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絶版・廃刊書籍

2016年5月17日現在

 

ISBN No. 書 籍 名 判/頁 本体価格 送料
ISSN 1343-5132 貿易実務ダイジェスト(月刊) A5/64~ 640円 実費

貿易実務ダイジェスト

2013年12月号で廃刊

通関の実務・手続を解説

貿易・通関手続に関する数少ない専門誌です。関税及び貿易・通関手続に関する主要法令の解説記事、WTO・WCO等の国際機関の最新情報等の時事解説など、有用な記事を満載しています。

 

本誌詳細はこちら

※2013年12月号をもって廃刊し「貿易と関税」へ統合いたしました。なお、在庫がある月号については現在も販売しております。在庫の有無等につきましては当協会経理グループへご照会ください。

  関税関係法令集(日英対訳) A4/630 13,333円  

輸出入貨物に係る物流動向調査

 

2012.03.30発行

 

本書は、当協会が2002年10月に刊行した『英文関税法規集』(JAPAN LAWS AND REGULATIONS CONCERNING CUSTOMS DUTIES AND CUSTOMS PROCEDURES)の改訂版です。
今回の改訂では、英文訳と原文(和文)を必要に応じパラグラフ単位で対照できるように編集しました。

掲載法令一覧と最終改正年月日(平成24年4月1日)

 

【目 次】関税法、関税法施行令、関税定率法、関税定率法施行令、関税定率法第五条の規定による便益関税の適用に関する政令、相殺関税に関する政令、不当廉売関 税に関する政令、緊急関税等に関する政令、報復関税等に関する政令、関税暫定措置法、関税暫定措置法施行令、経済連携協定に基づく関税の暫定措置に関する 政令

 

 

 

 

  電算関係税関業務事務処理要領 CD-Rom 15,000円    

輸出入貨物に係る物流動向調査

2011.09.07発行

NACCSの操作方法が詳細に説明されています。

「航空NACCS編」「海上NACCS編」「共通編」を1枚のCD-Romに収録してあるので、相互間のリンクが可能となり、業務コード集やインデックス集に加え、フリーワード検索機能も搭載し知りたい情報に素早くアクセスすることが可能です。

 
978-4-88895-311-5 ジャン・モネ【回想録】 A5/496 3,800円  

輸出入貨物に係る物流動向調査

2008.12.12発行

欧州統合の父、ジャン・モネの回想録【訳者:近藤 健彦】

留学と大使館勤務で通算7年間のフランス在住経験を持つ訳者が、かのJ.Fケネディーをして「欧州の歴史上1000年かかってもできないことを20年もかけ ずにやり遂げた男」と賞賛させた人物、ジャン・モネの回想録の日本語完訳をまとめあげました。FTAやEPAが世界の潮流となっているいま、モネの外交戦 術に学ぶものは大きいはずです。
訳者曰く、『ジャン・モネのダイナミックな行動力は、いわば日本の坂本竜馬そのものだ。』
混迷のなかに光をあてて、人に生きる力と立ち向かう勇気をくれる哲学書。

【目次】力の挫折/統合の時代

 

輸出入貨物に係る物流動向調査

A4/212 6,000円  

輸出入貨物に係る物流動向調査

2003.04.21発行

平成14年9月発表の航空・海上の全輸出入貨物(郵便物は除く)を対象とした物流動向調査結果(調査期間7日間)を物流図の形でまとめたもので、輸出入貨物の流れが一目で分かります。

978-4-88895-251-4

関税年報(平成14年版)

B5/548 9,500円  

関税年報平成14年版

2002.07.31発行

我が国の関税政策・税関行政をまとめたもので、豊富な貿易関連統計をもとにした貿易動向の分析、諸外国の関税政策等も収録した年報です。

 

 

 

978-4-88895-242-2

通関手続(改訂4版)

A5/496 5,200円  

通関手続

2001.07.23発行

最新の通関制度・手続を、原則として通常の貿易貨物の流れに即して体系的に解説するとともに、参考資料として、巻末に輸出入貨物についての「他法令関係一覧表」および「輸出入申告書の記入例」(二色刷折り込み表)等を収録して、利用者の利用に供したものです。

978-4-88895-239-2

HS関税分類のすべて

A5/454 2,800円  

HS関税分類のすべて

2001.04.27発行

長瀬 透著

第1部ではWCO及びHS委員会の概要にふれ、第2部でHS委員会の分類決定事例を取り上げています。当該事例は1996年版HSをベースにしていますが、 可能な限り2002年改正にも言及するようしました。事例によっては議論の内容が少ないとの印象があるかもしれませんが、50年の関税分類の歴史 の中で蓄積された前例や、関税分類の世界では自明のこととされているような事柄はあらかじめ検討を省略しました。それらを前提に議論を出発しています。第3部ではHS2002年改正について、その概要とHSコード新旧・旧新対照表について取り上げている著作です。

4-88895-224-8

貿易実務Q&A

A5/ 3,000円  

貿易実務Q&A

1999.07.20発行

税関の実務担当者の協力を得て、税関の照会のあった事例、各種の説明会等において質問のあった事例及び実際に税関で取り扱った事例のうちから代表的なものを選別し、利用しやすいように問答形式として取りまとめたものです。

978-4-88895-216-3

国際機関事務局~20年の体験がつづる~

B6/232 2,000円  

国際機関事務局

1999.03.05発行

朝倉弘教著

国際機関事務局ないしは、国際社会の中で働いてみたいと考えている人のお役に立つために、筆者の通算20年の体験に基づき、国際機関幹部になるための選挙戦の攻防から、国際機関職員の給与、年金、休暇、仕事振り等、国際機関事務局の内情をできるだけありのままに描き出そうとした著作です。

978-4-88895-203-3

輸入商品の分類実務

A5/774 4,000円  

輸入商品の分類実務

1997.10.29発行

分類に関する資料は抽象的であり、関税分類の個別・具体的な判断基準がわかりにくいという印象を持たれていることを踏まえ、関税分類を行うに当たっての基準となる性格を有する個別・具体的な事例を集め、関税分類上の事務手続を簡素化することを意図して作成された関税分類の事例集です。

978-4-88895-196-8

WTOとガットーコンメンタール・ガット1994ー

A5/384 3,400円  

WTOとガットーコンメンタール・ガット1994ー

1997.03.31発行

津久井茂充著

「WTOの全貌」ではなく、WTO協定全体のうち、WTO設立協定本体(第一部)と、設立協定に附属されているその他のすべての協定のベースとなっていると言える「1994年ガット」(第二部)、すべての協定で発生する紛争問題を取り扱うこととなった「紛争解決にかかる規則及び手続に関する了解」(第三部)及び貿易政策検討制度(第四部)についてのみの解説の著作です。

978-4-88895-195-1

オリエンタル・トレードー悠々たる東アジア貿易の系譜ー

A5/210 2,300円  

オリエンタル・トレード

1997.03.01発行

北村歳治著

東アジア貿易の系譜という観点から、(1)貿易を支配した主要品目、(2)貿易の担い手としての人間模様、そして(3)日本を中心に見た東アジア貿易・国際関係、という三つの側面を通じて、多少の余裕を含めて愚見を述べた著作です。

4-88895-185-3

関税率表徒然草

A5/ 1,942円  

関税率表徒然草

1996.06発行

正確な品目分類を行うには商品知識の吸収はもとより、関税率表の構成を熟知する必要があり、品目分類は難しいとされてきました。品目分類に携わった方々が適正な品目分類のためにノウハウを蓄積されてきたものを品目分類を行うための参考図書として作成したものです。

4-88895-182-9

関税評価ハンドブック

A5/546 2,718円  

関税評価ハンドブック

1995.10.25発行

輸入手続の簡素化が進む中で、輸入取引は益々複雑かつ多岐にわたり、個々の輸入(納税)申告に際して、実際の輸入取引に関税評価(課税価格の決定方法)を適正に適用していく上で解釈、適用法令等に苦慮することが少なくありません。本書は、貿易業務に携わる方々を対象として条約、国内法令等で使用されている難解な関税評価用語等について、初心者でも容易に理解できるよう解説したものです。

978-4-88895-167-5

ウルグアイ・ラウンドーGATTからWTOへー

A5/298 2,427円  

ウルグァイ・ラウンド

1994.06.30発行

筑紫勝麿編著

今後の世界の通商体制の枠組みを規定するウルグァイ・ラウンドについて、交渉の経緯や内容を解説しようとするものです。平易な説明でかつポイントはできるだけ網羅し、また主要項目の前に要約をつけるなど、使い易いよう心がけ、本文の合間に「コーピーブレイク」というコラム欄を設け、交渉を巡る裏話等を紹介した著作です。

978-4-88895-164-7 戦後日本の関税政策(第2巻) A5/360 4,369円  

戦後日本の関税政策

1994.04.01発行

関税政策著作集(全6巻)

第二次大戦以降の約20年間にわたるわが国関税政策の展開過程を、そのバック・グラウンドをなす貿易・産業政策との関連のもとに、系統的かつ実証的に分析したもので、「戦後日本関税政策史」ともいうべき内容の著作です。

978-4-88895-163-0 関税政策総論(第1巻) A5/214 3,399円  

関税政策総論

1994.04.01発行

関税政策著作集(全6巻)

元武蔵大学名誉教授・前北海道武蔵女子短期大学学長の岡茂雄氏の40年にわたる執筆論文「関税政策著作集」第1巻です。

978-4-88895-160-8

ガットの全貌〈コンメンタール・ガット〉

A5/896 22,330円  

ガットの全貌〈コンメンタール・ガット〉

1993.09.01発行

津久井茂充著

第一編「世界貿易の拡大とガット」と第二編「コンメンタール・ガット」の二部から成り、更に、第一編は、第一部「ガットの全貌」と第二部「ウルグアイ・ラウンド交渉の現状」の二つから構成されています。最後に索引を掲載して利用しやすいように作成した著作です。

978-4-88895-154-8

貿易摩擦と関税政策(第6巻)

A5/658 6,311円  

貿易摩擦と関税政策

1993.05.20発行

関税政策著作集(全6巻)

元武蔵大学名誉教授・前北海道武蔵女子短期大学学長の岡茂雄氏の40年にわたる執筆論文「関税政策著作集」第6巻です。

978-4-88895-153-1 南北問題と関税政策(第5巻) A5/312 4,369円  

南北問題と関税政策

1993.05.20発行

関税政策著作集(全6巻)

元武蔵大学名誉教授・前北海道武蔵女子短期大学学長の岡茂雄氏の40年にわたる執筆論文「関税政策著作集」第5巻です。

4-88895-

輸出手続(改訂12版)

A5/320 3,689円  

輸出手続

1993.01.15発行

貿易実務新書上巻

第1編で輸出貿易手続全般について説明し、以下、輸出貿易手続の順序にしたがって、外為法、輸出入取引法、輸出検査法等による輸出貿易管理、輸出通関手続、輸出を条件とする関税等の減免戻税手続、保税制度、巻末には輸出貨物についての法令一覧表を収録したものです。

4-88895-150-X

輸入手続(改訂12版)

A5/500 5,049円  

輸入手続

1993.01.15発行

貿易実務新書下巻

第1編で輸入貿易手続全般についての概観を説明し、以下、輸入貿易手続の順序にしたがって、外為法による輸入貿易管理、他法令による輸入規制、輸入通関手続、輸入貨物に係る関税の減免戻税及び還付制度、内国消費税の免除、臨時開庁制度などを体系的に解説したあと、付表には関税額の減免に係る物品の適用条項一覧表、他法令規制一覧表等の参考資料を収録したものです。

978-4-88895-148-9

保税工場ハンドブック(改訂7版)

新書判手帳形式/152

1,456円(税込)

 

保税工場ハンドブック

1993.01.10発行

保税工場関係者の方々のために、関税関係法規及び保税手続を理解していただくために、なるべくわかりやすい内容で、かつ、日常利用しやすいように編さんしたものです。

978-4-88895-147-0

保税実務ハンドブック(改訂13版)

新書判手帳形式/192

1,456円(税込)

 

保税実務ハンドブック

1993.01.10発行

保税地域関係者の方々のために、関税関係法規及び保税手続を理解していただくために、なるべくわかりやすい内容で、かつ、日常利用しやすいように編さんしたものです。

978-4-88895-139-X

海上システム質疑応答事例集

A5/328 3,107円  

海上システム質疑応答事例集

1992.06.01発行

運用関係事項についての事例集の刊行を望む声がありましたので、システム関係者からなる「海上システム電算処理研究会」がシステムでの業務処理に関して生じた事例を整理したものをもとにした事例集です。

978-4-88895-135-7 ガット交渉と関税政策(第4巻) A5/500 3,690円  

ガット交渉と関税政策

1992.03.01発行

関税政策著作集(全6巻)

研究対象が、ガットの交渉史上、画期的な大交渉となった第6回のケネディ・ラウンドと、第7回の東京ラウンドに絞られている著作です。

978-4-88895-134-0 貿易自由化と関税政策(第3巻) A5/508 3,690円  

貿易自由化と関税政策

1992.03.01発行

関税政策著作集(全6巻)

貿易自由化の世界的な高まりとともに、その政策機能を復活してきた初期の関税政策の展開を、研究の対象とした著作です。

978-4-88895-131-9

特恵関税の実務

A5/264 3,301円  

特恵関税の実務

1991.12.20発行

特恵関税制度の趣旨及び適用要件を十分理解していただけるように、最近のスキームで本制度の内容を分かりやすく解説するとともに、実際の現場で日々起こって いる事例を後半にまとめ、実務面に主眼をおいた内容にし、巻末には、特恵関税関係の資料・法令を併せて収録して、輸入者の方々の便宜を図ったものです。

978-4-88895-132-2

NACCSの全貌ー通関業務の電算化ー

A5/128 1,748円  

NACCSの全貌

1991.12.05発行

小田切貢著

NACCSの生い立ちから現状、更には今後の課題などについて私見を交えながらまとめた著作です。

 

関税改正のすべて 平成3年度版

A5/110 2,136円  

関税改正のすべて平成3年度版

1991.07.30発行

平成3年度の関税改正を中心に、最近における関税改正の内容を、その立案に直接携わった方々がわかりやすく解説したものです。

4-88895-119-5

貿易年鑑1991

A5/686 6,311円  

貿易年鑑

1991.06.01発行

1989年中における内外貿易のすべてを明らかにしたわが国唯一の貿易年鑑です。内外経済・貿易動向、商品別貿易、市場別貿易、関税政策、通商政策、貿易交渉、経済協力、GATT、IMF、OECD、UNCTAD等の国際機関の動向、主要国の関税制度、非自由化品目表、内外貿易統計などを網羅したものです。

4-88895-102-0

消費税と輸出入手続

A5/426 1,942円  

消費税と輸出入手続

1989.04.25発行

消費税は、国内では、製造・卸売・小売といった取引の各段階で、事業者の売上げに課される間接税ですが、外国から輸入される物品にも課税されます。輸入品に課税される内国消費税(酒税、たばこ税等)は、輸入申告の際に関税と一緒に納めることとなっており、消費税も同様の手続が必要となります。また、物品が輸出された場合には消費税は免除され、その輸出品に係る消費税額の控除が受けられます。このような輸出入品に対する消費税の仕組み等について、分かり易く解説したものです。

4-88895-108-X

円「一億人の国際金融」

B6/272 1,748円  

消費税と輸出入手続

1989.11.25発行

荒木信義著

外為市場の動きが経済界の視線をくぎ付けにした80年代後半の円の動きをフォーカスして、円の動きにまつわる経済の内実を描こうと試みました。当初の理想に追いつけませんでしたが、円問題を理解する上で、なんらかの手がかりとなればと出版した著作です。

 

ヨーロッパの街角から

B6/262 1,700円(税込)  

ヨーロッパの街角から

1988.12.01発行

朝倉弘教著

人は誰しも、自分の経験の範囲を超えて、ものを言ったり、考えたりすることは難しいです。ですので、他の人の目に映ったヨーロッパの街角は、別のものかもしれませんが、この「ヨーロッパの街角から」は、著者が住み、見、触れたヨーロッパの街角まとめた著作です。

4-88895-093-8

関税評価の実務

A5/426 2,800円  

関税評価の実務

1988.09.15発行

貿易に関係しておられる方々に、現行関税評価制度の内容、具体的取扱い及び関税評価に関連する事項の税関への申告手続きを正しく理解していただくために、大蔵省関税局輸入課及び各税関の輸入部の有志から成る関税評価研究会により作成されたものです。

4-88895-088-1

HSの手引き

B5/460 4,000円  

HSの手引き

1987.10.15発行

CCCにおいて作成されたExplanatory Notesの各類についての解説を要約し、HSの概要を容易に把握できることを目的として作成したものです。

4-88895-081-4

通関業務問答集

A5/136 1,200円  

HSの手引き

1987.08.20発行

関税法、関税定率法、関税暫定措置法の関税三法を中心に、外為法、輸出入取引法、動物検疫法、植物防疫法などの他法令、特例法、内国消費税法など種々の法令にまたがる税関業務をQ&A方式により分かりやすく解説作成した書籍です。

4-88895-069-5

円・ドル・金ー歴史と展望ー

B6/328 1,600円(税込)  

円・ドル・金

1986.06.15発行

荒木信義著

円に限らず、通貨は国民的伝統のなかで育成され、性格形成されるもので、円の本質解明には歴史的検討が必要です。円の歴史に多くの頁をあてた理由もここにあります。とはいえ、変動制になって以来の円の動きは現在に直結するものであり、円の歩みのなかで重要な時期でもあります。したがって、この時期については、一層詳しく動向分析を試みています。言い換えると、揺れているドルという条件の下で、円がどのように動くかを実証してみた書籍です。

4-88895-059-8

一般特恵関税制度の経済効果

A5/352 2,500円(税込)  

一般特恵関税制度の経済効果

1985.10.20発行

日本貿易会 貿易研究所編著 岡 茂雄 監修

創設後15年を経た一般特殊関税制度について、その推移、効果および現状を全般的に明らかにするとともに、日本の特恵制度が、日本および開発途上国の貿易や産業に与えた影響を分析した書籍です。

 

 

4-88895-053-9

貿易摩擦とガット

B6/280 1,500円(税込)  

一般特恵関税制度の経済効果

1985.04.01発行

三宅正太郎著

ガットが存在することにより、強力なデタレント(抑止力)になっていますが、一方ではガットの枠外措置の横行等によりガットの機能が歪んできている事実があり、機能の強化が要請されています。このような認識の下、①貿易摩擦がどうして生ずるのか、これに対してガットはどのような役割を果たしているのかを概観し、②現在のガットがどのような貿易ルールを有しているのかを解説するとともに、③現在のガットが抱える諸問題と今後のガットについて若干の解説を試みた著書です。

 

 

4-88895-049-0

激動のソ連・東欧経済

B6/190 1,200円  

一般特恵関税制度の経済効果

1984.12.20発行

森信茂樹著

ソ連に住み、毎日「目から鱗のおちるような」体験をしながら感じ取ってきたことを多くの方々に知っていただこうと、体験を通じて感じとったソ連経済を出来る限り客観的にわかりやすく紹介した書籍です。

 

 

4-88895-039-3

密輸と闘う税関Gメン

B6/312

1,500円

(税込)

 

一般特恵関税制度の経済効果

1984.05.01発行

川村良弘著

終戦後から最近までに、税関で検挙、処分した特異な密輸事件を中心に、当時の社会現象、事件の概要のほか、苦労談や裏話を中心にまとめた書籍です。

 

 

4-88895-031-8

経済摩擦と日本の対応

A5/364

1,200円

(税込)

 

一般特恵関税制度の経済効果

1983.06.01発行

新関税評価制度の内容、具体的取扱い及びそれに関連する税関への申告手続について、正しい理解をしていただくために作成された事例集です。

 

 

 

4-88895-019-9

新関税評価のすべて

A5/266

1,800円

(税込)

 

一般特恵関税制度の経済効果

1982.07.31発行

境際政策・境際行政研究会報告書

この地球社会に生じている種々の「経済摩擦」について、経済、科学技術、社会、文化などいろいろな視点から分析し、「今後の日本の国際経済政策、貿易政策、関税政策、税関行政など『境際政策・境際行政』のあり方」について検討した結果の報告書です。

 

 

ISBN4-88895-015-6

保税の話題

B6/228

2,000円

(税込)

   

一般特恵関税制度の経済効果

1982.03.13発行

藤田一夫著

「保税」は輸出入業務や通関手続にも密接な関連があります。本書は、保税にまつわる事柄をわかりやすく解説した書籍です。しかも、内容豊富で、ポイントをしぼって深く掘り下げていますので、メーカー、倉庫業、輸出入業、通関業等の企業マンにも役立ちます。

 

 

 
 

東京ラウンドの全貌

A5/540

3,000円

(税込)

   

一般特恵関税制度の経済効果

1980.02.10発行

東京ラウンド研究会編

東京ラウンドにおける関税および非関税措置交渉の経緯、背景、その成果など東京ラウンド交渉のすべてを詳細かつ正確に記述した書籍です。とりわけ関税評価、ダンピング、政府調達、補助金・相殺関税、航空機、ライセンスなどの諸協定の内容を具体的に示すとともに、主要国の関税譲許一覧表を掲載してますので、理論と実務の両面で広く活用することができます。

 

 

 
 

新関税評価制度の手引

A5/110

500円

(税込)

 

一般特恵関税制度の経済効果

1980.11.01発行

東京ラウンドの発効(関税評価に関する協定)に伴い、わが国については1981年1月1日から新関税評価制度が実施されています。輸入貿易関係者にとって関心の深い、課税価格に関する法令の規定および税関申告手続など、新関税評価制度についてわかりやすく解説した手引書です。

 

 

世界の通貨

B6/286

 

1,200円

 

 

一般特恵関税制度の経済効果

1979.03.25発行

瀧沢健三・荒木信義共著

通貨は言語のように血のかよったものであり、歴史的背景をもっており、その国の伝統や国民性も通貨の性格に影響を及ぼします。その国の金融、為替についての制度や政策もまた通貨に影響を及ばさずにはおきません。したがって、経済体質とか過去における行動パターンの考察が通貨問題を理解する上で重要な意味をもっています。そして、このような通貨の歴史的歩みを検討し、通貨の特質をとらえようと試みるのを目的とした書籍です。

 

 

 

変貌する日本産業

B6/368

 

1,300円

 

 

一般特恵関税制度の経済効果

1978.10.20発行

日本長期信用銀行産業研究会編

低成長経済への移行が不均等成長という形で進むという事実は、必然的に産業構造の変化を促すことになります。ただし、個別産業の動向は、マクロ面からみた経済環境や技術・需要・原料問題などその産業特有の環境条件に規定されるとともに、各産業が環境の変化に対応して主体的にどのように動いたかによっても決定されることはいうまでもありません。このような問題意識をもって、有志の間でオイル・ショック以降における主要産業の動向を分析し、将来の展望を行ってまとめた書籍です。

 

 

 

関税評価とは何か

ー関税の課税価格に関する具体的計算ー〈事例編〉

A5/250

 

1,200円

 

   

一般特恵関税制度の経済効果

1977.01.05発行

関税の課税価格とそれに関連する税関申告手続についての正しい理解を身につけて、もっと適正な納税申告を行ううえでの一助となるよう、また、近年国際的な関心が深まっている関税評価についての研究の資となるよう、関税評価研究会によって作成された書籍です。

 

 
 

関税評価とは何か

ー関税の課税価格とそれに関連する税関申告手続ー〈解説編〉

A5/184

 

1,000円

 

   

一般特恵関税制度の経済効果

1976.09.01発行

関税が課される輸入貨物の大部分については価格(課税価格)が課税標準となります。このため、適正な税額を算定するためには、課税価格についての正しい理解が不可欠となりますが、関税の課税価格についてのまとまった解説書がなかったため、適正な納税申告の一助とすべく、また、関税評価についての研究の資となるよう、関税評価研究会によって作成された書籍です。

 

 
  自然と経済 B6/262

 

1,100円

 

   

一般特恵関税制度の経済効果

1974.08.01発行

著者 笠井章弘、根本順吉、坪井八十二、岸本 康、高橋 裕

不安の時代です。おびただしい不安、重大な変化の群れをどう受け止め、どう関連づけ、どう理解すればいいのでしょうか。だが、そのいくつかは比較的短期間に、産業社会の機械の中でかたづけられますが、厄介なのは、長期的な課題群です。

その長期的課題でもある気象、食糧、資源、水資源など自然と経済の各分野について、その現状と対応、見通しを明らかにしようとした書籍です。

 

 
  国際通貨の歩み B6/320

 

1,000円

 

   

一般特恵関税制度の経済効果

1974.01.25発行

嶋 平三郎著

有為転変する国際通貨の歴史をひもとき、その背後にある問題の本質をみきわめることによって、将来の国際通貨のあるべき姿、あるべき国際通貨制度・秩序を考えることを目的とした書籍です。

国際通貨問題の帰すうは、今後の日本経済の行方に多大な影響を与えます。国際通貨問題の議論のための刺激剤となり、歴史の事例の中から多くの教訓をつかみとって下さい。