門司支部

会議等開催状況(30年度)

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会議等開催状況(30年度)

【30年度】【29年度】【28年度】【27年度】【26年度】【25年度】【24年度

 

 平成30年度に開催された会議研修等の結果報告です。

 

 

◎平成30年度 門司支部定時総会等開催

 6月11日(月)、ステーションホテル小倉(北九州市小倉北区)において、平成30年度支部定時総会等を開催しました。午後3時から定時幹事会、保税部会役員全体会議、4時から総会、4時45分から時局講演会、6時から意見交換会と一連の行事が滞りなく進行しました。
 総会の冒頭、この春に旭日中綬章を受賞された利島支部長、昨年の秋に藍綬褒章を受章された野畑副支部長に出席者から暖かい拍手が送られました。総会には、約260名が出席、支部長の開会挨拶、郡山 清武 門司税関長の来賓挨拶に続いて、29年度の事業報告、決算報告、30年度事業報告、予算案、2年に一度の支部役員改選の議案審議が行われ、満場一致で承認されました。

      定時幹事会     利島 支部長 開会挨拶    保税部会役員全体会議

 

 また、保税部会役員全体会議では、29年度の保税関係研修実施状況を中心とした活動結果報告、30年度の事業計画等について討議、承認されました。
 時局講演会では、日本銀行北九州支店 前支店長 緒方 公一氏 の講演「内外経済情勢と地域経済の現状等について」を行い、好評を博しました。(なお、緒方前支店長は、5月28日付の人事異動で本店へ異動されました。)

  郡山 門司税関長 来賓挨拶      緒方 講演講師       講演会風景

 

◎博多港見学会にようこそ

 5月16日(水)、本部主催の博多港見学会が開催されました。西日本の港湾では初めての見学会ということもあって、北は北海道、南は鹿児島からの参加者(総勢20名)があり、参加者からは「博多港の勢いを肌で感じることができた。」との声が寄せられました。
 今回の見学会には、博多税関支署、博多港振興協会、博多港開発㈱及び博多港ふ頭㈱様の全面的な協力を得て無事終了しました。紙面を借りて御礼申し上げます。

 
     

 

 

 

◎保税実務担当者研修会(徳山地区)

 5月16日(水)徳山港湾合同庁舎(会議室)において、保税実務担当者研修会を開催しました。講師は、門司税関監視部 保税地域監督官部門の 新屋 政男氏 及び 松永 和義氏 に担当していただきました。研修会には、徳山地区保税部会会員企業から21社41名が参加しました。

      新屋 講師       研修会風景       松永 講師

 

 

◎門司・小倉地区の保税部会会員を対象にMOU連絡会を開催

 4月25日(水)門司港湾合同庁舎7階会議室において、平成30年の門司・小倉地区のMOU連絡会を開催、門司税関からは、最近の密輸事例の紹介や密輸情報の提供依頼が行われました。
 また、この機会に、NACCSセンターから保税業務に係る「第6次NACCS業務について」説明が行われました。
 52社87名の参加者は、熱心にメモを取るなど傾聴されていました。

      MAO連絡会     NACCS業務説明        連絡会風景

 

 

◎岩国地区は終日、保税三昧

 4月17日(火)岩国地区では、岩国港湾合同庁舎において、講師に門司税関監視部 新屋 保税地域監督官を迎えて、同地区の保税部会会員等を対象に、午前は「内部監査人研修会」(参加者14名)、午後は「保税実務担当者研修会」(参加者17名)を開催しました。
 午後の研修会終了後は、MOU連絡会を開催し、岩国税関支署から密輸情報の提供依頼や最近の密輸事項の説明が行われました。

     新屋 講師        研修会風景       MOU連絡会

 

 

 

◎経済連携協定の原産地規則説明会(熊本会場)

 4月12日(木)、13日(金)の両日午後、長崎支部及び沖縄支部との共催による「経済連携協定の原産地規則説明会」を、熊本地方合同庁舎(熊本市西区)で開催したところ、2日間で延べ42名の参加がありました。
 説明会には、東京税関業務部総括原産地調査官 上原 原産地調査官と間宮 調査官を講師にお迎えし、12日(木)は「輸入繊維」、13日(金)は「輸入食品」を中心に、EPA関税を活用するうえで不可欠である原産地規則について、基本的事項の説明やケーススタディを交え、分かり易く解説していただきました。

      説明会風景

     間宮 調査官 講師     上原 原産地調査官 講師