講 演 会

 

  過去の講演会実績

 

CIPICでは、会員の皆様のご要望にお応えするために、内外の知的財産専門家及び税関職員を講師としてお招きし、税関による水際取締りの最新の情報を提供する講演会及びセミナーを適宜開催しております。

 

また、輸出入差止申立ての活用が今後期待される中小企業その他の権利者のご要望に答え、自治体等と協力して我が国の水際取締制度やその運用について説明し、積極的にその普及に努めています。

 

更に、内外の税関当局とCIPIC会員の関係強化に向けた活動も積極的に実施しております。例えば、我が国の税関当局とCIPIC会員との間の意見交換会を定期的に実施し、会員の要望を行政等に反映させる機会となるように努めるとともに、CIPIC会員による税関見学会を実施し相互理解を深める支援をしています。また、海外税関職員とのラウンドテーブルディスカッショを開催し、税関と権利者の協力強化に向けた問題点の相互理解や協力の強化を図っています。

 

 

 

 

2018年の実績  
   
2月 途上国税関職員及び知財庁職員とCIPIC会員のラウンドテーブルディスカッション
  (ブラジル、カンボジア、チリ、中国、インド、インドネシア、ラオス、マレイシア、フィリピン、タイ、ベトナム)
   
2月 税関見学会:川崎外郵出張所
   
3月 インド税関及びパキスタン税関における知的財産侵害物品水際取締りセミナー
   
4月 CIPIC定例講演会
  パネルディスカッション:ASEAN諸国の知財水際措置の課題と今後
  講演:税関における知的財産侵害物品の水際取締り状況
   
4月 財務省関税局知的財産調査室とCIPIC会員との意見交換
   
7月 東京都中小企業振興公社東京都知的財産総合センター主催:模倣品対策の基本と税関での輸入差止申立手続きにおいて講演
   
9月 インドネシア知的財産侵害物品水際取締りセミナー