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月刊誌「貿易と関税」 2013年主要目次

貿易と関税 (2013年12月号)通巻第729号

 

 

 

貿易と関税
 

貿易の円滑化と税関手続等に関する研究会(とりまとめ)/宮崎千秋
国際物流の一層の円滑化を目指して、将来の税関手続及び関連する手続等のあるべき姿について、様々な角度から検討すべく研究会を開催し、報告書を取り纏めたので紹介しています。

 

 

2013年12月1日発行/B5判/80ページ
本体900円

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年12月号)

●貿易の円滑化と税関手続等に関する研究会(とりまとめ)/宮崎千秋

●「貿易と開発」に関する新たな展開ーグローバル・バリュー・チェーンは「革命」をもたらすか?ー・2/宇山智哉

●実務から見た中国の貿易と通関・30 CEPAとECFA/岩見辰彦

●インドの関税制度・通関制度12・AEO制度(その2)/長瀬 透

●潮流308 進むシベリアの中国化、日本はどうする?/島田克美

●関税と貿易の散歩道・71 エジプトの混乱を憂う(上)/朝倉弘教

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・270 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[34]/石黒一憲

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2013年9月分)/財務省関税局関税課

 

 

貿易と関税 (2013年11月号)通巻第728号

 

 

 

貿易と関税
 

「貿易と開発」に関する新たな展開ーグローバル・バリュー・チェーンは「革命」をもたらすか?ー・1/宇山智哉
今後のWTOのあり方について、問題意識を持っていただくために、ジュネーブなどで行われているGVCに関する議論をできるだけわかりやすく紹介します。

2013年11月1日発行/B5判/80ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年11月号)

●「貿易と開発」に関する新たな展開ーグローバル・バリュー・チェーンは「革命」をもたらすか?ー・1/宇山智哉

●TPP締結後の補償・調整支援措置をめぐる考察ー日本版貿易調整支援(TAA)導入の意義と課題 ー・2/久野 新

●実務から見た中国の貿易と通関・29 原産地認定と原産地証明書/岩見辰彦

●インドの関税制度・通関制度11・AEO制度(その1)/長瀬 透

●EU条約・EU機能条約コンメンタール・16 EU機能条約第127条6項に基づくECB一元的銀行監督制度と域内市場(4・完)ーSSM関連手続欧州議会・ECB機関間協定および単一銀行破綻処理機構(SRM)規則案/庄司克宏

●潮流307 円安と海外投資家が浮上させた日本の課題/島田克美

●関税と貿易の散歩道・71 エジプトの混乱を憂う(上)/朝倉弘教

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・269 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[33]/石黒一憲

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2013年8月分)/財務省関税局関税課

 

 

 

貿易と関税 (2013年10月号)通巻第727号

 

 

 

貿易と関税
 

多様化する税関の役割とWCO(世界税関機構)の新戦略/御厨邦雄
税関はさまざまなニーズに対応するために、歳入、貿易円滑化、セキュリティ、密輸対策、汚職対策等、組織形態が出来てきてますが、何を優先するかは各国税関によってさまざまです。WCOは、税関制度の調和・統一及び国際貿易の発展に貢献することをうたってますが、活動の中身や狙いを戦略プランの形で紹介しています。

2013年10月1日発行/B5判/84ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年10月号)

●多様化する税関の役割とWCO(世界税関機構)の新戦略/御厨邦雄

●グローバリゼーションと日本の食料安全保障ー貿易を中心とした観点からー/鶴田 仁

●TPP締結後の補償・調整支援措置をめぐる考察ー日本版貿易調整支援(TAA)導入の意義と課題 ー・1/久野 新

●実務から見た中国の貿易と通関・28 中古機電産品の輸入について/岩見辰彦

●インドの関税制度・通関制度10・貿易円滑化(その2)/長瀬 透

●潮流306 円安と海外投資家が浮上させた日本の課題/島田克美

●関税と貿易の散歩道・70 インドシナの受難の世紀(下)/朝倉弘教

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・268 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[32]/石黒一憲

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2013年7月分)/財務省関税局関税課

 

 

貿易と関税 (2013年9月号)通巻第726号

 

 

 

貿易と関税
 

モンゴルの資源ナショナリズムと投資規制法ー日本・モンゴルEPAの視点からー/岩田伸人
資源大国として資源大国として世界の注目を浴びるモンゴルでは、高い経済成長を背景に「脱」中国への意識の高まりと、地理的な隣国・中国への「依存」体質とが絡む理想と現実の乖離の間で2012年5月に外資規制法が制定・発効されました。資源ナショナリズムの現れでもありますが、その苦悩を紹介します。

2013年9月1日発行/B5判/80ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年9月号)

●モンゴルの資源ナショナリズムと投資規制法ー日本・モンゴルEPAの視点からー/岩田伸人

●インドの関税制度・通関制度 9・貿易円滑化(その1)/長瀬 透

●実務から見た中国の貿易と通関・27 中国の検査・検疫制度(下)/岩見辰彦

●潮流305 真夏の怪奇!TPPのお化けをよける?/島田克美

●EU条約・EU機能条約コンメンタール・15 EU機能条約第127条6項に基づくECB一元的銀行監督制度と域内市場(3)ー単一銀行監督機構(SSM)規則/庄司克宏

●関税と貿易の散歩道・69 インドシナの受難の世紀(中)/朝倉弘教

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・267 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[31]/石黒一憲

●WCOとCIPICの了解覚書(MOU)の締結について

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2013年6月分)/財務省関税局関税課

 

 

貿易と関税 (2013年8月号)通巻第725号

 

 

 

貿易と関税
 

TPP下でも存続できる農業をめぜすにはー日本の農業と食料自給を考えるー/岩田伸人
我が国のTPPへの取組について、生産者向けの補助金に相当する「戸別所得補償制度」の見直し、消費者向けの補助金に相当する「フード・スタンプ」、TPPやWTOルールが適用されない食料自給率の維持・アップにつながる「スマートシティ」、および「国家安全保障」や国益の視点から維持すべき農産品目の存在、の4つに限定して紹介します。

 

 

2013年8月1日発行/B5判/80ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年8月号)

●主要国FTAにおける原産地の証明手続及び検証手続の最近の傾向(後編)/香川里子

●TPP下でも存続できる農業をめざすにはー日本農業と食料自給を考えるー/岩田伸人

●インドの関税制度・通関制度 8・輸入通関・輸出通関/長瀬 透

●実務から見た中国の貿易と通関・26 中国の検査・検疫制度(中)/岩見辰彦

●潮流304 インドシナの受難の世紀(上)/島田克美

●関税と貿易の散歩道・68 インドシナの受難の世紀(上)/朝倉弘教

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・266 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[30]/石黒一憲

●EU法の最前線・160 不採用となった求職者の情報請求権の存否と採用差別の立証で考慮されうる事実/橋本陽子

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2013年5月分)/財務省関税局関税課

 

 

貿易と関税 (2013年7月号)通巻第724号

 

 

 

貿易と関税
 

主要国FTAにおける原産地の証明手続及び検証手続の最近の傾向(前編)/香川里子
FTA主要国は、発効したFTAの実施を通じ初期のFTAで採用した原産地手続の長所や短所がある程度明確になったことから、それを見直した上で制度を変更している。その結果、いくつかの原産地手続へ集約される傾向にあることから、原産地手続について、各国の制度を比較しつつ、各国の最新の傾向を分析して紹介していきます。

 

 

2013年7月1日発行/B5判/80ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年7月号)

●主要国FTAにおける原産地の証明手続及び検証手続の最近の傾向(前編)/香川里子
●インドの関税制度・通関制度 7・関税評価(その2)/長瀬 透

●EU条約・EU機能条約コンメンタール・14 EU機能条約第127条6項に基づくECB一元的銀行監督制度と域内市場(2)ー欧州中央銀行(ECB)と欧州銀行庁(EBA)/庄司克宏

●潮流303 日本型資本主義像を固めることはできるか/島田克美

●関税と貿易の散歩道・67 フランスのアフリカ旧植民地(下)/朝倉弘教

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・265 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[29]/石黒一憲

●EU法の最前線・159 EU競争法違反を行った企業に対する欧州委員会による損害賠償請求(私的執行)/山岸和彦

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2013年4月分)/財務省関税局関税課

 

 

貿易と関税 (2013年6月号)通巻第723号

 

 

 

貿易と関税
 

FTA効果と円高はオフセットの関係か(Ⅱ)ー新たな貿易ニーズへの対応:貿易・決済システムの変化と通貨の多様化ー/美野久志
FTAの関税引下げと円高の問題は、日本企業がグローバルビジネスを展開する上で取組が避けられない課題であるため、若干の検証を試みることにしました。円高対策の一環として現地通貨建て取引をはじめとして国際取引の新たな側面にスポットを当てて紹介します。

 

 

2013年6月1日発行/B5判/80ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年6月号)

●FTA効果と円高はオフセットの関係か(Ⅱ)ー新たな貿易ニーズへの対応:貿易・決済システムの変化と通貨の多様化ー/美野久志
●WTO・TPP交渉の理想と現実的対応ー我が国の農業に関してー/岩田伸人

●インドの関税制度・通関制度 6・関税評価(その1)/長瀬 透

●実務から見た中国の貿易と通関・25 中国の検査・検疫制度(上)/岩見辰彦

●潮流302 グローバル化の危険は国家と市場に及ぶ/島田克美

●関税と貿易の散歩道・66 フランスのアフリカ旧植民地(中)/朝倉弘教

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・264 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[28]/石黒一憲

●EU法の最前線・158 EU 取消訴訟における個人の原告適格ーregulatory act (規則的行為)の解釈ー/多田英明

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2013年3月分)/財務省関税局関税課

 

 

貿易と関税 (2013年5月号)通巻第722号

 

 

 

貿易と関税
 

関税政策・税関行政を巡る動向ー従来の施策を超えた貿易円滑化の更なる取組みー/岸本 浩
税関行政の重要な役割は、麻薬、拳銃等の社会悪物品の水際取締りによって国民の安全を守ることです。しかし、今回は税関行政のもう一つの役割として、貿易円滑化について重点的に紹介します。

 

 

2013年5月1日発行/B5判/104ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年5月号)

●関税政策・税関行政を巡る動向ー従来の施策を超えた貿易円滑化の更なる取組みー/岸本 浩
●各種経済連携協定等の横断的検証(後編)ー貿易救済措置に関連する規定の分析ー/柴崎澄哉/近藤嘉智/加藤美帆/櫻井とおる/室園隆大

●インドの関税制度・通関制度 5.輸出関税・関税分類/長瀬 透

●実務から見た中国の貿易と通関・24 保税制度の利用方法(下)/岩見辰彦

●EU条約・EU機能条約コンメンタール・13 EU機能条約第127条6項に基づくECB一元的銀行監督制度と域内市場(1)ー欧州安定メカニズム、Pringle判決と銀行同盟/庄司克宏

●潮流301 バブル三兄弟の復活/島田克美

●関税と貿易の散歩道・65 フランスのアフリカ旧植民地(上)/朝倉弘教

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・263 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[27]/石黒一憲

●EU法の最前線・157 折半出資ジョイントベンチャーの競争法違反行為に対する親会社の責任/多田 英明

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2013年2月分)/財務省関税局関税課

 

 

貿易と関税 (2013年4月号)通巻第721号

 

 

 

貿易と関税
 

各種経済連携協定等の横断的検証(前編)ー貿易円滑化に関連する既定の分析ー/柴崎澄哉/近藤嘉智/加藤美帆/櫻井とお/室園隆大
今回の検証作業に当たっては、税関手続を含む貿易円滑化及びアンチ・ダンピング関税やセーフガードといった貿易救済措置に関連する既定に焦点を当てました。そして、まず、貿易円滑化に係るものを、次に、貿易救済措置に係る規定の分析結果の概要を紹介します。

 

 

2013年4月1日発行/B5判/112ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年4月号)

●各種経済連携協定等の横断的検証(前編)ー貿易円滑化に関連する規定の分析ー/柴崎澄哉/近藤嘉智/加藤美帆/櫻井とおる/室園隆大
●FTA効果と円高はオフセットの関係か(Ⅰ)ー円高を克服し、FTAを生かす:これからの貿易のためにー/美野久志

●インドの関税制度・通関制度 4.輸入関税(その4)/長瀬 透

●実務から見た中国の貿易と通関・23 保税制度の利用方法(上)/岩見辰彦

●APECにおける環境物品貿易・2 ーウラジオストク合意の意味とその影響についてー/松村敦子

●EU条約・EU機能条約コンメンタール・12 EU条約第6条と基本的人権の保護ー法の一般原則、欧州人権条約およびEU基本権憲章(下)/庄司克宏

●潮流300 成長戦略の今昔から思うこと/島田克美

●関税と貿易の散歩道・64 台湾と台湾税関(下)/朝倉弘教

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・262 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[26]/石黒一憲

●EU法の最前線・156 欧州安定メカニズム条約と財政規律条約のドイツ基本法との合憲性/中西優美子

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2013年1月分)/財務省関税局関税課

 

 

貿易と関税 (2013年3月号)通巻第720号

 

 

 

貿易と関税
 

APECにおける環境物品貿易1ーウラジオストク合意の意味とその影響についてー/松村敦子
APEC環境物品自由化合意が環境物品の国際分業展開にどのような影響をもたらすかについて、その可能性を探って紹介します。

 

 

2013年3月1日発行/B5判/80ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年3月号)

●インドの関税制度・通関制度 3.輸入関税(その3)/長瀬 透
●実務から見た中国の貿易と通関・22 保税制度について(下)/岩見辰彦

●APECにおける環境物品貿易・1 ーウラジオストク合意の意味とその影響についてー/松村敦子

●民営化型インフラ輸出の時代・2 拡大する需要とその戦略をめぐって/飯田健雄

●潮流299 市場を躍らせた安部政権の功罪/島田克美

●関税と貿易の散歩道・63 台湾と台湾税関(中)/朝倉弘教

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・261 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[25]/石黒一憲

●EU法の最前線・155 EU 排出枠取引制度を航空分野に拡大する改正指令の国際習慣法適合法/西蓮寺隆行

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2012年分)/財務省関税局関税課

 

 

貿易と関税 (2013年2月号)通巻第719号

 

 

 

貿易と関税
 

広域FTAの累積効果活用と農業の革命的改革の必要性ー国益=輸出(雇用・所得の形成)+輸入(厚生水準の向上)ー/絹巻康史
広域FTAの累積効果特にAbsorption rule(ロールアップ)を活用して日本に製造業を残し、made in Japanの直接及び間接輸出増を実現することが必要条件となる広域FTA(TPPも含む)の仲間入りをするべき必要性について紹介します。

 

2013年2月1日発行/B5判/84ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年2月号)

●貿易実務の理論―現状と今後の展望―Ⅴ/新堀 聰
●FTAの広域化を巡る課題とその活用・4 広域FTAの累積効果活用と農業の革命的改革の必要性ー国益=輸出(雇用・所得の形成)+輸入(厚生水準の向上)/絹巻康史

●インドの関税制度・通関制度 2.インドの貿易事情・輸入関税(その2)/長瀬 透

●実務から見た中国の貿易と通関・21 保税制度について(中)/岩見辰彦

●潮流298 日本経済、「安全運転」へのいましめ/島田克美

●関税と貿易の散歩道・62 台湾と台湾税関(上)/朝倉弘教

●EU条約・EU機能条約コンメンタール・11 EU条約第6条と基本的人権の保護法の一般原則、欧州人権条約およびEU基本権憲章(中)/庄司克宏

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・260 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[24]/石黒一憲

●EU法の最前線・154 先決裁定に反する憲法裁判所判決ーチェコ憲法裁判所スロバキア年金事件判決ー/須網 隆夫

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2012年11月分)/財務省関税局関税課

 

 

貿易と関税 (2013年1月号)通巻第718号

 

 

 

貿易と関税
 

最近おける関税政策・税関行政について/石原一彦
世界経済における貿易構造と我が国の貿易動向、適正かつ公平な関税等の徴収、安全・安心な社旗の実現、貿易円滑化、我が国産業の国際化に伴う税関の新たな役割等について紹介します。

 

2013年1月1日発行/B5判/96ページ
本体900円+税

ISSN 0406-4984
日本関税協会発行

 

主要目次(2013年1月号)

●最近における関税政策・税関行政について/石原一彦
●日本・アジアを廻るFTAの活用と貿易の拡大(Ⅱ) 中華経済圏のFTAをどう生かすか、チャイナリスクへの対応/美野久志

●インドの関税制度・通関制度 1.インドの貿易事情・輸入関税(その1)/長瀬 透

●実務から見た中国の貿易と通関・20 保税制度について(上)/岩見辰彦

●潮流297 「市場」は踊り、「脱原発」は涸れる。だが・・・・・。/島田克美

●関税と貿易の散歩道・61 シリアの現状を悲しむ(下)/朝倉弘教

●EU条約・EU機能条約コンメンタール・11 EU条約第6条と基本的人権の保護法の一般原則、欧州人権条約およびEU基本権憲章(中)/庄司克宏

●ボーダーレス・エコノミーへの法的視座・259 『租税条約上の情報交換』と『スイスの銀行秘密』― 『IRS vs. UBS事件』及び『OECDのタックス・ヘイブン対策』との関係において[23]/石黒一憲

●EU法の最前線・153 氏名とEU市民権ー 貴族の爵位の承認拒絶の正当化と憲法的アイデンティティ/中西 康

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●貿易統計の動き(2012年10月分)/財務省関税局関税課

 

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公益財団法人 日本関税協会
編集グループ 電話:03-6826-1433