場)

 4月12日(木)、13日(金)の両日午後、長崎支部及び沖縄支部との共催による「経済連携協定の原産地規則説明会」を、熊本地方合同庁舎(熊本市西区)で開催したところ、2日間で延べ42名の参加がありました。
 説明会には、東京税関業務部総括原産地調査官 上原 原産地調査官と間宮 調査官を講師にお迎えし、12日(木)は「輸入繊維」、13日(金)は「輸入食品」を中心に、EPA関税を活用するうえで不可欠である原産地規則について、基本的事項の説明やケーススタディを交え、分かり易く解説していただきました。

      説明会風景

     間宮 調査官 講師     上原 原産地調査官 講師