門司支部

会議等開催状況30年度

会議等開催状況30年度

会議等開催状況30年度

 

 

 

 

2019年度】【30年度】【29年度】【28年度】【27年度】【26年度
    【25年度】【24年度

 

 平成30年度に開催された会議研修等の結果報告です。

 

 

◎門司・小倉地区の保税部会会員を対象にMOU連絡会を開催

 3月27日(水)、門司港湾合同調庁舎7階会議室において、平成31年門司・小倉地区のMOU連絡会が開催されました。今回は、昨年10月のMOU再締結後初の連絡会となりました。
 門司税関からは、最近の密輸摘発事例の紹介や密輸情報の提供依頼が、加えてNACCS九州事務所から「保税業務に係るNACCS業務について」説明が行われました。
 当日の参加者(52社75名)の中には、熱心にメモを取る姿も見受けられ、自分たちの担当区域からは、絶対テロや密輸犯罪は起こさせないとの強い決意を醸し出していました。

      MOU連絡会     NACCS業務 説明

 

 

 

◎伊万里・唐津地区で保税業務研修会及びMOU連絡会を開催

 3月15日(金)、伊万里港湾合同庁舎において、保税業務研修会が二部構成で開催され、午前中は保税業務管理者研修会を午後からは保税実務担当者研修会が実施されました。
 講師には、門司税関監視部 新屋 政男 保税地域監督官をお迎えし、配布資料に基づき丁寧な説明が行われました。参加者からは、「端的でわかりやすかった。もっと回数を増やして欲しい。」などの声が寄せられました。なお、午前は6社11名が、午後は7社10名の方が出席されました。
 各研修会終了後にMOU連絡会を開催し、伊万里税関支署 谷川 登 統括監視官から、密輸情報に係る情報提供依頼やテロ防止対策に重点を置いた説明が行われました。

  新屋 保税地域監督官 講師      谷川 統括監視官 

 

 

 

◎NACCS利用者向け保税業務研修会を開催

 3月13日(水)午後、福岡県中小企業振興センター(福岡市)において、日本関税協会門司支部、長崎支部及び長崎税関保税地域協議会の共催による「NACCS利用者向け保税業務研修会」が開催されました。本研修はこれまでの各種保税寒け研修会でのアンケートにNACCS関係の研修会の開催希望が多く寄せられたことから、NACCS九州事務所に開催に向けて相談したところ、快く引き受けていただき今回の開催となりました。講師には、同事務所の 中村 和貴氏 をお招きしました。
 出席者からは、日常のNACCS業務運用上で感じていた疑問点、作業手順や税関サイドの作業などが理解できたとの声が寄せられました。
 なお、今回の研修会には九州全県及び山口県内から、126社182名の参加者がありました。

      研修会風景      中村和貴 講師

 

 

 

 

 

◎保税実務担当者研修会(西山口ブロック)を開催

 

 3月5日(火)山口県下関市にあります下関海陸運送株式会社(会議室)において、保税実務担当者研修会を開催しました。この研修会は、門司支部保税会の平成30年度研修計画の主要研修の一つです。
 門司税関監視部 保税地域監督官部門から 松永 和義 実務指導官を講師に迎え開催しました。下関及び宇部地区保税部会会員各社から15社32名が参加し、熱心に聴講しました。
 研修会終了後に下関税関支署 和氣 統括監視官からMOU連絡会に基づき不正薬物等の情報提供依頼がありました。

   松永 実務指導官 講師      和氣 統括監視官 

 

 

◎岩国地区で保税業務研修会及びMOU連絡会を開催

 2月20日(水)、岩国港湾合同庁舎において保税業務研修会が二部構成で開催され、午前中は保税業務管理者研修会を、午後からは保税実務担当者研修会が実施されました。
 午前の講師に、門司税関監視部 新屋 政男 保税地域監督官を、午後からは 松永 和義 実務指導官をお迎えし、配布資料に基づき丁寧な説明が行われました。なお、午前は10社17名が、午後は10社19名の方が出席されています。
 両研修会終了後にMOU連絡会を開催し、岩国税関支署 溝川 浩樹 統括監視官からテロ防止に重点を置いた説明が行われました。

     研修会風景(午前)       MOU連絡会       研修会風景(午後)

 

◎保税業務研修会(大分地区)を開催

 2月7日(木)、大分港湾合同庁舎において保税業務研修会が二部構成で行われました。午前中は保税業務管理者研修会を、午後からは保税実務担当者研修会が開催されました。
 両研修会とも、講師は門司税関監視部 新屋 政男 保税地域監督官をお迎えし、配布資料に基づき丁寧な説明が行われました。午前は10社18名が、午後は10社24名の方が出席されました。

    研修会風景(午前)      研修会風景(午後)

 

 

 

◎保税実務担当者研修会(門司・小倉地区)を開催

 1月31日(木)、北九州市の旧大連航路上屋(会議室)において、保税実務担当者研修会を開催しました。この研修会は、門司支部保税部会の平成30年度研修計画の主要研修の一つです。
 門司支部監視部 新屋 政男 保税地域監督官(午前担当)及び 松永 和義 実務指導官(午後担当)を講師に迎え、午前、午後各90分で2回に分けて実施しました。門司・小倉(含む、田野浦・苅田)地区保税部会会員各社から、延べ72名が参加し、熱心に聴講しました。
 聴講者からは、異口同音、「講師の話し方や配布された資料が分かり易かったので、理解が進みました。」と好評を博していました。

    研修会風景(午前)      研修会風景(午後)

 

◎大分地区懇談会を開催

 1月23日(水)、大分センチュリーホテル(大分市)において、大分地区懇談会を開催しました。門司支部参与 日本通運㈱大分支店長 坂本 浩明 氏の主催者挨拶に続いて、大分税関支署長 重光 郁 氏から、同県内の貿易動向の紹介を兼ねた来賓挨拶がありました。
 講演会は、門司税関長 福田 浩昌 氏を招聘し「最近における税関行政について」と題して行われ、まず税関黎明期の歴史的エピソードで出席者の心をつかみ、その後最近の税関を取り巻く現状を中心とした説明が展開されました。参加者(38名)は熱心に聞き入っていました。

   坂本 支部参与 開会挨拶   重光 大分税関支署長 来賓挨拶     福田 門司税関長 講演

 

 

 

◎AEO事業者連絡協議会 九州・沖縄地区分科会を開催

 1月21日(月)、福岡県中小企業振興センター(福岡市)において、日本関税協会本部主催による「AEO事業者連絡協議会 九州・沖縄地区分科会」が開催されました。
 分科会は、地元企業を代表して関光汽船㈱(下関市所在)様から「業界の動きその他活動事例紹介」と題したプレゼンに始まり、次に本部からは「AEO制度の一層の活用策、改善策について」、最後は東京税関AEOセンターから「AEO体制の維持・向上について」と題した説明が行われました。
 なお、同分科会には、門司及び長崎支部から23社、34名の参加者がありました。

  関光汽船㈱様 プレゼン風景     協会本部からの説明   東京税関AEOセンターからの説明

 

 

 

 

 

 

◎油津地区懇談会を開催

 1月18日(金)、日南第一ホテル(宮崎県日南市)において、油津地区懇談会を開催しました。
 門司支部参与 日南商工会議所会頭 清水 満雄 氏の開会挨拶、細島税関支署長の来賓挨拶に続いて、門司支部から事業報告、日南市からは「日南市における油津港の取組みについて」説明が行われ、最後に門司税関業務部長 福田 敏行 氏から「最近における税関行政について」と題した講演が行われました。
 懇談会には、12名が出席し油津港を活用した地域の活性化に向けた取り組みについて、活発な意見交換が行われました。

  清水 支部参与 開会挨拶       懇談会風景   福田 門司税関業務部長 講演

 

 

 

◎保税業関係研修会(徳山地区)を開催

 1月15日(火)、徳山港湾合同庁舎において、午前中に保税業務管理者研修会を、午後からは保税実務担当者研修会を開催しました。講師には、門司税関監視部 実務指導官 松永 和義 氏を迎え、配布資料に基づき丁寧な説明が行われました。午前は37名が、午後は30名の方が聴講されました。

    研修会風景(午前)    松永 実務指導官 講師      研修会風景(午後)

 

 

◎福岡市での保税関係研修会の開催状況

 12月に入り、福岡港湾合同庁舎会議室において、博多・福岡空港地区の門司支部保税部会会員を対象とした保税関係の研修会を2回開催しました。いずれも講師に門司税関監視部 新屋 保税地域監督官を迎え、パワーポイントを活用して分かりやすく説明をいただきました。
 1回目は、12月10日(月)、保税実務担当者研修会で、延べ73社、135名が受講されました。受講者からは「説明や資料が分かり易く、保税業務の法的根拠を再度認識・確認することができました。」との声が寄せられていました。
 2回目は、12月18日(火)、保税業務管理者研修会で、延べ65社、108名の方が受講されました。受講者からは「管理者としての職責や内部監査の重要性を再認識できました。」との声が聞かれました。
 なお、両研修会の冒頭、事務局から10月1日に再締結しました「不正薬物等密輸防止のための覚書(MOU)」について再締結に至った経緯などを説明しました。

      新屋 保税地域監督官 講師        研修会風景

 

 

 

◎細島地区懇談会を開催

 11月29日(木)、ホテルベルフォート日向(宮崎県日向市)において、29名の参加者を得て細島地区懇談会を開催しました。門司支部参与の日向商工会議所会頭 三輪 純司 氏の開会挨拶に続いて、公務ご多忙の中をご出席されました日向市長 十屋 幸平 氏及び細島税関支署長 北島 伸彦 氏から来賓挨拶をいただきました。

   三輪 支部参与 開会挨拶    十屋 日向市長 来賓挨拶   北島 細島税関支署長 来賓挨拶

 講演は、宮崎県北部港湾事務所長 平部 隆典 氏から「細島港の現況と沿革について」に続いて、門司税関監視部長 川野 藤則 氏から「最近における税関行政について」と題して行われ、監視部長から宮崎空港において摘発された金地金密輸事件の説明が行われた際には、感嘆の声がもれていました。

    平部隆典氏 講演   川野 門司税関監視部長 講演

 

 

 

◎博多・福岡空港地区懇談会を開催

 11月22日(木)、ハイアットリージェンシー福岡(福岡市博多区)において、博多・福岡空港地区懇談会を開催しました。門司支部常任幹事 博多港運㈱代表取締役社長 杉田 祐次 氏の開会挨拶に始まり、博多税関支署長 児玉 竜太郎 氏及び福岡空港税関支署長 河合 俊彦 氏から、担当管内の貿易動向等を交えた来賓挨拶をいただきました。

   杉田 常任幹事 開会挨拶   児玉 博多税関支署長 来賓挨拶  河合 福岡空港税関支署長 来賓挨拶

 支部事業報告の後、門司税関長 福田 浩昌 氏から「最近における税関行政について」に続いて、日本貿易振興機構と共催して、同機構海外調査部国際経済課長 米山 洋 氏から「2018年版 ジェトロ世界貿易投資報告について」と題した講演があり、約100名の出席者は時にうなずきながら熱心に聞き入っていました。

   福田 門司税関長 講演       講演会風景      米山 洋氏 講演

 

 

 

 

 

◎洞海地区は終日、保税研修三昧

 11月20日(火)、戸畑税関支署において、洞海地区の保税部会会員を対象にした保税関係の研修会を実施しました。講師に門司税関監視部 松永 実務指導官を迎えて、午前は「保税業務管理者研修会」(参加者17名)、午後からは「保税実務担当者研修会」(参加者26名)を開催しました。
 両研修会の冒頭に、事務局からMOUの再締結について報告を行い、引き続き、税関当局への情報提供をお願いしました。

 
      研修会風景  

 

 

◎南九州ブロックで連日、保税関係研修会を開催

 11月15日(木)、細島港湾合同庁舎において、南九州ブロックの保税会員を対象にした「保税業務管理者研修会」を、また、翌16日(金)には「保税実務担当者研修会」を開催しました。
 両日とも講師に門司税関監視部 新屋保税地域監督官を迎えて行われ、初日は15名、二日目は16名の参加者がありました。

 

◎萩 地区懇談会を開催

 11月19日(月)、山口県萩市の「高大」において、萩地区懇談会を開催しました。
 懇談会は、関税協会及び門司支部の事業報告に始まり、萩出張所長 渡部 剛彦 氏による「萩港の貿易概況等について」の説明、続いて下関税関支署長 松原 弥栄 氏による「最近における税関行政について」と題しての講演が行われました。
 今回は、地区会員等9名が参加し、萩港の貿易振興や萩市の活性策等について、忌憚のない意見交換が行われました。

     渡部 萩出張所長    松原 下関税関支署長 講演

 

 

◎伊万里・唐津地区懇談会を開催

 11月14日(水)、伊万里グランドホテル(佐賀県伊万里市)において、伊万里・唐津地区懇談会を開催したところ、同地区から20名の出席者がありました。
 門司支部参与の株式会社奈雅井 代表取締役社長 今泉 清美 氏の開会挨拶、伊万里税関支署長 長城 憲明 氏の来賓挨拶等の後、門司税関調査部長 佐藤 千里 氏による「最近における税関行政について」と題して講演が行われ、出席者は真剣に聞き入っていました。

   今泉 支部参与 開会挨拶  長城 伊万里税関支署長 来賓挨拶   佐藤 門司税関調査部長 講演

 

◎岩国地区懇談会を開催

 11月8日(木)、山口県岩国市の岩国国際観光ホテルにおいて、岩国地区懇談会を開催しました。
 門司支部参与のJXTGエネルギーサービス株式会社麻里布製油所 副所長 井口 健一 氏の開会挨拶、岩国税関支署長 後藤 鉄也 氏の来賓挨拶、日本関税協会本部及び門司支部の事業報告が行われ、引き続き、山九株式会社岩国支店 業務グループマネージャー 渡辺 貴也 氏から今年100周年を迎えた「山九株式会社」の企業紹介が、また、門司税関長 福田 浩昌 氏からは、「最近における税関行政について」と題して講演が行われ、岩国地区会員12社全社、総勢23名が熱心に聞き入っていました。

       錦帯橋     井口健一氏 開会挨拶   後藤 岩国税関支署長 来賓挨拶

 

   渡辺貴也氏 講演    福田 門司税関長 講演

 

 

 

◎徳山地区懇談会を開催

 11月7日(水)、山口県周南市のホテルサンルート徳山において、徳山地区懇談会を開催しました。
 門司支部参与の山九株式会社周南支店 構内物流担当部長 垂永 伸二 氏の開会挨拶(代読)に始まり、徳山税関支署長 中山 栄二 氏の来賓挨拶の後、日本関税協会本部及び門司支部の事業報告が行われました。

    垂永伸二氏 開会挨拶   中山 徳山税関支署長 来賓挨拶

 引き続き、山九株式会社 ロジスティクス・ソリューション事業本部営業部 国際営業グループマネージャー 福田 規保 氏から「メコン地域における越境物流への取り組み」(~東西経済回廊・南部経済回廊~)と題して、また、門司税関長 福田 浩昌 氏から「最近における税関行政について」と題して講演が行われ、お二方から大変有意義なお話をいただきました。

    福田規保氏 講演    福田 門司税関長 講演

 

 

 

 

 

◎保税業務管理者研修会(西山口ブロック)を開催

 10月30日(火)、下関海陸運送株式会社の大会議室において、保税業務管理者研修会を開催しました。講師に、門司税関監視部 保税地域監督官 松永実務指導官を迎え、管理者としての基本的知識や留意事項などを中心に説明がありました。
 研修会終了後に、下関税関支署 統括監視官(保税部門担当)和氣統括監視官から「不正薬物等密輸防止のための覚書(MOU)」の再締結に係る報告と今後の協力要請について説明が行われました。
 なお、当日は21社、44名の方が出席し、熱心に聴講していました。

   松永 実務指導官 講師       研修会風景      和氣 統括監視官 

 

 

◎宇部地区懇談会を開催

 10月17日(水)、宇部興産ビルにおいて宇部地区懇談会を開催しました。
 門司支部参与の宇部興産海運株式会社 取締役社長 藏内 隆文 氏の開会挨拶に始まり、
下関税関支署長 松原 弥栄 氏及び同支署宇部出張所長 濱田 浩士 氏の来賓挨拶の後、門司支部の活動報告が行われました。

   藏内 支部参与 開会挨拶  松原 下関税関支署長 来賓挨拶

 

講演会は、門司税関総務部長 神例 高章 氏による「最近における税関行政について」と題して行われ、聴講者は、講師の軽快な口調と豊富な経験に裏打ちされたお話に傾聴していました。出席者からは、「税関を取り巻く環境の厳しさ、職員の奮闘ぶりに改めて敬意を表したい。」との声をいただきました。

  濱田 宇部出張所長 来賓挨拶   神例 門司税関総務部長 講演

 

 

◎保税業務管理者研修会を開催(門司会場)

 10月15日(月)、旧大連航路上屋(北九州市)において、門司・小倉・苅田地区の保税部会会員を対象とした保税業務管理者研修会を開催しました。講師には、門司税関監視部保税地域監督官部門から
新屋 政男 保税地域監督官及び 松永 和義 実務指導官を迎えて開催しました。当日は延べ61社、94名の方が、午前と午後に分かれて受講しましたが、受講者からは「保税業務に携わる管理者の重要性を再認識できた。」との声が聞かれました。
 なお、研修会の冒頭、事務局から今月1日に再締結しました「不正薬物等密輸防止のための覚書(MOU)」について説明しました。

     研修風景(午前) (左より)新屋 講師、松永 講師       研修風景(午後)

 

 

 

◎下関地区懇談会を開催

 10月12日(金)、下関グランドホテルにおいて、下関地区懇談会を開催しました。
 本部評議員で門司支部常任幹事の関光汽船㈱取締役副会長 山本 一清 氏の開会挨拶及び下関税関支署長 松原 弥栄 氏の来賓挨拶の後、門司支部の活動報告が行われました。
 その後に開催されました門司税関長 福田 浩昌 氏による講演会は、「最近における税関行政について」と題して行われ、税関の黎明期におけるエピソードなどを紹介し聴講者の心をつかむと、あっという間に講演会が終了していました。聴講者からは、「お話がとても面白く、また最近の税関行政の動きがよく理解できた。」と好評を博していました。

   山本 支部参与 開会挨拶  松原 下関税関支署長 来賓挨拶     福田 門司税関長 講演

 

◎厳原地区懇談会を開催

 10月5日(金)、対馬市交流センターにおいて、厳原地区懇談会を開催しました。
 厳原税関支署長 中原浩司 氏及び統括監視官 岩田庄司 氏から最近のおける税関行政について、パワーポイントを活用した講演を行っていただきました。また、昼食時の懇談会では、過日、テレビ放送放映された門司税関職員の活躍振りを紹介する番組ビデオが放映され、参加者の関心を誘っていました。

 
  中原 厳原税関支署長 講演  

 

◎利島門司支部長の叙勲祝賀会が開催される

 10月4日(木)北九州市小倉北区のホテルにおいて、利島康司 門司支部長(北九州商工会議所会頭)の旭日中授章受章を記念する祝賀会が開催されました。
 同会は、発起人を代表して、麻生太郎 副総理兼財務相の挨拶に始まり、来賓の祝辞が、王 貞治 元ソフトバンクホークス監督から送られるなど華やかに開会され、アトラクションの一つとして、野畑昭彦 門司支部副支部長が率いるアマチュアバンド「フラッパーズ」が演奏し、会場を盛り上げていました。
 今回の受賞は、産業界、地域社会発展のために尽くされてこられたことが、高く評価されたもので、今後ますますのご活躍が期待されております。

      謝辞を述べる利島支部長      会場を盛り上げるフラッパーズ

 

◎北九州地区懇談会を開催

 平成30年度、門司支部では12地区で懇談会・講演会を開催します。その皮切りとして、10月1日(月)、ステーションホテル小倉において、北九州地区懇談会を開催しました。
 懇談会には、約130名が出席、利島 康司 支部長(北九州商工会議所会頭)の開会挨拶、門司税関総務部長神例 高章 氏の来賓挨拶、支部活動報告の後、講演を二つ行いました。

   利島支部長 開会挨拶       懇談会風景

 最初に、門司税関長 福田 浩昌 氏から「最近における税関行政について」と題して、我が国の税関の歴史的変遷や最近の貿易動向、税関の三つの使命を中心に、金塊や不正薬物等の摘発状況や知的財産侵害物品の差し止め状況、輸出入申告官署の自由化、AEO制度の動き等について、分かり易く説明していただきました。
 次に、北九州市港湾空港局長 木本 仁 氏から「北九州の港と空港、最近の状況について」と題して、港、空港、物流システムの現状や背域企業の動向などを分かり易い資料に基づいて、お話をいただきました。

    福田税関長 講演      木本 講演講師

 

 

◎密輸防止に関する覚書の再締結

 10月1日、公益財団法人日本関税協会門司支部保税部会は、門司税関との間において、「密輸防止に関する覚書」の再締結を行いました。これは、従来の覚書が薬物対策に特化していることもあり、来年以降のG20サミット、ラグビーワールドカップ、2020東京オリンピック・パラリンピック等を見据えたテロ関連物資や近年、大きな社会問題となっている金地金等の密輸取締り強化のためにその内容を見直したものです。
 輸入貨物等にいち早く接する立場にある保税部会会員からの情報提供は、重要な意味合いを持つものと期待されています。
 なお、覚書は、門司税関長並びに門司支部長及び門司支部保税部会長が各自署名し相互に交換されました。

 

 

◎AEO事業者連絡協議会分科会 九州・沖縄地区を開催

 9月14日(金)午後、福岡県中小企業振興センター(福岡市)において、日本関税協会本部主催による「AEO事業者連絡協議会分科会 九州・沖縄地区」が開催されました。3回目を迎えた本分科会は、開会挨拶の後、AEO認定事業者を代表して、西日本鉄道(株)様から「業界の動きその他活動事例紹介」と題したプレゼンに始まり、次に本部からは「AEO制度の一層の活用策、改善策について」、最後は関税局業務課から「最近のAEO制度に係る取組み」と題した説明が行われました。

     西日本鉄道(株)様        本部より

 なお、同分科会には25社36名の参加者がありました。参加者からは、AEOの問題点や改善策について質問があり、熱のこもった質疑応答が展開されました。

     関税局業務課より  

 

 

◎九州地区初のAEO研修を開催

 7月9日(月)、日本関税協会本部主催による九州では初めての「AEO研修」が、福岡県中小企業振興センター(福岡市)において、終日開催されました。講師には、本部から 松本 敬 氏及び 宮崎 千秋 氏が派遣され担当しました。
 今般は、西日本豪雨の影響で教材等が届かず、また予定していました広島県からの参加者3名が出席できなくなるハプニングが発生しました。しかし当日作成し配布した最小限の資料ながら、両講師の巧みな話術でレベルの高い充実した研修が行われました。
 当日は、15名の参加となりましたが平素からAEO業務に携わっている方ばかりだったこともあり、時折出される講師からの問題等にもテキパキと正解を返していました。参加者からは、「いい勉強になりました。教材が届き次第社内研修を実施したい。」などの声が寄せられました。
 最後になりましたが、自然災害とは言え教材が届かなかったことを、紙面を借りて改めてお詫び申し上げます。

      松本 講師       研修風景        宮崎 講師

 

 

 

◎保税実務担当者研修会(西山口ブロック)

 6月22日(金)、下関海陸運送株式会社の大会議室において、保税実務担当者研修会を開催しました。
 当日は、19社41名が受講しましたが、受講者からは「説明や資料が分かり易く、また現在に携わっている保税業務の法的根拠を再度認識・確認することができました」との声が寄せられていました。

 
      研修会風景  

 

 

 

◎保税実務担当者研修会(洞海地区)

 6月18日(月)、戸畑税関支署(北九州市)において、洞海地区の保税部会会員を対象とした保税実務担当者研修会を開催しました。講師には、門司税関監視部 新屋 保税地域監督官と 松永 実務指導官を迎えて実施しました。当日は、16社25名の方が受講しました。受講者からは「基本的なところが再認識できた」「資料が見やすく、また練習問題は解説付きだったので職場に戻って活用したい」との感想が寄せられました。

 
     研修会風景  

 

 

 

◎平成30年度 門司支部定時総会等開催

 6月11日(月)、ステーションホテル小倉(北九州市小倉北区)において、平成30年度支部定時総会等を開催しました。午後3時から定時幹事会、保税部会役員全体会議、4時から総会、4時45分から時局講演会、6時から意見交換会と一連の行事が滞りなく進行しました。
 総会の冒頭、この春に旭日中綬章を受賞された利島支部長、昨年の秋に藍綬褒章を受章された野畑副支部長に出席者から暖かい拍手が送られました。総会には、約260名が出席、支部長の開会挨拶、郡山 清武 門司税関長の来賓挨拶に続いて、29年度の事業報告、決算報告、30年度事業報告、予算案、2年に一度の支部役員改選の議案審議が行われ、満場一致で承認されました。

      定時幹事会     利島 支部長 開会挨拶    保税部会役員全体会議

 

 また、保税部会役員全体会議では、29年度の保税関係研修実施状況を中心とした活動結果報告、30年度の事業計画等について討議、承認されました。
 時局講演会では、日本銀行北九州支店 前支店長 緒方 公一氏 の講演「内外経済情勢と地域経済の現状等について」を行い、好評を博しました。(なお、緒方前支店長は、5月28日付の人事異動で本店へ異動されました。)

  郡山 門司税関長 来賓挨拶      緒方 講演講師       講演会風景

 

◎博多港見学会にようこそ

 5月16日(水)、本部主催の博多港見学会が開催されました。西日本の港湾では初めての見学会ということもあって、北は北海道、南は鹿児島からの参加者(総勢20名)があり、参加者からは「博多港の勢いを肌で感じることができた。」との声が寄せられました。
 今回の見学会には、博多税関支署、博多港振興協会、博多港開発㈱及び博多港ふ頭㈱様の全面的な協力を得て無事終了しました。紙面を借りて御礼申し上げます。

 
     

 

 

 

◎保税実務担当者研修会(徳山地区)

 5月16日(水)徳山港湾合同庁舎(会議室)において、保税実務担当者研修会を開催しました。講師は、門司税関監視部 保税地域監督官部門の 新屋 政男氏 及び 松永 和義氏 に担当していただきました。研修会には、徳山地区保税部会会員企業から21社41名が参加しました。

      新屋 講師       研修会風景       松永 講師

 

 

◎門司・小倉地区の保税部会会員を対象にMOU連絡会を開催

 4月25日(水)門司港湾合同庁舎7階会議室において、平成30年の門司・小倉地区のMOU連絡会を開催、門司税関からは、最近の密輸事例の紹介や密輸情報の提供依頼が行われました。
 また、この機会に、NACCSセンターから保税業務に係る「第6次NACCS業務について」説明が行われました。
 52社87名の参加者は、熱心にメモを取るなど傾聴されていました。

      MAO連絡会     NACCS業務説明        連絡会風景

 

 

◎岩国地区は終日、保税三昧

 4月17日(火)岩国地区では、岩国港湾合同庁舎において、講師に門司税関監視部 新屋 保税地域監督官を迎えて、同地区の保税部会会員等を対象に、午前は「内部監査人研修会」(参加者14名)、午後は「保税実務担当者研修会」(参加者17名)を開催しました。
 午後の研修会終了後は、MOU連絡会を開催し、岩国税関支署から密輸情報の提供依頼や最近の密輸事項の説明が行われました。

     新屋 講師        研修会風景       MOU連絡会

 

 

 

◎経済連携協定の原産地規則説明会(熊本会場)

 4月12日(木)、13日(金)の両日午後、長崎支部及び沖縄支部との共催による「経済連携協定の原産地規則説明会」を、熊本地方合同庁舎(熊本市西区)で開催したところ、2日間で延べ42名の参加がありました。
 説明会には、東京税関業務部総括原産地調査官 上原 原産地調査官と間宮 調査官を講師にお迎えし、12日(木)は「輸入繊維」、13日(金)は「輸入食品」を中心に、EPA関税を活用するうえで不可欠である原産地規則について、基本的事項の説明やケーススタディを交え、分かり易く解説していただきました。

      説明会風景

     間宮 調査官 講師     上原 原産地調査官 講師