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水際(税関)での偽物取締業務について(セミナーのご案内)

※本セミナーは既に終了しております。

【通関研究部会・賛助会員・貿易実務研究部会限定セミナー開催】

 

「知財違反物品(とりわけ偽物)について権利者企業は、独自に偽物業者に対して偽物の製造や販売を取り止めるよう働きかけるとともに、行政機関(警察、税関)を利用して偽物摘発を目指しています。また、偽物業者が権利者の要求を受け入れない場合には、民事訴訟・刑事訴訟手続に移行することとしています。その中で、国際的にも税関による取締が最も効率的であると言われています。偽物は主に中国で製造された品物が各国に輸出され、各国の税関を通過します。この通関の現場となる税関が最も効率的に偽物を摘発できることとなります。
通関士は、税関の審査・検査に先立ち申告書作成などの業務を行うことから偽物を発見する最初のステップに位置しています。
通関業者は、輸出入者の通関の代理人であり、適法でない貨物が発見されれば輸出入者に報告することができ、コンプライアンスの面から輸出入者から信頼を勝ち得ることができます。
この講座では、日本の税関における知財違反物品の取締体制と条約上の取締規定及びWCOでの役割について説明します。

開催スケジュール
日にち
(締切)
セミナー名 定 員 状 態 講 師 会員価格
2012年
7/28
(7/25)

水際(税関)での偽物取締業務について
「知的立国を支える偽物水際取締り」

【会場】 日本関税協会会議室
 東京都中央区日本橋本町3-11-11 コミネビル3F
【時間】 14:00~17:00

30名 終 了 河野 泰一 氏 無料
講義内容
知的財産権とは(特に知財権侵害の概念と偽物の概念の相違)
日本の知財違反取締体制(税関、警察、経産省JETRO等)
外国での取締状況(条約上の取り扱い)
権利者の偽物対策
通関士に期待されていること

 

講師紹介

河野 泰一(こうの たいいち)
公益財団法人日本関税協会知的財産情報センター(CIPIC)事務局長

 

お申し込み方法

下記リンクよりお申し込み用紙(PDF)をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAX送信してください。

※本セミナーは既に終了しております。

お申し込み用紙には、ご住所、お電話番号、FAX番号、弊会会員番号を必ずご記入ください。
※会員番号がご不明の場合は、当協会までお電話でお問い合わせください。
※複数名お申し込みの場合は、お申し込み用紙をコピーし、それぞれお申し込みください

【お問い合わせ】
【申込先】

公益財団法人 日本関税協会 教育・セミナーG

電話:03-6826-1434    FAX:03-6826-1435